ニキビというのは、なかなか治らず苦労しているという方が多くいますが。症状が進行すると「ニキビ跡」になってしまう事もあります。ニキビ跡になると余計に治らないというのも事実ですが、だからと言って諦めなくてはいけないかというと、そうではありません。ニキビ跡でも症状次第では改善の余地も十分にあるのです。

 

この記事で触れておきたいのは、先ずにニキビ跡と一言で言ってもどの様な種類に分けられるのかという事です。そこから、改善が自分でもどれ程できるのかを知ってもらえればと思います。ニキビ跡になってしまったと嘆いているんであれば、ぜひ以下の内容を参考にして下さい(^^)/

 

 

ニキビ跡になったら治せないのでは・・・

 

ニキビの悩みの中でもダントツで多いのが「ニキビ跡」が残ってしまい肌がきれいにならないという悩みです。確かにファンデーションで隠す事は出来ても、根本的は肌の改善にはならないはずです。特に20代頃の若い方は尚更、ニキビと後というのはつらいでしょう。時には自分の外見に自信を無くす方もいるでしょう・・・

 

ですが、ニキビ跡になったからと言って、本当に治す事が出来ないのかというとそうではないと思います。この記事では自宅でもできるニキビ跡の治し方についてまとめてみました。確かに完全に治すというと、大げさになりますが、少なからずニキビ跡が目立たなくすることはできるのではと思います。

 

ちなみに、ニキビ跡とっても色々な種類がありますから。自分のニキビ跡がどのような状態なのか知ってもらえればと思います!

 

 

ニキビ跡の種類次第では治す事もできるかも!?

 

一般的に「ニキビ跡」と呼ばれているものには、いくつかの種類があります。大きく分けると以下の上3つのパターンに分けられることがほどだと思います。中でも「赤みが残ったタイプ」と「色素沈着(シミ)したタイプ」は、治し方次第ではかなり改善もできると言われています。時にはほとんど目立たなくすることも可能なケースもあります。

 

但し、「クレーター(陥没)になったタイプ」は、完全に消すという事は難しくなるでしょう。対処法としては、現状の状態より薄く目立たなくするという事が限界と言えるでしょう。この記事を見ている皆さんもニキビ跡があるようでしたら、以下のどの種類のニキビ跡なのか確認すると良いかと思います。

 

 

 

ニキビ跡(痕)の種類1. 赤みが残ったタイプ

 

ニキビが進行して炎症が起こり、赤みが生じた場合、これがなかなか消えないという場合があると思います。ニキビができた幹部が膨らんで、それが平らになって殆ど治ったにもかかわらず赤みだけがいつまでも残ってしまうタイプです。赤みがいつまでも残り続けると、治ったように思えないのも仕方ない事です。気になってしまうという方も多い事でしょう・・・

 

ただ、この赤みが残てしまうタイプは一生消えないかというとそうではないのです。大抵の場合ですが、何年もかけて(通常2~3年、長い場合だと5年ほどかけて)消えていく事が多々あります。ですから、厳密にいうと赤みが残ったタイプはニキビ跡には含まれないのです。

 

ニキビ跡の定義は、自然には消えなくなってしまった「跡」の事を指します。但し、赤みだから大丈夫という事で、日焼けを繰り返していると以下で紹介する色素沈着(シミ)したタイプに変わってしまうケースもあります。ですから、赤みが治らないうちはできるだけ日焼けをしない事を

 

 

ニキビ跡(痕)の種類2. 色素沈着(シミ)したタイプ

 

炎症が起こった後の赤みが、そのまま茶色くシミになる場合があります。これは炎症性色素沈着という状態です。もう少し分かりやすく言えばシミになったという事です。例えばですが、足にできた虫刺されがしばらくシミの様になって消えないという事があるかと思います。それも同じ理屈です。

 

また、ムダ毛を毛抜きで抜いていると、毛穴の周りが黒くなることがあります。これも炎症性色素沈着です。無理に抜くことで炎症を引き起こしているのです。炎症性色素沈着になると「跡が残った」と心配する方もいる様ですが、時間が経てば消えることが多々あります。但し、これも赤みができた場合同様に2~3年ほどはかかる場合が殆どです。

 

炎症性色素沈着の場合も日焼けを続けると、そのまま消えなくなることもあります。ですから、消えないうちはできる限り日焼けしない様に気を付けることが大事です。

 

 

ニキビ跡(痕)の種類3. クレーター(陥没)になったタイプ

 

いわゆる「クレーター」と呼ばれる凹凸のあるニキビ跡です。これは残念ながらとしか言いようがないのですが、完全に治す事ができないのが現状です。皆さんもご存知かと思いますが、芸能人の方でもニキビ跡が残ってしまっている方がいると思います。芸能人であればそれをネタにもできるでしょうが、一般の方には悩みとなるのは当然でしょう・・・。

 

なぜこのようにクレーター状になるかというと、ニキビの炎症が毛穴の周りの皮膚細胞を破壊ししてしまうからです。そして、一度破壊された細胞組織が再生できない状態にまでなっているからです。強い炎症を起こしやすい体質の方や皮膚の固い方に多い傾向にあります。ただ、完全に治らないですが・・・

 

専門医によるピーリングなどの高度な施術を行うと、完全ではないにしろかなり見た目でも改善があると言われています。クレーターのニキビ跡で悩む方は一度、専門医に相談してみるのも良いかと思います。( ⇒ ニキビ跡による専門医への相談はこちらから!! )

 

 

ニキビ跡(痕)の種類4. しこり、ケロイドになったタイプ

 

重度の炎症性ニキビの場合は、ニキビができていた患部が硬く盛り上がるしこり状の跡(痕)や、ミミズ腫れのようなケロイド状の跡(痕)になる場合があります。しこり状のニキビ跡(痕)は、肌の奥深くまで炎症や化膿が進んだのが原因です。ケロイド状のニキビ跡(痕)は、同じところで何度も化膿を繰り返すことで生じます。重度の炎症で毛穴の組織は壊滅し、毛穴がない状態で盛り上がっています。

 

自宅でケアというのは難しいでしょう。稀なケースですがそのような場合は、速やかに皮膚科もしくは美容皮膚科に相談するべきでしょう。無理に自分でケアしようとすると余計に症状が悪化するケースもよくあります。

 

 

ニキビ跡(赤み、色素沈着)なら治せる可能性です!!

 

 

私が皆さんにお伝えしたのは、上記のニキビ跡の中でも「赤みが残るタイプ」、「色素沈着(シミ)するタイプ」です。この両方のタイプですが、時間がかかるにせよ、日焼けなどを避けていれば徐々にニキビ跡も目立たなくなると思います。但し、時間がそれなりにかかる事も覚悟しなくてはいけません。

 

そこでですが、最近注目され始めたの「ビタミンC誘導体」を配合した化粧品です。なぜ、ビタミンC誘導体配合の化粧品がニキビ跡のケアに注目されるかというと、以下のような理由があるからです!!

 

ビタミンC誘導体とは、いったい!?

 

そもそも、ビタミンCは抗酸化作用や美白などの効果に優れた成分です。つまりですが、ニキビ跡で荒れた肌を修復するのにビタミンCは重要になってくるのです。ですが、成分自体がもろく、壊れやすく不安定なため、化粧品に配合してもビタミンCの効果が発揮されにくいという欠点がありました。また、ビタミンCのままでは皮膚につけても浸透しにくいという特徴もありました。

 

そこで開発されたのが「ビタミンC誘導体」という事です。ビタミンC本来の効果を損なわないだけでなく、肌に浸透しやすい特徴も併せ持っているのです。ビタミンC誘導体配合の化粧品を使う事で期待できる効果は以下の通りです。

 

  • シミの予防や改善
  • ニキビやニキビ跡の予防、改善
  • ターンオーバーの正常化
  • コラーゲンの生成促進
  • 紫外線によって発生する活性酸素の無害化

 

この様に、ニキビ跡にはビタミンC誘導体配合の化粧品が良いという事が証明されているのです。もしですが、びたみんC誘導体の化粧品でどの様なものが良いのか気になる時は、以下におすすめの化粧品を載せておくので参考にしてください。上記の画像にもついている商品です。

 

⇒ 「ビタミンC誘導体」配合の化粧品を調べたいときはこちらから!!