ニキビ跡は治し方次第ではかなり目立たなくなります!!

 

 

ニキビ跡と聞くと、多くの方のイメージではなかなか治らないとか、もう治しようがないという感じではないかと思うのです。ですが、実際にはニキビ跡にもそれぞれ症状があり、改善できるケースも珍しくないのです。ですから、決してニキビ跡だからという事であきらめる必要はないのです。

 

実はですが、一言でニキビ跡といっても症状に応じて回復の度合いもかなり違うのです。例えば、ニキビ跡でも赤みがある場合や色素沈着した場合はケア方法次第でかなり回復するといわれています。そして、そのニキビ跡のケアで役立つのが「ビタミンC誘導体」という成分も分かっているのです。

 

この記事では、なぜニキビ跡のケアにビタミンC誘導体が有効なのかについて詳しくまとめました。ニキビ跡に悩んでいる方は、ぜひ参考にして下さい(^^)/

 

 

ニキビ跡は症状次第では、かなり改善できるかも!?

 

 

一般的にニキビ跡になると、なかなか治らなかったり、時には治らずにそのまま残ってしまうようなイメージを持たれがちです。ですから、ニキビ跡になってしまった方の多くがかなり深刻に悩むようです。ですが、実際のところ本当にニキビ跡は治せないものなのかという事を突き詰めていくと、実はそうでもない事が分かってきているのです。

 

そもそもですが「ニキビ跡」と呼ばれる症状には、いくつかの種類があります。ニキビ跡の種類を大まかに分けると以下で紹介する様な3つのタイプに分けられます。中でも「赤みが残るニキビ跡」と「色素沈着(シミが残る)のニキビ跡」は、治し方次第ではかなり薄く目立たなくすることもできるはずです。時にはほとんど分からなくすることも可能でしょう。

 

但し、「クレーター(陥没が残る)のニキビ跡」は、残念ながら薄くすることはできても、完全に消す事は出来ないと言われています。その事を踏まえた上で、この記事を見ている方も、以下のどのタイプのニキビ跡に当てはまるのか考えてもらえればと思います(・∀・)b

 

赤みが残るタイプのニキビ跡

ニキビが進行して炎症が起こり、赤みが生じた場合、これがなかなか消えなくなることがあります。膨らんでいたのが平らになって、ニキビがほぼ平らになっているのに、赤みだけがいつまでも残り、治ったように見えない状態です。これこそが赤みのあるニキビ跡の特徴です。確かに気になるのは間違いないのですが、厳密にはこれはニキビ跡ではないのです。

 

赤みができていますが一生消えないかというと、そうでもなく、何年もかけて(通常2~3年、長い場合5年ほどかけて)消えていく事があります。その為、これは厳密にいうと、ニキビ跡には含まれません。本来、ニキビ跡というのは自然に消えないものを「跡」と言うからです。但し、赤みがあるうちは、日焼けしない様に気を付けることも大事です。

 

そして、赤みを少しでも早く消して改善するには、ビタミンC誘導体やの化粧品を積極的に取り入れていく事が重要になります。詳しくは以下にまとめておきました。

 

色素沈着(シミが残る)タイプのニキビ跡

炎症が起こった後の赤みが、そのまま茶色くシミになる場合があります。これは炎症性色素沈着によるものです。例えばですが、足にできた虫刺されが、しばらくシミの様になって消えない事がありますが、それも同じ原理です。また、ムダ毛を毛抜きで抜いていると、毛穴の周りが黒くなることがありますが、これも炎症性色素沈着です。無理に抜くことで毛穴が炎症を起こしているのです。

 

炎症性色素沈着になると「跡が残った」と、心配する方も多いのですが、時間がたてば消えることもあります。但し、消えるまでに2~3年(時には5年以上かかる事も)かかる事もあり、また、その間に日焼けしてしまう時えなくなることもあるので注意が必要です。先ほど触れたビタミンC誘導体や美白効果を配合した化粧品もおすすめです。また、専門医によるピーリングなども有効でしょう。

 

クレーター(陥没が残る)タイプのニキビ跡

これが一番、一番多くの方を悩ます「クレーター」と表現されるニキビ跡の中でもなかなか治らない、完治が難しいと言われるタイプものです。現状ですが、今の最新の美容整形を持っても完全に修復するのは難しいケースもよくあります。

 

ニキビの炎症が、毛穴の周りにまで及ぼほど悪化した場合、この様な凸凹の状態が残る事があります。毛穴の細胞そのものが破壊されてしまうと、元通りに皮膚が再生できなくなるからです。強い炎症を起こしやすい体質の方や、皮膚の固い方に多いようです。専門医によるピーリングを施すと、完全に戻せなくても、かなり改善がみられる場合があります。

 

もし、このクレータータイプのニキビ跡の方はこのままの美容外科の内容を参考にされてみるのも良いかもしれません。( ⇒ 大人ニキビ治療【アイエスクリニック】 )

 

 

ニキビ跡の改善にビタミンC誘導体が効果的な理由!!

 

ビタミンCの特徴と効果・効能について!!

 

 

皆さんも街中の食品や化粧品などの見出しに「ビタミンC」などと大々的に広告を打っているのを見て事があるでしょう。なぜここまで多くのメーカーが宣伝に血皮を入れているのかご存知でしょうか??

 

理由はビタミンC(L-アスコルビン酸)は、活性酸素の除去やニキビの色素沈着の防止・メラニン色素抑制など様々な効果が期待されているからです。つまり美白や美肌にビタミンCは欠かせない成分なのです。ですから、各メーカーもビタミンCの配合を大々的に謳うのです。ですが、そんなビタミンCですが難点もあるのです。

 

ビタミンCは安定性が低くて空気に触れると酸化しやすい性質を持っています。更に、水に溶かすと活性を失い、またビタミンC自体が肌への吸収がされにくいという性質も持っています。この美肌効果を得るためには、いかに皮膚内に届けて活性化できるかが、問題になってきまていたのです。

 

ビタミンC誘導体は、いったいどんな成分なの!?

 

 

このようなビタミンCの弱点を改良した成分が「ビタミンC誘導体」です。ビタミンC誘導体は、角質層への透過を良くし、肌に吸収されてからメラニン色素に近い距離で酵素反応によってビタミンCに変化し、しかも長時間活性を持続する性質がありますビタミンC誘導体には、水溶性ビタミンC誘導体と脂溶性ビタミンC誘導体、そして進化型のビタミンC誘導体とがあります。

 

「水溶性ビタミンC誘導体」の特徴としては即効性であり、短期間で皮膚に吸収されてビタミンC本来の効果が期待できます。元々壊れやすく吸収率も低いビタミンCを、リン酸と結合させることにより皮膚への吸収率を高めて効果を持続させ、ビタミンC本来の特性を生かせる状態に改良したものです。

 

メラニンの生成をおさえながら新陳代謝をアップしてメラニンの排出を助け、色素沈着の改善を促します。また、皮脂分泌のコントロールや肌をなめらかにする作用など、ざらざら肌・オイリー肌・にきび肌から大人の肌ケアにも効果が期待されます。しかし皮脂の分泌を抑える作用によって乾燥しやすい肌になったり、敏感肌の人には逆に乾燥しやすくなったり、また、刺激を与えてしまうこともあるようです。

 

特に乾燥肌、敏感肌、炎症のある肌の方は使用に際して注意が必要です。水溶性ビタミンC誘導体は、化粧水や美容液などローションタイプの化粧品に配合されます。

 

 

進化型ビタミンC誘導体・アプレシエ・APPSとも呼ばれているこの「新型ビタミンC誘導体」は、リン酸型ビタミンC誘導体にパルミチン酸を付加し親油性を獲得した比較的新しいビタミンC誘導体です。安定したビタミンC誘導体として定番のリン酸型ビタミンC誘導体を、さらに機能性の高いビタミンCを目指して開発されています。APPSでは外用塗布のみで真皮まで到達できるのです。

 

 

そして、近年、APPSをさらに改良が加えられ最新型ビタミンC誘導体・FuncosC-IS・APISが開発されました。APISは従来のAPPSの2倍の美白や美肌に効果が期待できると期待されています。つまり、APISはビタミンCの200倍もの効果が期待でき、すでに化粧品などでも採用されています。実際に、そのAPISを採用した化粧品が以下の「VCシリーズ」です。

 

APISはニキビ跡の赤いの改善や茶色く色素沈着した肌を美白する働きも期待できます。実際に専門家が運営するサイトや専門誌でも取り上げられている商品なので信用性も高い商品です。

 

 

ニキビ跡のケアにおすすめ!!※ビタミンC配合化粧品※

 

 

私がビタミンC誘導体を配合した化粧品として注目してしているのはシーボディさんのVCシリーズです。なぜ、私がそこまで押すかというとVCシリーズは、通常のビタミンCの200倍の効果がある「VC200」を贅沢に配合した大人ニキビにも思春期ニキビにも効くビタミンCニキビケア商品です。当然のことながら、ニキビ跡の回復にも一役買ってくれるのです(´∀`*)ウフフ

 

ちなみにですが、VCシリーズは気軽にお試しもできるのです。上記の画像に載っているのが「VCスターターセット」で、かなり気軽に始められるのも魅力の一つです。

 

【VCスターターセットの容量】
■VCローション(化粧水): 20ml(約7日間分)
■薬用VCエッセンス(美容液):8ml(約7日間分)
■VCビタール(クリーム):2gx7包(7日間分)

 

⇒ VCスターターセットの公式サイトを確認したい時はこちらから!!

 

 

VCスターターセットの全成分をチェック!!

 

【VCローション(化粧水)の成分】
水、ペンチレングリコール、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、レチノイン酸トコフェリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トコフェロール、サリチル酸、セイヨウオトギリソウエキス、オウレンエキス、カンゾウ根エキス、セイヨウハッカ葉エキス、オウバクエキス、アルギニン、クエン酸、グリセリン、BG、フェノキシエタノール、EDTA-4Na

 

【薬用VCエッセンス(美容液)の成分】
有効成分:L-アスコルビン酸2-グルコシド、イソプロビルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビン、天然ビタミンE、ビタミンA油、d-δ-トコフェロール、プラセンタエキス、ハチミツ、セイヨウハッカエキス、オトギリソウエキス、オウバクエキス、オウレンエキス、リボフラビン、トウモロコシ油、精製水、1,3-ブチレングリコール、1,2-ペンタンジオール、10-ヒドロキシデカン酸BG、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、水酸化カリウム、カルボキシビニルポリマー、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、ポリオキシエチレンポリオキシポロピレンデシルエーテル、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、キサンタンガム、フェノキシエタノール

 

【VCビタール(クリーム)の成分】
水、BG、グリセリン、スクワラン、トリエチルヘキサノイン、ペンチレングリコール、ポリアクリル酸Na、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、レチノイン酸トコフェリル、トコフェロール、セイヨウオトギリソウエキス、オウバクエキス、セイヨウハッカ葉エキス、ジメチコン、オウレンエキス、アルギニン、フェノキシエタノール

 

上記の黄色背景で示した成分が、上記で触れたビタミンC誘導体に該当します。この様にVCシリーズはビタミンC誘導体の働きが期待できる化粧品なのです。

 

シーボディのVCシリーズに配合されているビタミンCは通常のビタミンCの約200倍の効果がある「最新型ビタミンC誘導体 VC200」を配合されています。「薬用VC泡フォーマー」は、ネットを使っても作れない濃密なキメの細かい泡でお肌に負担をかけずにやさしく洗えます。

 

ニキビに大敵な”乾燥”を避けるためにハチミツを配合して潤いもキープできます。医薬部外品だからできる、ニキビ専用美容成分もたっぷり配合しています。また、スキンケア大学の特集記事でも掲載など、信用性の高い雑誌やネットでも高い評価を得ています。

 

VCシリーズは、日本人に多い敏感肌のことを考えて、肌への優しさにはとことんこだわっています。肌に負担がかかる成分は極力排除(無香料無着色・パラベンフリー・アルコールフリー・界面活性剤フリー(エッセンス除く)鉱物油フリー・無添加)なので、ニキビ跡だけでなく、ニキビで炎症している最中でも使用ができます。

 

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ニキビ跡にビタミンC誘導体の化粧品を使ってもケア方法が!!

 

 

この記事では主にニキビ跡の治し方について触れていますが、ニキビ跡で悩む方のほとんどは、ニキビで炎症している状態とニキビ跡が入り混じった肌質の方です。ですから、ニキビ跡のケアと同時にニキビの予防にも注意をしなくてはいけません。上記でも触れた様にビタミンC誘導体を配合した化粧品を使うのはニキビの予防にも有効でしょう。

 

間違った洗顔方法の一例とは!?

ですが、残念ながら間違ったニキビケアの方法が原因でいくら有効成分を配合した化粧品を使っても効果が来たできないという方も意外と多いようです。中でも、洗顔方法の方法などはかなりの方が自己流で間違えた方法を実践しているようです。例えばですが、以下のような方法を実践していたりしないでしょうか??

 

●朝起きた時、冷たい水道水でピシャピシャと顔の表面を撫でるだけといった洗顔をしていませんか??

●洗顔ブラシやナイロンタオルでゴシゴシと肌を擦っているのではないでしょうか??

●遅い時間に帰宅して、面倒くさいから顔を洗わずに寝てしまう事があるのではないでしょうか??

 

この様な方法では、どんなに有効成分が配合された化粧品を使用しても効果が出にくくもなります。それどころかニキビで炎症している部位が余計に悪化していまう可能性もあります。そうなる自然とニキビ跡が増えますから、ニキビ跡を治す方法以前の問題になってくるでしょう。

 

正しい洗顔方法とは、いったい!?

では、正しい洗顔方法とはどのようなものかという事も気になるところですから以下にまとめておきました。頭前の事ばかりですが、こうした事がなかなか実践できていないという方が目立ちます。折角、ビタミンC誘導体の化粧品で肌質改善できるのであれば、必ず気を付けたいところですよね(笑)

 

●ぬるまのお湯を使う

●メイク汚れなどをしっかり落とす

●余分な皮脂を取り除く

●シャワーを利用するなど、きれいな水で洗顔料を洗い流す

●ゴシゴシ擦るなど、刺激を与えない

●清潔なタオルを使用する

 

まず、「ぬるめのお湯を使う」ですが、ぬるま湯によって皮膚が温められ、毛穴が開いてくるため、毛穴の中にある余分な皮脂が出ていきやすくなります。古くなった角質も柔らかくなって、はがれやすくなります。冷たい水を使うと、毛穴が収縮しますから、余分な皮脂が毛穴の中にまつ待ったままになりがちです。

 

ですから、、体温より少し低いかなと思うくらいのぬるま湯で洗顔するのが良い方法です。毛穴が開いていると、洗顔後に使用する化粧品の有効成分が皮膚に浸透しやすくなるというメリットがります。ですから、正しい洗顔方法は先ほどのビタミンC誘導体を肌に浸透させるためにもかなり重要という事です。

 

有効成分の配合された化粧品を使うと、ついついその化粧品の成分ばかりに気が生きがいちですが、やはり使う私たちもしっかりとそのメカニズムを理解して使いたいところです!!

 

 

ニキビ跡の治し方のポイント※肌のターンオーバーとは※

 

そして、次に触れておきたいのは肌の代謝についてです。これも多くの方が勘違いしやすい内容です。先ほども触れたようにビタミンC誘導体は美白や美肌には欠かせないと成分です。ですが、それらを肌に浸透させることで肌細胞そのものが変化しているのではないのです。何が言いたいかというと、肌細胞の変化ではなく、肌の代謝を活性化させて肌質改善を促しているという事です。

 

少し分かりずらいという方の為に以下の図を用意したので、良ければ参考にして下さい(`・ω・´)ゞ

 

 

赤みや色素沈着で茶色くなったニキビ跡もそうですが、元々は肌組織というのは始め肌の深層部で生成され、それが時間の経過と共に表面に出て肌となります。ニキビ跡というのはこの時点で何らかの原因で炎症が起き、跡になってしまったという事です。そして、それらの肌組織はやがて劣化して垢となり剥がれ落ちるのです。

 

つまりですが、どんなに有効成分を配合した化粧品を使っても肌細胞自体を変化させているのではないのです。肌の代謝(ターンオーバー)を促進させる効果が期待できるから使用しているという事です。

 

ちなみに、肌のターンオーバーは若い20代の女性でも最低で28日以上かかります。40歳以上の女性であれば50日程はかかると言われています。ですから、有効成分を配合した化粧品をしてもいきなり肌質が改善、ニキビ跡なら目立たなくなるという事はないのです。先ずは、何か月か使い続けて初めて効果が期待できるというものです。

 

 

ニキビ跡はイオン導入器でより効果的に改善できます!!

 

 

ビタミンc誘導体は使い続けるのがポイント!!

何度も触れますが、化粧品のビタミンCは、そのままでは肌に吸収されにくいため、肌に鳩首されやすい形に変えたものが「ビタミンC誘導体」です。シミに効くことで名高い成分ですが、抗酸化作用も持つので効果予防やニキビの炎症を抑えるためにも役立ちます。そこで20代になったらビタミンC誘導体を配合した化粧水、もしくは美容液を毎日使うのが理想です。

 

いつまでも若々しい肌を保つため、また、ニキビやニキビ跡の肌質改善のためにも、ビタミンC誘導体を使い続ける事をおすすめします。

 

より高い効果を狙うならイオン導入を!!

とても肌へ効果が高いビタミンCだからこそ、もっと肌への浸透を促す事ができれば、美肌効果が一層アップします。そこで開発されたのが、弱い電流を使うイオン導入という方法です。ビタミンCは水に溶けると電気的にマイナスになります。つまり、化粧水や美容液に配合さえたビタミンCはマイナスになっているわけです。

 

 

これを肌に塗った後、マイナスの電極を当てると、マイナス同士反発しあう為、皮膚の奥へとビタミンCを送り込むことができるのです。なかなか取れない深いシミでも、ビタミンC誘導体をイオン導入すると、薄くなることがあります。皮膚科の学会でも、この方法は高い評価を得ています。

 

美白だけでなく、、ニキビの炎症を抑えたり、コラーゲンを増やしてシワを改善するといったビタミンCの作用をより高めることができます。イオン導入は、美容皮膚科で受ける事ができますが、最近では、家庭でも手軽に導入ができる「イオン導入器(または美顔器)」が販売されています。例えば以下の様に・・・

 

⇒ イオン導入専門店のイオン導入美顔器 ブロードイオン

⇒ 1日5分!超音波美顔器「エステナードソニックROSE」

選ぶ時は、メンテナンスがしっかりしている事を確認するのがポイントです。また、できれば専用のビタミンC化粧品のみしか使用できないというものではなく、色々なビタミンC化粧品を使う事ができるタイプを選ぶと良いでしょう。なお、イオン導入の場合は、必ずしもビタミンC誘導体を使う必要はなく、純粋にビタミンCでも同様の効果が得られるという事です。

 

但し、上記で紹介した「VCシリーズ」ならビタミンC誘導体配合でありながら、かなり良心的な値段で使用も続けられるので、あまり気にしなくても良いかもしれません(´∀`*)ウフフ

 

 

ニキビ跡がある場合は紫外線対策もお忘れなく!!

 

紫外線対策は年間を通して行うべき!!

 

 

そして、最後にニキビ跡のケアで触れておくのは、やはり紫外線対策でしょう。確かに赤みや色素沈着したニキビ跡は時間がたてばそれなりに症状は改善していきます。ですが、そこで油断して紫外線に当たり続ける生活を続ければ、ニキビ跡はやがてシミになりそのまま取れなくなってしまうかもしれません

 

そんな紫外線から身を守るためにも大切になってくるのがUVケアです。日焼けして肌が黒くなるのは、表皮で作られるメラニン色素の働きです。紫外線を浴びると、表皮ではメラニンが大量に作られます。まるで日傘の様に細胞や細胞核を守るのです。

 

その後、メラニン色素はターンオーバーによってはがれ、皮膚の色は元通りに戻ります。但し、ターンオーバーがうまくいかなかったり、常に紫外線を浴びていると、肌に残ってしまいます。それがシミです。ニキビ跡の場合はそれが顕著に現れるので余計に注意が必要です。何気ない生活でも肌をなるべく紫外線が当たらない様にする必要があります。

 

ちなみにですが、紫外線対策と言うと、夏場だけの事と考えている方多いでしょうが、それは間違いです。基本的に冬場でも紫外線は夏ほどでないにしても浴びているのです。ですから、冬だから大丈夫という事で紫外線対策をしないと、ニキビ跡が残りやすくなってしまうのです。意外とこの点は多くの方がやりがちな盲点です。

 

日焼け止め化粧品を使うのであれば常に使い続ける事を前提に選ぶのが良いでしょう。そして、その日焼け止め化粧品を塗ったら終わりではなくファンデーションなども注意すると良いでしょう。

 

パウダーファンデーションは紫外線カット効果もあり!!

 

 

日焼け予防には、パウダーファンデーションを重ねると効果的です。パウダーファンデーションは、特に日焼け止め効果を謳ったものでなくても全て紫外線防止効果を持っています。なぜなら、ファンデーションの色粉は紫外線散乱剤と似たような性質があるからです。例えば、レーザー治療をする時に、パウダーファンデーションが肌に少しでも残っていると、レーザーの光が跳ね返されてしまう程です。

 

日焼け止め化粧品だけに頼っていると、どうしても多少はシミができてくるものですので、ファンデーション(もしくは粉おしろいでも可)を重ねると良いでしょう。リキッドやクリームタイプよりもパウダータイプが良いのは、リキッドやクリームタイプには界面活性剤などが配合されていて、肌荒れの原因になる事があるからです。つまり、ニキビ跡にもなりやすくなるという事です。

 

日焼け止め効果を謳っているファンデーションもありますが、これらは逆に、紫外線吸収剤を含むこともありますので、あえてそのようものではなく、普通のパウダータイプのファンデーションを選ぶ方が、肌には優しいと言えるでしょう。

 

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家にいる時は、パウダーファンデだけでも良い!

家にいることが多い主婦の方などは、メイクをする必要がないので日焼け止め化粧品だけを塗って過ごす場合もあるようです。しかし、日焼け止め化粧品だけを塗るならば、一概には言えませんが、パウダーファンデーションだけを塗るほうが、シミになる事は少ないように思います。

 

実際に女性たちの肌を見ていると、日焼け止め化粧品だけを塗って素肌でいる方は、シミができやすいようです。これは日焼け止め化粧品を塗る量が少なめであることも関係しているようです。