ニキビ跡の色素沈着を治す正しいスキンケア方法とは!?

 

 

ニキビ跡が色素沈着になってしまうと、どうしても見て目が気になってしまいメイクなしではいられないという方もいるのではないかと思います。実はいうと、この記事を書ている私も最近はニキビ跡が色素沈着がしやすくなりなり困っています。なので、この記事ではニキビ跡の色素沈着をケアする方法を詳しくまとめました。

 

ニキビ跡の色素沈着はケア方法次第ではかなり改善するとも言われています。ですが、普段の私生活次第では色素沈着が残り、そのままシミになってしまう事すらあります。そうならない為にも、ニキビ跡ができてしまった方、特に色素沈着した方は参考にしてもらえればと思います。きっと美肌になるためのヒントになると思います(^^)/

 

 

ニキビ跡の色素沈着には肌のターンオーバーを整えることが大切!!

 

ニキビ跡の色素沈着が気になるからという事で、美白化粧品などでケアしようとする方もいるかと思います。ですが、そこで覚えておいてもらいたいのは色素沈着した肌細胞がいきなり変化するという事ではないという事です。それを理解するためにも、先ずは肌の組織のメカニズムを以下に解説しておきます。

 

美肌を保つためには「ターンオーバー」が大切!!

 

 

先ずは、肌がどのようにできるのかという事について触れておきます。人間の肌というのは、肌細胞を生まれ変わらせるメカニズムをそのものを生まれ持っています。このメカニズムの事を「ターンオーバー」と呼びます。若々しい健康な肌を保つためには、とても大切な肌のサイクルです。

 

キチンとターンオーバーをする事で、肌内部の肌内部の保湿成分が作られます。表皮の一番外側にある角質層は、表皮細胞(角化細胞)がぎっしりと積み重なっています。表皮細胞は、細胞分裂によって絶えず生まれ変わり、古い細胞は次々と体外に剥がれ落ちて排出されます。

 

表皮細胞は、表面から角質層、顆粒層、有棘層、基底層の4つの層で構成されています。表皮のもっとも内側の「基底層」で生まれた表皮細胞は、基底層➡有棘層➡顆粒層と、姿を変えながら上に押し上げられ、約14日間、「角質層」にと留まった後、垢やフケといった角片となり、体外に排出されます。

 

ターンオーバーの正常なサイクルが肌質改善の秘訣!!

 

 

ターンオーバーのサイクルは平均28日ですが、個人差があります。年齢が増えるとそのサイクルは長くなり、30日周期の方もいれば、35日周期の方もいます。それが正常であれば問題はありません。外から見ると肌の厚さや肌質は変わらないので、普段は意識しません。但し、これを繰り返して、肌は入れ替わっています。

 

生理周期の様に体温の上下もないのでターンオーバーの周期を図る事はできません。ターンオーバーは早すぎても遅すぎてもいけないので、しっかりと正常に維持する事がニキビ跡の色素沈着の回復などにも有効なのは間違いない事です。

 

ニキビ跡の色素沈着が消えにくく残る理由とは!?

乾燥や摩擦、紫外線、怪我などで肌が傷ついたり、加齢や睡眠不足によって、ターンオーバーが早まったり遅れたりすることがあります。肌が傷つくと(ニキビで肌が炎症した場合も)、傷ついた細胞を早く外に出そうとターンオーバーが早くなる事があるのです。逆に、傷ついたことで、その部位の肌が厚くなり、ターンオーバーが遅くなる事もあります。

 

紫外線が当たる事で角質が厚くなったり、摩擦によりそこに細かい炎症が起きて、ターンオーバーが乱れるケースもあります。睡眠不足も正常なターンオーバーを阻害して、それが肌の急激な老化につながる事があります。規則正しい睡眠を心がけて下さい。

 

ターンオーバーの乱れはスキンケアでしっかりサポート!!

年齢を重ねると代謝が落ちるので、ターンオーバーは長くなっていきます。以前は肌が傷ついても、1~2年かかるとうのは、ターンオーバーが乱れ、長くなった証拠です。その結果、ニキビ跡の色素沈着がなかなか治らないなどのデメリットが生じます。ただ、それをきちんと認識して、日頃からしっかり手入れをすればターンオーバーが長くなっても健康的な肌が保てます。

 

 

ニキビ跡の色素沈着のスキンケア方法※保湿のメカニズム※

 

 

ニキビ跡の色素沈着ができてしまった場合のスキンケアはどうしたら良いのかが気になるところです。そもそもですが、「スキンケア」と聞くと、皆さんはどの様にイメージされるでしょうか?スキンケアと言えば保湿、と思う方も多いのではないではないかと思います。実際に乾燥は肌の大敵とばかりに、様々な保湿商品も出ています。

 

しかし私は、そもそも「保湿」という言葉自体が誤りで、本当の乾燥対策は保湿ではなく「補脂」であると言いたいのです。つまり、足りない皮脂を補充する事です。洗顔後、化粧水を使うと、肌では次のような事が起こっています。

 

【一般的なスキンケアの一例】

①石鹸で洗顔すると、先生の肌は一時的にアルカリ性に傾きます。

②健康は肌は、しばらくすると皮脂膜を作って弱酸性に保ちますが、皮脂を作る力が弱い時は酸性の化粧水で酸度を補います。(詳しくは以下で紹介します。)

③皮脂の代わりになる油分をクリームで補います。特に年齢を重なると皮脂分泌の機能が弱くなるため、皮脂に近い組成のクリームなどで補う様にします。

 

洗顔後はもっとも肌が無防備な状態です。その時に、合成界面活性剤と合成ポリマーを配合している保湿成分の化粧水を使った場合は、どうなるのかも以下にまとめておきました。

 

【危ないスキンケアの一例】

①洗顔で肌バリアが傷ついている状態に、さらに保湿剤の合成界面活性剤が入り込みます。

②皮膚の内部に水分が浸透していきます。合成界面活性剤によって皮脂やセラミドの構造が壊され、バリア機能を失います。

③皮膚の表面を合成ポリマーが乾いて蓋をします。一時的にシワや感想が和らぎます。

④皮膚の壊れたバリアから、保持しなくてはならない水分がどんどん蒸発します。化粧品に含まれている様々な成分が肌の奥に入り込み、それらは細胞にとって異物(刺激物)となって、ダメージを与えます。

⑤異物が侵入したと感じたメラノサイトがその部分を強化しようとメラニンを作ってその結果、シミになります。

 

これでは、せっかくスキンケアをしているのに、報われませんよね。当然ながら、ニキビ跡の色素沈着もなかなか治りにくくもなる事でしょう。

 

 

肌の保湿力ナンバーワン成分は「セラミド」です!!

 

角層の水分をも持っている保湿物質には、実は「皮脂幕」天然保湿因子」「セラミドなどの角質細胞間脂質」の3つがあります。これらが助け合いながら、水分をキープしているのです。図で表すと以下のようなイメージなります。

 

 

角層の部位分のうち80%以上はセラミドなどの角質細胞間脂質。17~18%は天然保湿因子が守っています。皮脂膜の果たす役割は2~3%と非常に小さく、水分を守る力はあまりません。セラミドなどが角質細胞間脂質が、肌の水分を守る最大のカギと言えるでしょう。

 

本来、脂質は水と結合し、その水は湿度が0%になっても蒸発せず、気温がマイナス20℃まで下がっても凍らない性質を持っています。セラミドは、あらゆる環境に対応する、まさにスペシャリストなのです。つまりセラミドをたっぷり含んだ肌は、潤いに満ちている事になります。

 

 

ニキビ跡の色素沈着の改善におすすめの化粧水を選ぶコツ!!

 

肌の保湿をして、肌質を改善しようと思うと、多くの方は化粧水の使用を考えると思います。最近は、化粧品メーカが乱立した事もあり、「ニキビ跡専用化粧水」と謳った化粧品もよく見かけるようになりました。但し、実際のところそれらの化粧水には要注意が必要です。

 

市販で購入できる化粧水というのは成分のほとんどが水です。そこに、保湿成分のグリセリンなどが配合されていますが、中には本来不要なはずの合成界面活性剤が配合されている化粧品も数多くあります。パッケージの「〇〇成分配合!!」などの誇大広告に惑わされず、しっかりと成分表示を確認するべきです。

 

また、肌の乾燥を歌唱したくて化粧水をたっぷりと付ける方もいますが、ただ、たっぷりつけるだけでは効果はあまり期待できません。肌表面が一時的に水分を含み、しっとりとした気分にはなりますが、やがて蒸発し乾燥状態に戻ります。ですから、化粧水で保湿を求めるのであれば、保湿成分をしっかりと配合されたものを選ぶべきでしょう。

 

私が肌の保湿に効果が期待でき、ニキビ跡の色素沈着に役立つという化粧水を以下にピックアップしておきました。もし、現在、ニキビ跡で悩んでいるのでしたら、ぜひ参考にして下さい(^^)/

 

 

ベルブラン(株式会社あいび)

 

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【ベルブランの全成分】
有効成分:トラネキサム酸、美白作用 グリチルリチン酸2K、ニキビ予防
その他成分:ヒドロキシエチルセルロース、キサンタンガム、BG、濃グリセリン、カルボキシビニルポリマーアルギニン、”POE(40)硬化ヒマシ油、1,2-ペンタンジオール、水添大豆リン脂質、天然ビタミンE、ステアロイルフィトスフィンゴシン、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸ヒアルロン酸Na-2、エクトイン、油溶性甘草エキス、水溶性コラーゲン液-4、加水分解コラーゲン末、アーティチョークエキス、アセチルチロシン酢酸チロシン、牡丹エキス、カッコンエキス、プルーン酵素分解物、テンニンカ果実エキス、3-O-エチルアスコルビン酸、シルバーバイン果実エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、アマチャヅルエキス、スターフルーツ葉エキス、セイヨウナシ果汁発酵液、カンゾウ葉エキス、党参抽出物加水分解液、アルピニアカツマダイ種子エキス、カモミラエキス-1、フェノキシエタノール、精製水

 

ベルブランは医薬部外品で、安心の日本製です。ニキビのシミの悩みに「油溶性甘草エキス」がブースター効果を発揮し、「トラネキサム酸」が徹底美白します。また、12種類の植物由来の成分が肌に優しく働きかけます。また、紫外線吸収剤、動物性原料、合成香料、タール色素、パラベン、シリコン、タール色素などの肌に刺激の強い添加物は不使用です。

 

ベルブランの効果に関しては4年連続モンドセレクション金賞受賞で、数多くの女性誌などでも紹介されています。コスパもよく継続しやすい点や定期コースでも、いつでも解約できるのも人気の秘密です。おおよそですが1回当たりの使用が67円ですので、ぜひ試してみたい美容液です。

 

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リプロスキン(株式会社ピカイチ)

 

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【リプロスキンの全成分】
有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム、水溶性プラセンタエキス
その他の成分:水溶性コラーゲン液-4、加水分解コラーゲン末・ヒアルロン酸Na-2 、加水分解ヒアルロン酸 、アロエエキス-2 、ゼニアオイエキス 、海藻エキス-1 、大豆エキス 、ワルテリアインディカ葉エキス 、デキストリン 、酵母エキス-4 、米ヌカスフィンゴ糖脂質 、D-マンニット 、濃グリセリン 、水添卵黄レシチン 、卵黄リゾホスファチジルコリン 、リン酸3Na ・無水クエン酸 、グルコン酸Na 、クエン酸 、クエン酸Na 、POE水添ヒマシ油 、フェルラ酸 、BG 、1,2-ペンタンジオール 、フェノキシエタノール 、ソルビン酸K 、精製水 、香料

 

リプロスキンの特徴としては、研究開発された独自の浸透技術、「ナノBテクノロジー3.0」を採用し、10億分の1メートルまで小さくした有効成分をお肌の奥まで浸透させます。日本に限られた工場しか持っていない、「ナノ乳化」「ブースター」技術を採用しているので、リプロスキンの後に使う化粧品の美容成分も肌に浸透しやすくなります。

 

販売6年の実績で、「ニキビ後ケア化粧水ランキング5冠達成!」を誇ります。敏感肌の方でも安心して使えるようにパラベン、アルコール、鉱物油、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料などの肌に刺激の強い添加物は排除しています。販売会社のスタッフが全員、「スキンケアアドバイザー」を取得しているので、サポート体制も万全です。

 

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デューテ(株式会社イッティ)

 

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【デューテの全成分】
水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K、BG、濃グリセリン、ジグリセリン、1,2-ペンタンジオール、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、トレハロース、水解コラーゲン末、アセチルチロシン、牡丹エキス、カッコンエキス、オウゴンエキス、カンゾウ葉エキス、プルーン酵素分解物、シルバーパイン果実エキス、テンニンカ果実エキス、アーティチョークエキス、セイヨウナシ果汁発酵液、ヒメフウロエキス、ウメ果実エキス、乳酸Na液、DL-PCA・Na液、PCA、水酸化Na、無水クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール

 

デューテの特徴は、独自成分「Wトレハ-コラーゲン」により肌の内側にうるおいをキープするための脅威の保水力 があります。有効成分をお肌の奥まで浸透させるための独自技術「ラメラ-ヴェールケア さらに、抗炎症・柔軟性・美白とニキビ跡に必要な 有効成分をたっぷりと配合しています。 敏感で大切な肌へのケア用品だからこだわりがあります。

 

また、8つのフリーでお肌に合わないという心配を払拭する為、品質管理を徹底するため国内生産 、弱酸性だからお肌が弱い方でも安心して使用できるように開発されています。その品質の高さは、4つの第三者機関からも品質の高さを評価受けています。有名モデルも多く愛用していて、満足度も高い化粧水です。

 

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パルクレール美容液(株式会社ビーボ)

 

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【パルクレール美容液の全成分】
有効成分:水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分: ヒアルロン酸ナトリウム、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、カモミラエキス、ダイズエキス、ツボクサエキス、オウゴンエキス、イタドリエキス、カンゾウエキス、チャエキス、ニーム葉エキス、ローズマリーエキス、1,3-ブチレングリコール、1,2-ペンタンジオール、ジグリセリン、精製水、フェノキシエタノール、リン酸水素二ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、dl-α-トコフェロール 2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸ソルビタン(20E.O.)

 

パルクレール美容液は美容成分99.4%の高濃度美容液です。厳選独自配合の有効・美容成分に加え厳選3種類の高品質ヒアルロン酸を配合しています。さらに、パラベン、鉱物油、合成香料、石油系界面活性剤、タール系色素、シリコン、エタノール、紫外線吸収剤、旧表示指定成分、オイルなど肌に刺激の強い添加物を排除しています。その為、敏感肌や乾燥肌などデリケートな肌でも使用ができます。

 

人気女性誌や新聞でも取り上げらえていますし、モンドセレクション銀賞受賞などの経歴もありモデルや芸能人の愛用者も多数います。それに何よりありがたいのは永久返金保証制度もあるので安心して使用が続けられます。製造会社には、ニキビコンシェルジュが在中しているので、サポート体制も万全です。

 

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薬用アクレケア(株式会社たけひろ)

 

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【薬用アクレケアの全成分】
アルブチン、 グリチルリチン酸2K 、その他成分 、精製水 、チューベロースポリサッカロイド液 、水解卵殻膜 、カムカムエキス 、ヒアルロン酸Na-2 、カモミラエキス-1 、茶エキス-1 、POE(10)メチルグルコシド 、BG 、キサンタンガム 、1,2-ペンタンジオール 、濃グリセリン 、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール 、ジイソステアリン酸ポリグリセリル 、POE(60)水添ヒマシ油 、ヒドロキシエタンジホスホン酸液 、水酸化Na 、メチルパラベン 、無水エタノール

 

薬用アクレケアは今あるニキビを撃退しニキビ予防ができるデコボコ肌用美容液です。肌表面に薄いベールを作って、肌を滑らかに整える月下香エキス、肌を薄くしく見せる美白成分のアルブチン、ビタミンC含有量世界一カムカムエキスを配合しています。さらに、今あるニキビの炎症を抑え、予防もできるグリチルリチン酸2Kを配合しています。

 

さらに、赤ちゃん肌を作る新美白成分の卵殻膜、保湿成分のヒアルロン酸、美白弾力の茶エキス、保湿美白のカモミラエキスをなども配合していています。また、合成香料、着色料、鉱物油、シリコンなど肌に刺激の強い添加物は不使用なので安心して使用ができます。ニキビ跡の凸凹肌にもおすすめです。

 

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化粧水を使う時はコットン??それとも手でパッティング??

 

 

ところで、この記事を見ている皆さんは化粧水をつける時にコットンを使っているのでしょうか??それとも、手でパッティングしてるのでしょうか??これは化粧水を使う方の中で、特に多い疑問です。私なりにその疑問の回答をまとめておくと、化粧水を使うのにコットンは必要ないという事です。

 

コットンは、どんなに上質なものを使っても、繊維の刺激で肌に小さな傷ができやすいものです。ニキビ跡などで悩んでいる方は、それと同時にニキビで炎症している場合が殆どなので、尚更でしょう。角質層が傷つけば、そこから肌の潤い成分が流れ出し、外界からの刺激は中に入っていきます。そして、更に機微ができやすい肌の乾燥や、肌の老化を招く原因になります。

 

ですから、普段のニキビケアで、コットンを使う必要はないと私は思います。この記事では化粧水についてですが、実際には美容液や乳液などでも同様で手で付ければ十分だと思います。たまにですが、手で付けるとムラになるとか、手が化粧品の有効成分を吸収してしまうののではと不安視する方もいますが、これは全くと言っていいほど根拠がありません。

 

仮にですが、手に取った化粧水などが顔にのせる前に手に吸い取られしまうのなら、手ですくった水も手の中に吸い取られてしまうはずです。しかし、水をすくう事ができるのですから、手に化粧水などをとって肌にのせることに、全く問題はありません。

 

化粧水に限らず、美容液、乳液、クリームは、手に取った後、肌を抑えるようにしながら、手のひらや指のはらで付けていきます。肌を引き締めようとしてパシパシと叩く方がよくいますが、叩く刺激は余計にニキビの炎症などを引き起こす原因にもなりかねません。血行を良くしたいのであれば、ツボ押しを取り入れてみるのも良いでしょう。

 

 

ニキビ跡の色素沈着には紫外線対策が必須!!

 

 

ニキビ跡の色素沈着はケア方法次第ではシミになってしまうかもしれません。鏡を見て「紫外線対策はしっかりとしていたつもりなのに、なぜ?」などと落ち込む方もいるのではないでしょうか??

 

実はですが、滋賀視線対策というのは夏場の炎天の日だけに限ったことだと思っている方が多いようですが、実際は違います。夏場などは確かに紫外線量が相当強いですから、言うまでもない事ですが、意外と普段の生活の中でも重井線の影響を受けていたりするのです。例えばどのような時かというと・・・

 

「ちょっとの外出だから、素肌のままでかけちゃおう♪」

「洗濯物を干す時ぐらいなら、いちいち日焼け止めまで塗らなくてもいいよね♪」

 

などという、油断が少しずつニキビ跡の色素沈着をシミに変化させてしまったりするのです。この様に紫外線について、間違ったとらえ方をしていると、うっかり日焼けをしてしまったり、気が付かないうちにシミが増えてしまう事になるはずです。確実な紫外線対策は、紫外線の事を正しく知る事から始めなくてはいけません。

 

 

日焼け止め化粧品は「ノンケミカル」がおすすめ!!

 

 

では、具体的に紫外線対策をと考えた時に、どうしても外で仕事をしないといけない方などもいると思います。そん時は、どうしようもないのかというと、そうではありません。日焼け止め化粧品などをうまく活用して、できる限り肌に取り組む紫外線の量を減らす事もできるのです。

 

ノンケミカルタイプは肌に優しい!!

日焼け止め化粧品には、値段が高いものから安いものまで、無数に販売されています。では、どのように使い分けたらよいのかといういうと、先ずは、普段使う日焼け止め化粧品なら紫外線吸収剤を含まないものが無難です。紫外線吸収剤は、肌に対して刺激になるこ脳性がある成分です。選ぶ時は「紫外線吸収剤不使用」または「ノンケミカル」と表示されている化粧品を選ぶのが良いでしょう。

 

数値的には、SPF20前後でPA++くらいが標準です。但し、紫外線に対して肌が弱く、少し日に当たっただけで、直ぐに肌が赤くなるような方は、もう少し強めの方が良いでしょう。保育士さんのように外で過ごす時間が長い方も同様に、SPF30程度のものを選ぶべきでしょう。

 

【日焼け止めのSPFとは】
SPFは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。 数字が大きいほど効果が高くなります。 この数値の意味ですが、20だと20時間効いて30だと30時間効くという意味ではありません。

 

ノンケミカルタイプの選ぶ時に注意点!!

日焼け止め化粧品には、スプレー式やローションタイプなど形状も色々あります。中でも、クリームか乳液のタイプが比較的肌に優しいようです。日常使いでは、ウォータープルーフタイプ(耐水性)は不要でしょう。ウォータープルーフは汗には強いですが、落ちにくいため、クレンジングの時に肌を傷める可能背がります。特にニキビで肌が荒れている時は、ウォータープルーフは避けるべきでしょう。

 

また、化粧下地やファンデーションにも日焼け止め効果を謳ったものが良く販売されています。「わざわざ日焼け止め化粧品を塗らなくて良い」手軽さから、そのようなものを使いたがる方も多いようです。ですが、実際にはノンケミカルタイプではなく、紫外線吸収剤を配合していることが多いようです。

 

化粧下地やファンデーションは、仕上がりを重視して作られていますから、「見た目」に影響しない紫外線吸収剤を配合しているのでしょう。肌の為には(特にニキビで荒れた肌など)、化粧下地に日焼け止めを兼ねたようなものではなく、ノンケミカルの日焼け止めクリーム(下地用でないもの)を、化粧下地代わりに使うのが良いでしょう。

 

その上から、パウダーファンデーションを使いますが、これも日焼け止めを謳っていないもので十分です。敏感肌用を謳った日焼け止め化粧品でも、ノンケミカルタイプでないものもあります。「弱酸性」と表示してある日焼け止め化粧品を、肌に優しいと思って使っていたら肌が荒れてきたという方もいます。

 

日焼け止め化粧品の場合は、酸性化よりも、とにかく「ノンケミカル処方」であることを意識する事が良いかと思います。そのような細かい気づかいが肌を紫外線からバリア機能を保ち、乾燥を防ぎます。ニキビ跡の色素沈着が相見にならない為にも、ぜひ覚えておきたいところです(^^)/