ニキビができると何かと気になるものです。そんな時にテレビのコマーシャルや雑誌の広告などで見るニキビに様に市販薬ですが、本当に効果があるのかななんて考えているい方もいるのではないでしょうか??

 

私もニキビができた時に市販薬を塗って経験があるのですが、私の考えを始めに行っておくと、自分の肌質に合う市販薬で安全性が高いものであれば使ってみるのもあるなのではないかという事です。つまりですが、何が言いたいかというとニキビ用の市販薬だからと言って、何でもかんでも適当に使うのは間違いだという事です。ニキビ用に市販薬もしっかりと見極めるべきだという事です!

 

今回の記事では、私のおススメのニキビ用の市販薬3選を紹介したいと思います。ニキビケアとして効果が認められていても副作用の危険性が高いステロイド(副腎皮質ホルモン)系の塗り薬は除外しています。あくまで安全性を考えての事ですorz

 

 

市販薬と処方箋の違いについてまとめておくと

 

 

さっそくニキビ用の市販薬の紹介と行きたいところですが、その前に触れておきたいことがるのでまとめておきます。何かというと、皆さんも聞いたことくらいはあるかあるかと思いますが「市販薬」と「処方箋」の違いです。何となくは分かるけど、明確な違いが何なのかまでこたえられる方は少ないのではないかと思います。実は私も最近まで区別がついていなかったのですが(苦笑)

 

処方箋と市販薬の違いについて!!

処方箋と市販薬の定義は以下の様に分かれています。覚えておくと良いかと思います!

【処方箋の定義について】
処方箋とは医師等の診断に基づき処方される医薬品です。効果を期待しやすい反面、耐性菌を生じやすかったり、患者の病状や体質をしっかりと把握していないと副作用などのリスクもあります。医師などの診療がなければ処方されないという事で、分かりやすく言えば病院で提供される医薬品という事です。【市販薬の定義について】
市販薬とは、街中の薬局やドラッグストアなど薬剤師が在中している場所であれば私たちの判断で気軽に購入できる医薬人の事を指します。処方箋ほどの効果ではないものないものの副作用などのリスクも低いので、正しい用法用量で使用すれば安全性も高い事でしょう。この記事では、この市販薬を紹介します。

 

この様に上記の内容にもある様に市販薬は正しい用法用量で使用する場安全性はかなり高くなるはずです。そして、その市販薬の中でもニキビケアの効果が期待できるうえに安全性が高いであろう商品が以下になります。

 

 

ニキビケアでおすすめの市販薬ベスト3!!

 

以下に紹介するのは薬局やドラッグストアなどでも気軽に購入できるニキビ用の市販薬です。実際にネット通販サイトでも出回っています。ここでは楽天市場の情報を参考に載せておきます。

 

【第2類医薬品】クレアラシルニキビ治療クリーム

 

対象の症状 ニキビ跡、赤ニキビ

イオウ3%、レゾルシン2%、グリチルリチン酸二カリウム0.5%、トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)0.5%などを配合しているために、殺菌・消炎・皮脂吸収作用が期待できます。クレアラシルというと基本的に上記のような塗り薬タイプになります。クレアラシルの愛用者の層を見ていても、10~30代が圧倒的に多く、長年愛用している方も珍しくありません。

 

【第2類医薬品】ライオン ペアアクネクリームW

 

対象の症状 赤ニキビ、白ニキビ、黒ニキビ、背中ニキビ

ペアアクネクリームWは、患部を開かずに有効成分が浸透し、Wの効果で吹き出物・ニキビを根本からケアできます。その為のWというネーミングらしいです。非ステロイドの抗炎症クリームなので幅広いニキビの症状に使えるのが嬉しいところです。肌にしっとり、透明になるクリームなので、塗った上からメイクもでき、べたつきません。おでかけ前や外出中にも気兼ねなく使えます。

 

【医薬部外品】クレアラシル薬用アクネジェル

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クレアラシル 薬用アクネジェル 14g
価格:906円(税込、送料別) (2018/7/2時点)

 

対象の症状 赤ニキビ、顎ニキビ、ニキビ跡

上記の二つの医薬品がどうも合わないという方は、クレアラシル薬用アクネジェルで試してみると良いかもしれません。後程説明しますが医薬部外品なので副作用などのリスクもより低くなります。ニキビの集中ケアに殺菌作用、消炎作用、角質軟化作用の3つのチカラで作用します。無香料・無着色・オイルフリー・弱酸性の低刺激タイプなのが魅力です。

 

医薬品と医薬部外品の違いって何なの!?

 

 

上記のニキビの様の市販薬の説明でも出てきましたが、医薬品と医薬部外品の違いがイマイチ分からないという方もいると思うので簡単に触れておこうと思います。そもそもですが、一般的なニキビケア商品は「薬事法」により、医薬品、医薬部外品(薬用)、化粧品に分類されます。

 

医薬品の定義について

 

医薬品とは、病気の治療や回復を目的としてくするの事です。先ほどの処方箋や市販薬はこの分類に入ります。厚生労働省より指定された有効成分が配合され効果も求められています。また、医薬品にも詳しい分類があり第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品という様に分類分けされています。それぞれの特徴を見ていくと・・・

 

【第1類医薬品】

効果が効果覿面な反面、副作用、相互作用などの安全上にも特に注意が必要な医薬品です。一般の薬局でも気軽に手に取る事は出来ず、薬剤師の適切なアドバイスの元に使用するべき医薬品です。

 

【第2類医薬品】

第1類医薬品ほどでもないにしろ、副作用、相互用などの安全性が必要な医薬品です。但し、私たち一般人でも容易に購入できます先ほど紹介したレアラシルニキビ治療クリーム、ライオンペアアクネクリームWもこの分類になります。

 

【第3類医薬品】

副作用、相互作用などの危険性が引く医薬品です。絶対という訳ではありませんが、安全性が高いので恐らくは皆さんも何気なく使用している医薬品もあるのではないかと思います。

 

医薬部外品(薬用)の定義について

医薬部外品は、薬用とも言います。皆さんの生活の中でも薬用〇〇と記載がされたシャンプーや石鹸などはまさにこの医薬部外品という事です。医薬品ほどではないが、厚生労働省から求められた有効成分が一定量以上配合されているという事です。分類としては医薬品と化粧品の中間といったところです。先ほどの、クレアラシル薬用アクネジェルは、まさに医薬部外品です。

 

ちなみにですが、医薬部外品苦いとするニキビケア商品は以下の様に多数あります。興味があればぜひ参考にしてください。

 

 

ニキビケア用の市販薬選びのまとめ!!

 

 

ニキビケアで市販薬を使うこと自体は、私としてもおすすめだと思います。ですが、なかなかニキビが治らないという方を見ていると自分の肌に合わないケア方法をずっと続けている方が意外と多いように感じます。良かれと思ってやっていることが余計にニキビを悪化させているという事に、なかなか気づけれないというのもつらいものがあります。

 

もしですが、ニキビケア用に市販薬を使っても効果が出ない、もしくは余計にニキビが悪化したという時は、思い切って皮膚科で診察してもらうのも良いかと思います。もしでも、今現在使用している市販薬に疑問があるようでしたら、一度、皮膚科に市販薬を持参し、見てもらうと良いでしょう。たり前の事ですが、私たち一般人の思いもよらない事が分かるかもしれません。

 

最後にですが、この記事はあくまでニキビケアに効果が期待できる市販薬という事でまとめましたが、決して効果が保証できるという内容ではないです。最終的には自身で判断する事になるでしょうから、くれぐれも注意してもらえればと思います(^^)/