思春期になると、皮脂の分泌が多くなり顔や体にニキビが目立つようになると思います。いわゆる「思春期ニキビ」ですが、実は70%ほどが経験するという統計もあります。つまりですが、思春期ニキビは皮膚疾患の中でも最もポピュラーなものでもあるのです。ですが、意外と多くの方がいい加減なケア方法をしているように私には見えるのです・・・。

 

思春期ニキビに限ったことでもないのですが、荒れた肌のケアには保湿が大事問う事で化粧水を使う方がよくいます。ですが、実は本来の化粧水の目的や強う方法を大きく誤解している方が殆どなのです。つまりですが、もっと正しい化粧水の知識をつけるだけでも思春期ニキビの改善につながるという事です。

 

思春期ニキビのケアを間違えていると!?

 

 

思春期になると、ホルモンの働きが活発になり皮脂のぷんぴつも盛んになります。すると、皮脂と古くなった角質が混ざり合い毛穴に詰まる事があります。多くの学生さんが悩まされる「思春期ニキビ」ですね。この思春期ニキビですが、原因の一つは、「アクネ桿菌」という菌です。毛穴に皮脂が詰まると、このアクネ桿菌が繁殖しやすくなります。

 

そこでさっそく、何と化しようという一心で一生懸命ケアに励む学生さんがいます。確かに、一生剣舞になる事は悪いくとではないのですが、問題はその方法です。最近は合成界面活性剤を配合されたニキビケア商品も多数登場してきています。知らずに、良かれと思って使い続け余計に、ニキビの悪化につなげる学生さんがかなり多くいる様です・・・。

 

勿論、今回のこの記事で取り上げる化粧水も例外ではありません。メーカー側は「植物由来」、「無添加」などの謳い文句を並べて化粧水を何とかして販売しようと躍起になっています。いわゆる誇大広告というやつですね。それらに惑わされてしまえば、本当に自分の肌に合った思春期ニキビケアはできませんし、改善する事もないでしょう。

 

ですから、以下にまとめる内容は、本当に自分の肌に合う化粧水選びのポイントです。特にニキビケアの方法が分からないという学生さんにこそ参考にしてもらいたい内容です(^^)/

 

 

化粧水だけでは乾いた肌の水分補給は難しい!!

 

 

「肌には水分が大切だから、化粧水は一番大事」と考えている方が殆どの様ですが、それは間違いです。化粧水が、そのまま肌の水分になる訳ではないからです。

 

私たちの肌の水分を守るために、もっとも活躍しているのは、角質細胞間脂質、中でもセラミドです。セラミドは年齢とともに減り、それに伴い肌の水分も減っていきます。そこで、セラミドを補うか、もしくはその代用になる保湿成分(ヒアルロン酸など)を補うのが、正しい保湿のお手入れになります。

 

肌の潤いイコール化粧水という方が多いようですが、化粧水の成分の大半は水が占めます。水の中には、これらの保水成分はあまり配合されていません。つまり、セラミドが減っている肌にいくら化粧水をつけても、時間がたてば蒸発してしまいます。水を与えても、それらは単に「濡らして」いるだけで、保湿した事にはならないのです。

 

髪の毛がパサついていた時に水で濡らしても、またすぐにパサついてしまうのと同じ原理です。「化粧水だけは、安物で良いからたっぷりつけろ!!」という習わしがあるようですが、とにかく化粧水を何度も重ね付けしている方が多いようですが、残念ながらあまり意味のない事です。コットンで何度もパッティングしていると、逆に肌を痛めてしまう事もあります。

 

また、肌が乾燥して荒れている時に、「あまり色々つけたらいけないと思って、化粧水だけにしていました」という方もよくいますが、これも間違いです。化粧水だけでは、さらに肌が乾燥し、悪循環を招きます。色々つけたくない時は、美容液かクリームだけを使っても良いかもしれません。

 

真の保湿とは、水分を維持するための「保湿成分」をしっかりと与えて、肌の保水力を高めることを言います。そして、保湿成分を多く含むのは、美容液やクリームです。肌の潤いの為に使うのであれば、必要なのは保湿成分を含んだ美容液やクリームであることを覚えておきたいところです。

 

では、化粧水が必要ないかというと、そうではなく、以下の様に・・・

 

 

思春期ニキビにおすすめ化粧水を選ぶPOINT!!

 

 

結局、化粧水は何のためにあるのかという事をまとめておきます。保湿などの効果はあまりないけれども、何となくみずみずしくなったような、良い気分になるという精神的な効果ももちろんあるのも事実です。極論を言うと、思春期ニキビができやすかったり、今現在悩んでいるという方でも化粧水はどうしても付けないといけないという訳ではありません。

 

ですが、最近ではビタミンC誘導体を配合した化粧水が注目を集めています。ビタミンC誘導体は、クリームなどよりも水分に配合したほうが安定性の良い成分なので、化粧水に配合して使うのはかなり私としてもおすすめです。この様な化粧水を使う事は、思春期ニキビで悩む学生さんにとっては心強い味方になるはずです。

 

【ビタミンC誘導体】
ビタミンCは抗酸化作用や美白などの効果に優れた成分ですが、成分自体がもろく、壊れやすく不安定なため、化粧品に配合してもビタミンCの効果が発揮されにくいという欠点がありました。また、ビタミンCのままでは皮膚につけても浸透しにくいという特徴もありました。そんな壊れやすいビタミンCの作用を損なわないよう人工的に改良して安定化させたうえに、皮膚に浸透しやすくした成分が「ビタミンC誘導体」です。

 

ですから、化粧水を選ぶ時は、ビタミンC誘導体(もしくは他の水溶性の美肌成分)を含み、それ以外の他の添加物などを色々と含まない。シンプルな化粧水にするのが理想ではないかと思います。

 

 

思春期ニキビ用化粧水おすすめランキングTOP3!!

 

以下に紹介するのは思春期ニキビの悩む学生さんの口コミでも評判の化粧水です。その中から私が効果が期待できるのではと思う化粧水を厳選して3つ選びました。

 

【シーボディ】VCローション

【VCローションの全成分】
水、ペンチレングリコール、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、レチノイン酸トコフェリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トコフェロール、サリチル酸、セイヨウオトギリソウエキス、オウレンエキス、カンゾウ根エキス、セイヨウハッカ葉エキス、オウバクエキス、アルギニン、クエン酸、グリセリン、BG、フェノキシエタノール、EDTA-4Na

 

VCローションは、通常のビタミンCの200倍の効果がある「最新型ビタミンC誘導体VC200」を贅沢に配合した大人ニキビにも思春期ニキビにも効くビタミンCニキビケア商品です。「高機能ビタミンA・E誘導体」を配合した化粧水。角質ケアやアクネ菌抑制に有効な「サリチル酸」や「5種の植物性エキス」を加え、毛穴・ニキビケアに最適化しました。毛穴をひきしめ、ニキビを修復・予防しながら、ニキビの出来にくい肌質へ導きます。

 

また、【無香料】【無着色】【パラベンフリー】【アルコールフリー】【界面活性剤フリー】【鉱物油フリー】で肌に優しい無添加処方により、敏感肌の方にも安心使えます。その効果に関しては、ネットのスキンケア情報で医師などの専門家が監修する事で知られる「スキンケア大学」でも紹介されるほどです。ちなみにですが、このVCローションですが以下の、お試しセットで気軽に購入ができるのです。

 

 

⇒ VCスターターセットを詳しく調べたい方はこちらから確認ができます!!

 

 

【常盤薬品工業】ノブACアクティブフェイスローション

 

【NOVフェイスローションの全成分】
有効性分:サリチル酸(アクネ菌増殖予防)、アラントイン(抗炎症・整肌)、ビタミン6誘導体(肌の代謝を高める)、ビタミンC誘導体(美白)、ビタミンE誘導体(整肌)
その他成分:水、エタノール、DPG、ジグリセリン、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、ベタイン、ビタミンE、グリコール酸、dl-α-トコフェロール 2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、グルコシルルチン、リボフラビン、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、BG、EDTA-2Na、ポリオキシエチレンフィトステロール、ラフィノース、水酸化Na、乳酸ナトリウム液、メチルパラベン

 

常盤薬品が提供するNOVシリーズの化粧水です。臨床皮膚科医学に基いて考えられている為、ニキビの原因にしっかり対処しながら、美白・キメ・毛穴の黒ずみ・肌の凹凸などの美肌ケアもできます。愛用者の背景として男性は10代後半から、女性は20代から30代が多いようなので思春期ニキビにも効果が期待できそうです。

 

ノブACアクティブの魅力はやはり知名度もあるでしょう。私たちが普段目にする薬局やドラッグストアでも見かけますし、常盤薬品工業が提供するので製薬会社の信用性も高いでしょう。以下は@cosmeクチコミランキングで トライアル部門で1位の内容です。その中にノブACアクティブフェイスローションも含まれていています。

 

 

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【富士フイルム】ルナメアACスキンコンディショナー

 

 

●ノーマルタイプ
有効成分:トコフェロール酢酸エステル、グリチルレチン酸ステアリル
その他の成分:天然ビタミンE、セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー葉エキス、ヒオウギ抽出液、アーティチョークエキス、チューベロースポリサッカライド液-BG、大豆リン脂質、BG、グリセリン、PEG1000、ベタイン、ピロ亜硫酸Na、ペンチレングリコール、ヒドロキシエチルセルロース、POEフィトステロール、ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、オレイン酸ポリグリセリル、POE水添ヒマシ油、無水エタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール
●しっとりタイプ
有効成分:トコフェロール酢酸エステル、グリチルレチン酸ステアリル
その他の成分:天然ビタミンE、セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー葉エキス、ヒオウギ抽出液、アーティチョークエキス、ヒアルロン酸Na-2、大豆リン脂質、濃グリセリン、エリスリトール、BG、グリセリン、DPG、PEG1540、POEメチルグルコシド、キサンタンガム、POEフィトステロール、ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、オレイン酸ポリグリセリル、POE水添ヒマシ油、無水エタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

※ルナメアACスキンコンディショナーには「ノーマルタイプ」と「しっとりタイプ」があります。

 

ルナメアACスキンコンディショナーは富士フイルムが提供しているだけあり、フイルム会社独自の成分が盛り込まれています。ニキビ予防有効成分グリチルレチン酸ステアリルを独自技術でナノ化し、3つのうるおい成分とミックスした「アクネシューター」をシリーズ最高濃度で配合し、肌内部までしっかり浸透させます。肌をうるおしながら、有効成分がニキビを予防します。

 

肌の優しいので大人から学生さんまで幅広い層の愛用者から好評を得ている商品です。また、薬局やドラッグストアでも気軽に購入できるところも人気の一つと言えるでしょう。このルナメアACスキンコンディショナーですが、以下のお試しセットでお買い得に試せます。

 

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化粧水の使い方の手順を簡単に解説すると!?

 

基本的に化粧水の使い方というのは難しい点はないかと思います。ですが、やはり少しでも化粧水の成分を肌に浸透させ、肌質改善がしたのであれば以下のポイントは、ぜひ押さえておいて下さい。

 

化粧水を手でパッティングする場合

①化粧水を手に取る
手の平をくぼませ、化粧水を500円玉玉程度に取ります。水分補給のため、こぼれない程度にたっぷりと使うのがポイントです。

②先ずは顔全体からつける
化粧水を内側から外側に向かって、両手で抑える様にしながら馴染ませます。

③細かい部分につけます
目の周り、小鼻の脇、口元など、細かい部分にも指先で馴染ませます。

④フェイスラインにつける
両手で顔を包み込むようにして、頬やフェイスラインに化粧水をつけます。

 

【やってはいけないNG】
偶にですが、肌をパンパンと息酔い叩くように化粧水を馴染ませている方がいます。ですが、これは間違いです。肌を刺激してシミや赤ら顔の原因になる事があります。化粧水が浸透するように、指のハラで優しく抑えるのが基本です。

 

化粧水をコットンパックで馴染ませる場合

①化粧水をコットンに含ませる
化粧水をコットンに含ませます。化粧水の量が少ないと、肌を摩擦してしまうので、コットンの裏側まで、しっかりしみるくらいたっぷり含ませます。

②コットンを肌に馴染ませる
化粧水を馴染ませたコットンを内側から外側に向かって、優しく滑らせるようにして、全体に馴染ませていきます。

 

【やってはいけないNG】
コットンパックをして寝る方がいますが、これも間違いです。コットンが渇くと、水分が蒸発して肌の水分まで一緒に奪ってしまいます。潤うどころか、かえって乾燥させてしまう事になるので注意が必要です。コットンパックをする時は必ず取ってから寝るべきです。
コットンパックの基本は大型のコットンに化粧水をたっぷり含ませて、2枚に裂き、顔全体を覆います。3~5品ほどで剥がすのが理想です。

 

 

化粧水のパッティングはコットン、それとも手??

 

 

私もスキンケア関連の仕事を長くしているので、多くの方からよく質問を頂くのですが、化粧水について多いのは、やはり手でパッティングするか??それともコットンでしっかりンなじませるのか??という事です。

 

コットンは、どんなに上質なものを使っても、繊維の刺激で肌には目に見えないような細かな傷ができてしまうものです。角質が傷つけば、そこから肌の潤い成分が流れ出し、外界からの細菌や汚染物質は肌内部に入りやすくもなります、そして、肌は乾燥し、ニキビのできやすい肌環境ができやすくなるのです。

 

私個人としてはどうしてもという理由がない限り化粧水にコットンを使用する必要はないのではと思います。たまにですが、手で付けるとムラになりそうとか、手に化粧水の成分が浸透してしまうのではという事も聞こえますが、それらは全く根拠のない事です。元々てとというのは私たちが元方備えている最善のパッティング機と言っても良いのです。

 

元々、手というのは繊細な神経を持っていますから、肌のハリにおいうして的確にパッティングが行えるのです。それに手で化粧水を掬い取っても成分が手に移るというのはあまりに些細な事です。それを気にするのであれば、それ以外にもっと肌ケアで気にできることは山の様にあると思うのです。

 

ただ、手で肌をパシパシと叩く方がいます。肌を引き締めようとしての事だとは思いますが、これは間違いです。肌をたたくという行為は肌に刺激を与え、ニキビの炎症部を余計に悪化させてしまう原因になります。それだけでなく、赤ら顔やシミの原因にもなるのです。

 

確かに化粧水をつけるのは手の方がおすすめだと思いますが、決してコットンがいけないという事ではないです。勿論、手で化粧師を付けるのもそれは正しい方法ありきだと思います。もし、肌の血行を良くしたいのであれば、ツボ押しなど他の方法を考えてみるのも良いでしょう。

 

 

アトピー肌の方におすすめの化粧水をチェックしたいという方は!!

 

 

アトピー性皮膚炎は、20歳以下のおよそ10人に1人が患っていると言われています。そう言われると、私に私が学生だった頃にも1クラスに1人くらいの割合でアトピー性皮膚炎に悩んでいる学生さんがいました。ですから、アトピー性皮膚炎と同時に思春期ニキビのを併発させてしまう学生さんもいるのではないかと思います・・・

 

アトピー性皮膚炎の原因を詳しく調べてみると!?

アトピー性皮膚炎の症状というと、赤くガサついて皮が剥けたり赤く腫れてしまった状態ではないかと思います。この様な症状は、主に肌の本来の免疫力をたもつ常在菌(善玉菌)が乱れてしまっている状態です。善玉菌が少ない肌は、アトピー性皮膚炎をより一層、悪化させてしい、思春期ニキビを始めとする肌トラブルを起こしやすくしているのです。

 

善玉菌が減少する原因の一つが現代人の食生活やストレスなどだと言われています。実は日本人は昔よりも今の方がアトピー性皮膚炎が多いという事です。明らかに生活とアトピー性皮膚炎が関係していることがあげられます。ただ、現代時の生活を改善するのは容易ではありません。まして、学生さんは尚更・・・

私たちがアトピー性皮膚炎で悩んでいる時にできるケア方法というとやはり生活習慣の見直しもですが、以下の事はすぐにでも取り掛かれるのではないかと思います。

 

●アルコール分の多いスキンケア商品を控える
化粧水やボディソープなど、アルコール分が多いものを使うと必要な菌まで滅菌されてしまうので、使用するアイテムの成分には注意が必要です。

 

●肌を洗いすぎないにも注意
シャワーや入浴で肌を清潔に保つことは大切ですが、ボディソープで身体を洗い流しすぎると善玉菌まで流れていってしまいます。アルコール分が少なく、洗浄力の弱いソープを使うか、善玉菌を増やす作用を持つ専用のソープを使うと良いでしょう

 

アトピー肌専用化粧水『みんなの肌潤ろーしょん』

 

【みんなの肌潤ろーしょんの全成分】
水、プロパンジオール、グリセリン、BG、PEG-20ソルビタンココエート、ペタイン、トレハロース、コンニャク根エキス、スクワラン、シソ葉エキス、ポリクオタニウム-51、カミツレ花エキス、ヒアルロン酸Na、ソルビトール、タモギタケエキス、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、トコフェロール、リン酸アスコルビルMg、キサンタンガム、セイヨウオトギリソウ/花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、フェノキシエタノール

 

『みんなの肌潤ろーしょん』は、“2年”の歳月をかけてガサガサ・ゴワゴワが気になるアトピー肌の人のために開発された化粧水ですモニターテストの段階から「早く商品化して欲しい!」との声を程で、82%もの方が良さを実感した化粧水です。

 

さらにもっと詳しく知りたい時は、以下の『みんなの肌潤ろーしょん』の公式サイトから詳細が分かります。もしですが、アトピー背皮膚炎で悩んでいる、もしくは自分のお子さんが悩んでいるのであれば、必ず確かめておいてもらえればと思います。

 

⇒ アトピー肌専用化粧水『みんなの肌潤ろーしょん』の公式サイトを確認したい時はこちら!!

 

 

整菌スキンケアなら【ヒューマンフローラ】

 

【ヒューマンフローラプレミアムローション】
有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:加水分解コラーゲン液、酵母エキス(3)、スクワラン、モモ葉エキス、シソエキス(1)、トウキンセンカエキス、ローマカミツレエキス、セージエキス、クレマティスエキス、ニーム葉エキス、yーグルタミン酸ポリペプチド、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、Lーアルギニン、モノラウリン酸ポリグリセリル、トレハロース液、ソルビット液、大豆リゾリン脂質液、ビタミンA油、1,3ーブチレングリコール、マンガンバイオレット、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、1,2ーペンタンジオール、1,2ーヘキサンジオール、グリセリンモノ2ーエチルヘキシルエーテル、キサンタンガム、グリシン、トリメチルグリシン、濃グリセリン、クエン酸、クエン酸Na

 

ヒューマンフローラはNHKでも紹介された整菌スキンケア商品です。特徴としては、アトピー性皮膚炎の原因である皮膚常在細菌の活性因子配合、つまり善玉菌が豊富に配合されています。そして、肌に刺激の強いパラベン、防腐剤、鉱物油、香料、アルコール、石油系界面活性剤の配合は不使用です。

 

ですから、アトピー肌だけでなく、超敏感肌の方など赤ちゃんから老人まで幅広い層で愛用されています。中には、家族で使っているという家庭もあるくらいです。ちなみにこのヒューマンフローラはお試しセットがあり、以下の様に気軽に試せるのです。

 

 

⇒ ヒューマンフローラについて詳しく調べたい方はこちらから確認できます!!

 

 

思春期ニキビでも化粧水を安易に選ぶと・・・

 

 

薬用化粧水と聞くと、皆さんはどの様なイメージを持たれるでしょうか??ほとんどの方が「肌に優しいのだろうな・・・」なんて思われるのではないかと思います。確かに薬用と聞くと駆医薬品のようなイメージがありますから、思春期ニキビも治るのではと期待したくもなるところです。

 

ですが、その表示が本当に信用するに値するものなのかという事は誰も確かめてはいないのではないかと思います。というよりも私たち一般人が有効成分だの、美肌成分だのという事を調べ上げるのは少しハードルが高いのも事実です。

 

明確な違いは「有効成分の配合」と「成分表示」

そもそもですが、一般の化粧水と”薬用”化粧水の違いは、有効成分が配合されているかどうかです。有効成分は厚生労働大臣によって効果・効能が認められたものです。1種類でも、かつ、少量でも配合されていれば医薬部外品として認められ、140種類の表示推定成分以外の全ての成分を表示しなくても販売できてしまうのです。

 

また、有効成分は、肌のバリアを壊して肌の奥まで浸透させる必要があります。成分を浸透させ、有効に働いてもらう為には「浸透剤」が配合されていなくてはいけないのです。その浸透剤というものこそ、皆さんも一度は耳にしたことがある「合成界面活性剤」なのです。

 

合成界面活性剤は、強力な洗浄力と浸透力によって皮膚のバリアを壊します。先ず、皮膚膜が奪われ、皮膚は水分を弾く力を失ってしまいます。入浴時に肌がお湯をはじくのは、皮脂がきちんと肌を守っているからです。バリア機能が壊れると、水はころころと弾かれずに、ジワっと広がる事でしょう・・・

 

更に、角層内にある天然保湿因子であるセラミドも流出するようになり、こうなれば乾燥肌にまっしぐらという事です。皮膚を守ってくれている常在菌も、いなくなってしまいます。それほど強力な界面活性剤についても、全成分表示の義務がないため、消費者である私たちには配合されているのか分かりずらいところです。

 

この事から薬用(医薬部外品)という区分は、有効成分を加えてしまえば全成分を表示しなくてもよくなるという事なのです。「そんな怪しいものはめったに入っていないのでは!?」という声も聞こえてきそうなところですが、実際はというと、そこに大きな落とし穴があると言っても過言ではないのです!!

 

落し穴というのは、効果・効能がある有効成分はほんの少ししか配合されていないのに、薬用商品は配合成分の記載の順番が自由だという事です。しかも、効果を出すためには皮膚の内部に有効成分を浸透させないといけませんが、浸透剤=合成界面活性剤で表記を曖昧にできるという裏技もあるのです。これは明らかに成分表示に落し穴です。

 

この私がこの記事で調べた化粧水はそのような心配がないものばかりです。もしですが、この記事を見ている方で思春期ニキビや、それ以外にも肌トラブルで悩んでいる方は、しっかりと化粧水の成分するなどして気を付けてもらえればと思います。それも肌質改善にとって大切な一歩になるはずです(^^)/