アトピー性皮膚炎の肌質は?乾燥肌・敏感肌なの?

 

アトピー性皮膚炎で悩んでいる方は、多いと思います。では、乾燥肌や混合肌等色々な肌質がありますがアトピー皮膚炎はどういう分類に入るのでしょうか?スキンケア用品に乾燥肌向けや敏感肌向けはよく見かけますがアトピー性皮膚炎に適している物がどれなのかわからなくという悩みを聞きます。

また、乾燥肌の時もあり混合肌の時もあり基本的に敏感肌なのですが、その時々の具合によって使う物を変えるべきでしょうか?といった疑問の声も耳にしました。そこで、私なりの意見をここでまとめておこうと思います。アトピー性皮膚炎で悩んでいる方は参考にして下さい。

 

 

アトピーでも肌質は変化する!敏感肌・乾燥肌だけではない!

 

先ず、アトピー性皮膚炎がどの肌質に分類さるかという事について触れておきます。そもそもですが、人間の肌は生まれ持った肌質というのもあるのですが、生活環境や季節、生理などの変化で肌質はかなり変わると言われています。

 

例えば、冬になりなると空気が乾燥した影響で肌がカサカサになるという方は多いと思います。これも季節の変化で肌質が乾燥肌にち数いている証拠です。それに女性の方は生理でホルモンバランスが崩れる事がありますから、なおさら肌質が変化するケースがあるでしょう・・・

 

そうなると、言える事はアトピー性皮膚炎だから、どの肌質に分類されるかというのは断言できないという事です。アトピー性皮膚炎の方でも様々な肌質があるという事は間違いがないことです。

 

 

アトピー性皮膚炎の方が肌質で化粧品を選ぶ時の注意点!!

 

アトピー性皮膚炎の方は、肌が弱いという思いから敏感肌・乾燥肌用のスキンケア商品や化粧品を選ぶ傾向があるようです。確かに敏感肌や乾燥肌用ならば肌に優しいはずです。ですが、私はそこにこそ落とし穴があるのではと思っています。

 

なぜかと言うと、2001年に薬事法が改正されて以来、多くの業種、業態のメーカーが化粧品業界に加盟し、競うように商品を販売してきました。薬事法が改正されたという事は、スキンケア商品や化粧品に配合さえる成分が緩和されたという事です。つまり、安く原材料を使用できるという事です。

 

そうなるとどのような事が起こったかというと、安い価格で提供するために合成界面活性剤や合成ポリマーなど肌に刺激が強いものが普通に使われるようになったのです。それも「無添加」「ノンシリコン」といった表示にある製品にもです。メーカーとしては特定の添加物を配合していないからという言い分だそうですが、なんだか詐欺っぽい話です・・・

 

ですから、今や敏感肌、乾燥肌用に販売されているものもあまりあてにならないものが多いのが現状です。安易に購入する前に、一度、成分表を確かめてみてはと思います。恐らくは見て事もない成分がずらりと並んでいるはずです(;´・ω・)

 

アトピー性皮膚炎の方は、結局、どうしたら・・・

 

じゃあ、アトピー性皮膚炎の場合は、どうやってスキンケア商品や化粧品を選んだらよいの??となると思います。先ずは、今置かれている肌質がどの様な状態なのかしっかりと見極める必要があるでしょう。この記事でいくら「この商品がいい!!」と言っても、そのままの内容が合たはまるかは使ってみないと分からない事ですから。

 

次にもし、試してみようかなというスキンケア商品や化粧品がある時は必ず成分表をしっかりと確認する事です。先ほども触れたように今や根拠のない「無添加」「ノンシリコン」と謳った製品が街中にあふれている時代です。パッケージの謳い文句に惑わされない様に、必ず成分表を確かめる癖をつけておくべきでしょう。

 

それでも普段という時は、通販サイトなので人気の商品がお試せできるセットもあるので試してみると良いでしょう。人気がある製品は愛用者の口コミも多く、自分の肌質に近い方のリアルな感想も拾えたりします。お試しなので経済的にも負担にならないので、私としてもおすすめできます。

 

お試しセットに関しては以下にまとめてあるので、興味があればですが参考にして下さい(^^)/

 

⇒ アトピー性皮膚炎の方でも気軽に試せるお試しセットはこちら!!

 

 

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