クレンジングで肌を痛めてしまう方も多いようだけど?

 

女性にとってメイクは必需品と言えるでしょう。メイクをする事で、身だしなみを整えてきれいに見せたり、見た目を良くする事で相手への印象もいくばかりかよくなるはずです。中には、異性にもモテたいという女性もいるのではないかと思います。それに、メイクは外部からの刺激や汚染物質から肌を守る役目もあると言われています。

 

ですが、その反面、メイクを落とす時は気を付けないといけないのも事実です。メイクが濃かったり、元々、肌が敏感肌、乾燥肌の方はクレンジングの際に肌を痛めてしまうという話もよく目にします。この記事では、肌質別にクレンジング剤の使い分け方をまとめてあります。先ずは、自分の肌質に合うクレンジングタイプがどれか調べてもらえればと思います。

 

クレンジングの選び方のコツ!(敏感肌・乾燥肌は要確認)

 

●ミルクタイプ(メイクの薄い日に)

肌への負担が最も少ないタイプです。クリームと同程度の保湿力がありますが、水分が多くサラッとしているので、クリームタイプのべたつき感が苦手という方に向ています。。但しクレンジングの力は弱いので、薄いメイクの時に使いましょう。またポイントメイクは別のクレンジング料を使って落としましょう。

※乾燥肌、敏感肌の方、薄いメイクの日、生理前などにおすすめ!

●ローションタイプ(べたつかないのが嬉しい)

オイルフリーなのでべたつきません。コットンに含ませて拭き取るタイプのものが殆どです。アルコールやエタノールが含まれている為、乾燥しやすくなります。クレンジング&洗顔後はしっかり保湿を心がけて下さい。コットンで拭き取る時、肌に傷つけないので、コットンにはクレンジング料を十bンに染み込ませ、優しく拭き取ります。

※急いでメイクを落としたい時、薄いメイクの日におすすめ!

●ジェルタイプ(サラッとしていて保湿力も)

使用感がサラッとしている為、人気が高いのがこのタイプです。最近は保湿力のあるものも増えてきています。界面活性剤が多く含まれており、オイルタイプと同じくらいの高いクレンジング力を持ちますが、肌に馴染むまで時間がかかるので、手のひらで温めてから肌にのせると良いでしょう。

※濃いメイクの日におすすめ!

 

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●クリームタイプ(乾燥しがちな肌に)

保湿効果が高いのが特徴です。クレンジング力も高く、メイクをサッと落とせますが、その分、界面活性剤が多く含まれていて肌への負担も大きくなっています。メイクに馴染ませたら、直ぐに洗い流しましょう。クレンジング中のマッサージは肌に負担がかかるので辞めましょう。

※乾燥が気になる肌、濃いメイクの日におすすめ!

●オイルタイプ(手早くスッキリ落とせる)

クレンジング力が高く、肌への刺激も強いタイプです。皮脂を余分に落とし過ぎて乾燥しやすくなる事もあります。使った後はしっかり保湿をしましょう。毎日使うのは避けます。また、肌の乾燥が気になる時や、肌が敏感な時は使わないようにしましょう。

※濃いメイクの陽におすすめ!

●シートタイプ(旅行の時などに便利)

サッと取り出して拭き取るだけという手軽さはありますが、カイマン活性剤やアルコールを含み、肌への刺激も大きい為、毎日は使わない方が良いでしょう。

※濃いメイクの日、旅行などに

 

私個人の意見ですが、上記のクレンジング剤で迷ったときは、先ずはジェルタイプを試すのが無難ではないかと思います。ジェルタイプは意外と万人受けするような感触を私自身感じます(^^)/

 

クレンジング剤は肌やメイクによって使い分ける!

 

メイクをした日は必ずクレンジングをする事でしょう。油分が含まれているメイクは、普通に洗顔料で洗っただけでは落ちません。メイクを落とすための「クレンジング剤」を使って落とします。日焼け止めクリームなども種類によってはクレンジングが必要になるものもあります。

 

但し、クレンジング剤は皮脂まで洗い流してしまう為、上記の表を参考に、その時に合ったものを選んで使って下さい。クレンジング剤のタイプによって肌への強さは様々です。生理前など、肌が敏感になっている時期や薄いメイクの日はなるべく刺激の弱いものを使うなど」、肌のコンディションやメイクの濃さによって使い分けます。

 

クレンジングをする時のポイントは手早く、優しく!

 

そもそもですが、洗顔料が落ちないメイクが、なぜクレンジング剤で落ちるのでしょうか?それはクレンジング剤には、メイクを浮かせる為の油分と、メイクを水と馴染ませて落とす為の「界面活性剤」が配合されています。界面活性剤が多く含まれているものはクレンジング力が高くメイクをしっかり落としますが、肌への刺激も強くなります。

 

界面活性剤の量は、オイルタイプのものには多く、ローションタイプのものには比較的少ないといった風に、タイプによって違います。しかし、多かれ少なかれ含まれているので、肌を痛めやすいという事に変わりはありません。

 

大切なのは、クレンジングに時間をかけすぎない事です。また、強くゴシゴシ擦らない事です。なぜなら顔の皮膚の厚さはティッシュペーパー1枚程度しかありません。特に目の周りにはその半分と大変薄い為、デリケートなのです。「メイクが残ると肌に良くない」と思っていませんか?

 

確かに、メイクがきちんと落ちていないと、メイクの脂分が毛穴に詰まってニキビができやすくなります。ですが、よく言われるように、シミの原因となる事はありません。

 

逆に、「長い時間馴染ませれば落ちやすくなる」と、クレンジング剤を長時間肌につけたままでいたり、早く落とそうとゴシゴシ擦って刺激を与える方が、肌への負担は増してしまうのです。シミや肌荒れの原因になってしまうという事です。