ドモホルンリンクルは30歳からの年齢肌化粧品だけど・・・

▼ドモホルンリンクルのCM▼

※動画再生時、音が出ます※

 

ドモホルンリンクルと言えば、再春館製薬が提供する化粧品と多くの方が認識している事と思います。実際にテレビCMなどでも宣伝されていますから、多くの方が愛用している事と思います。ドモホルンリンクルは「30歳からの年齢肌化粧品」という事で肌に優しいと言おう事を売りにしていますが、ところでどんな成分を使用しているのか、皆さんは知っているでしょうか??

 

実はですが、ドモホルンリンクルにも界面活性剤は使用されているのです。そう聞くと、「えっ!?肌に優しくないの!?」と思う方もいるかもしれません。そこでこの記事ではドモホルンリンクルに配合されている、界面活性剤がどの様なものか詳しく解説していこうと思います。使用時に安心感にも繋がる大切な情報です(^^)/

 

ドモホルンリンクルの化粧品成分を詳しくチェック!!

 

さっそくですが、ドモホルンリンクルの化粧品にどの様な成分が配合されているのか調べてみました。ドモホルンリンクルの成分を調べると言っても、色々化粧品はありますから、ここでは保湿美容液の成分を例に挙げていようと思います。

 

阿蘇の水 ベース成分
BG サトウキビ・医薬品原料 保湿・抽出溶媒
グリセリン ナタネ・パーム・ヒマワリ・ヤシ 保湿
エリスリトール トウモロコシ 保湿
プロパンジオール トウモロコシ 保湿
ベタイン テンサイ 保湿
水溶性コラーゲン 鱧の皮 保湿・肌をなめらかにする
加水分解コラーゲン マツダイの鱗 保湿
オタネニンジン根エキス(白参) 長白参の根 肌をすこやかに保つ
ラクトバシルス/長白人参発酵液 長白参の根 肌をすこやかに保つ
シマカンギク/ヒメジョオンエキス 不知火菊の地上部 肌をすこやかに保つ・肌アレを防ぐ
ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス ピンピネラの地上部 肌をすこやかに保つ
グアバ葉エキス グアバの葉 肌をすこやかに保つ・肌の柔軟性を保つ
チューリップ花エキス チューリップの花 肌アレを防ぐ
サッカロミセス/甘藷発酵エキス 甘藷 肌を保護する・肌にツヤを与える
カキ果皮エキス 蜂屋柿の果皮 肌のキメを整える
晩白柚果実エキス 摘果晩白柚の果実 肌にうるおいを与える
ヒアルロン酸Na 醗酵 保湿
加水分解ヒアルロン酸 醗酵 保湿
ダイズ芽エキス 大豆の胚芽 肌をすこやかに保つ
イチゴ花エキス オランダイチゴの花 肌にうるおいを与える
ナス果実エキス 水ナス 肌にうるおいを与える・肌のキメを整える
オルトシホンスタミネウスエキス クミスクチンの地上部 肌アレを防ぐ・肌を清潔に保つ
シロキクラゲ多糖体 シロキクラゲ 保湿
水添リゾレシチン 大豆 保湿
PCA-Na 醗酵 保湿
キサンタンガム 醗酵 保湿
タマリンドガム タマリンドの種子 保湿
グルコース トウモロコシ 保湿
ジグリセリン パーム・ヤシ 保湿
カプリル酸グリセリル パーム・ヤシ 保湿油分
ラウリン酸ポリグリセリル-10 パーム・ヤシ 保湿油分
クエン酸 タピオカ・トウモロコシ・甘藷・米 pH調整
クエン酸Na タピオカ・トウモロコシ・甘藷 pH調整
ラベンダー花水 ラベンダーの花 保湿
ラベンダー油 ラベンダーの地上部 保湿油分
カニナバラ果実油 カニナバラの果実 保湿油分
 
 
この様に確かにドモホルンリンクルには、肌に優しい成分に拘って開発されている事が分かります。ですが、私が言いたいのは、どんなに成分に拘った化粧品でも無添加という化粧品はないという事です。そもそもですが、無添加という事は自然のもののみでできている事を意味します。そうなると食べ物は確かに当てはまるものはいくつかあります。
 
 
ですが、化粧品で無添加という事はあり得ないのです。ですから、どんなに良い化粧品でも少なからず添加物が配合されているという事です。ただ問題は、その添加物がどんなものかという事です。一般的に海綿活性剤と聞くと、体に害が及ぼイメージを多くの方が持っています。ですが、果たして本当にそうかという事です・・・
 
 

ドモホルンリンクルの化粧品に界面活性剤が配合!?

 

ドモホルンリンクルは確かに天然の成分をものにしたものをメインに化粧品を開発している事が分かります。ですが、決して界面活性剤が不使用と言っているわけではないのです。多くの方が勘違いしているようですが、界面活性剤があるから危険、不使用だから安全という単純なものではないのです。

 

そもそもですが、界面活性剤は水と油を混ざ合わせる時に使用する成分です。水を入れたカップに油を垂らすと表面に油の膜ができます。これこそが「界面」です。相性の悪い事を水と油と例えるように、決して混ざりあわないのが水と油の本来の性質なのです。ですが、それが混ざり合って、そのままの状態が維持できてしまうのが界面活性剤の働きです。

 

現在、化粧品に使われている界面活性剤は、石鹸程度の作用の弱いものと作用の強い合成界面活性剤の二つです。それも界面活性剤には様々な種類があります。皆さんは以下を見て、どれが安全で、どれが危険か分かるでしょうか??

 

①合成界面活性剤

②石油系界面活性剤

③植物系界面活性剤・弱酸性界面活性剤

④オーガニック系界面活性剤

 

 

イメージとしては、③と④なら安全と考える方も多いでしょうが、実はそうではないのです。肌に対する界面活性剤の危険度は、種類や濃度によって異なります。「石油はダメ」とか「植物は自然のものだから安心」とは限らないのです。

 

基本的に原材料が自然であろうが合成のものであろうが、洗浄力や乳化力を保ったまま皮膚に長く残って、皮脂を水に流失させさせやすくするものは危険です。洗浄力の強い合成界面活性剤がそうです。要するに、「界面活性剤の作用が強いもの・大量に配合されていて濃度が濃いもの・複数の種類の界面活性剤が配合されているもの」が危険なのです。

 

反対に、良い界面活性剤とは、原材料が自然であろうが合成のものであろうが、洗浄力や乳化力が消えて、皮脂を奪い過ぎないものです。例えば石鹸素地からできている石鹸などがその典型例です。

 

ドモホルンリンクルは、結局、安全な化粧品なの!?

 

ドモホルンリンクルなのですが、実際に安全なのかどうかという事をまとめておきます。まず始めに言えるのは、どんなに良い成分を配合していても万人受けする化粧品というものはないという事です。人の肌は様々ですから、どんなに肌に優しい化粧品でも絶対に大丈夫とは言寝ないのです。

 

ですが、少なくとも街中で販売されている根拠のない「無添加」「ノンシリコン」と謳った化粧品よりははるかに信用性が高いのではと思います。先ほどの触れたように、ドモホルンリンクルの配合成分に界面活性剤が配合されているというっても、品質を保つため最低限のものですし、肌に刺激は極めて良いわいものです。

 

私たち消費者はパッケージの謳い文句に惑わされやすいですが、ドモホルンリンクルは決して「肌に優しい」と謳っているのは、それだけ成分を選び抜てからのこそだと思います。決して根拠なく謳っているわけではないという事が上記の成分からも分かります。

 

この記事では触れませんでしたが、ドモホルンリンクルの化粧品は合成界面活性剤だけでなく、合成ポリマー、タール色素、更には紫外線吸収剤など肌に刺激の強い添加物も排除しています。ですから、ドモホルンリンクルは私には肌質回線の為には、本当に良い化粧品ではないかなと思います。あとは本人がそれをどこまで信用して使い続けるかどうかといういう事でしょう(^^)/

 

 

スポンサーリンク