皮脂のテカリで肌がベタベタする?どうしたらいいの?

 

夏場になると、特にですが皮脂分泌が盛んになるせいでやたらと肌がべたつくことないでしょうか?私はもう、毎年のように肌がベタベタでテカっています(笑)さすがに、これでは他人とまともに話せないと思い、こまめに洗顔などでテカリを何とか防いでします。ですが、実はやみくもに洗顔だけしてもテカリって、改善できないのです。

 

意外と多くの方が間違った洗顔を継続して行っているのです。それも、顔のテカリを防ごうと一生懸命にあるがゆえにという、何とも皮肉な事にです。この記事では、しっかりと洗顔を行う為の正しい方法と、それに合わせおすすめの洗顔石鹸を紹介します。勿論、夏場に限らず年中実践できる内容なので、顔がテカるという方は、ぜひ参考にして下さい(^^)/

 

 

 

皮脂でテカる理由が、実は間違った洗顔方法に!?

 

顔がテカるという事は、行くまでもなく皮脂の分泌量が多いからに他なりません。顔がテカるとどうしても、化粧のノリも悪く、ついつい他人の目線も気になってしまいます。そこで何とかしてテカリを抑えようと洗顔を積極的に取り入れる方も多いとは思います。ですが、ただ単に洗顔をすればよいというのは間違いなのです。

 

高温のお湯、もしくは、冷水で洗顔している?

皮脂で顔がテカるという事は高温のお湯であれば、テカリもなくなるのではと考える方も少なくはないのでしょうか?確かに高温のお湯で洗顔すれば、肌表面の皮脂は流れ落ちますが、実はこれが肌のテカリを生む原因になっているという事もあるのです。「なんで!?」と思う方もいるでしょう。

 

理由は高温のお湯で洗顔すると肌本来の皮脂まで奪い取ってしまう可能性が高いからです。そうなると肌は乾燥状態になります。肌のバリア機能は低下し、肌内部の保湿も皮脂が蓋になっていたのに、それがなくなるので肌内部の水分量もなくなります。そして肌はなくなった皮脂を取り戻そうとして余計に皮脂分泌を盛んにするのです。

 

結局、高温のお湯で洗っている事が余計に皮脂分泌を招き、肌をテカらせる原因になっているのです。逆に、「なら冷水で洗えば!?」と言いたくなるところですが、皮脂は毛穴から分泌されるので、冷水では肌が伸縮して、毛穴の開きが閉じて、毛穴の中に溜まった皮脂が洗い流せないのです。

 

ゴシゴシ擦り洗いしたり、1日に何度も洗顔している?

これは、肌が荒れた方にありがちなのですが「何とかして肌をきれいにしたい!!」という思いから、ついついゴシゴシと肌を擦るように洗っている方がいます。肌をゴシゴシ擦っても肌に刺激になるばかりです。また、洗顔料んぼ泡立てが不十分な場合もそのようなケースにが生じます。

 

洗顔する時は洗顔料をしっかりと泡立てて、肌を傷つけないように優しく撫でるように肌につけるのが基本です。その洗顔料が毛穴に溜まった皮脂や汚れを包み込んで洗い流してくれるのです。意外と多くの方がこの理屈を勘違いして、ゴシゴシ擦れば肌はきれいなると勘違いしているのです。

 

そして、1日に何度もそれを繰り返せば確実に肌は乾燥してしまいます。良かれと思っている事が、かえって肌質を悪化さえてしまうのです。皮脂分泌がおかしくなるのも無理はありません。

 

洗顔料を何となくで選んでいる?成分に添加物とか?

最近よくあるのが洗顔料に「潤い成分配合」とか、「美白成分配合」などという謳い文句です。洗顔料はあくまで肌表面の皮脂や角質の汚れを落とすのが目的です。メーカーの謳い文句に惑わされては、洗顔料選びの目的がちぐはぐになります。また、市販の洗顔料には合成界面活性剤や合成ポリマーが配合されているものもよくあります。

 

合成界面活性剤は非常に強い洗浄成分ので肌の汚れを落としますが、同時に強力な浸透力で肌内部に侵入し肌組織を壊します。また、合成ポリマーは肌に付着するとツルツルして一見、肌に優しいような感触を覚えますが、実際は毛穴を塞いでしまいます。

 

ですから、洗顔料選びも慎重に行うべきでしょう。パッケージの謳い文句に何となく良さそうと考えたり、更には洗顔料ならどれも同じと考えるべきではないでしょう。洗顔料選びで迷ったときは、先ずは固形石鹸を選ぶのが無難です。固形石鹸は市販の洗顔フォームとと違い、添加物のリスクが極めて低いと言われています。

 


あくまで基本なので必ずしもではないのですが、洗顔は1日に2回、朝と晩に行うのが理想と言われています。最近は水だけ洗顔というのも流行っていますが、過剰に分泌された皮脂を冷水だけで洗い流すのは難しいです。毛穴に皮脂が溜まる原因にもなります。洗顔する際は洗顔石鹸などをしっかりと泡立てて優しく撫でるように洗うのが良いでしょう(^^)/

 

 

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前述したように、洗顔料に困った時は洗顔フォームより固形石鹸を使用するほうが無難と言えるでしょう。合成界面活性剤や合成ポリマーの配合をしてないな洗顔料を選ぶなら始めから固形石鹸を選ぶべきです。

 

因みにですが上記の動画のノンエー石鹸はは、7万件以上の相談を分析し、日本人の肌に会うように開発された薬用ニキビ専用洗顔石けんです。ニキビケア売上はナンバーワンで、累計販売個数は27万個以上です。香料・着色料・エタノール・鉱物油などの添加物は一切使用していません。

 

特徴は、もちもちの泡立ちで、通常の石鹸の4倍もの泡立ちで、肌表面の皮脂や角質の汚れを落とします。キメ細やかな弾力泡は刺激に弱いお肌のデリケートな方やアトピーの方でも使用ができるのです。甘草成分(消炎剤)を配合し、ニキビを防いで、肌をすこやかに保ちます。

 

大豆から抽出したダイズエキスを加え、イソフラボン・サポニン・アミノ酸といった成分が、皮脂の分泌を抑える働きをします。ですから、肌表面のテカリを抑える点でも肌に負担にならずに良いのではないかと思います。あとは、それを私たちが正しい使い方をするかどうかという事ではないかと思います(^^)/