海外製のニキビ化粧品は日本製より効果あるのか!?

 

最近は、多くの化粧品メーカーが誕生したおかげでニキビ化粧品も数多くなってきました。安いものから、高いものまで様々あります。現在日本国内では化粧品関連の商品を開発するメーカーは1,000社を超えていると言われています。それだけでもかなりの数ですが、実はそこに海外製のニキビ化粧品も参入が相次いでいるを、皆さんはご存知でしょうか??

 

よく聞く話なのですが、スキンケアに関する商品はやっぱり国内生産のものが安全そう、海外製は何が入っているか分からないという話をよく聞きます。ですが、逆に海外製のニキビケア商品の何が嫌なのかというと、殆どの方は何となく不安だからというだけの様でした。そこで、この記事では、海外製のニキビ化粧品と日本製のニキビ化粧品の違いを詳しく解説していこうと思います。

 

 

 

海外製のニキビ化粧品が増えた背景には薬事法が!?

 

この記事を見ているという事は、恐らくは海外製のニキビ化粧品に興味があっての事と思います。ですが、そもそも、なぜここ10年ほどの間に海外製のニキビ化粧品が増えたのか皆さんは原因を知っているでしょうか??

 

海外製のニキビ化粧品が増えた原因には、2001年に行われた薬事法の改正が大きく関わっています。2001年以前は薬事法により、化粧品に会合できる成分というのは厳しく制限されていました。その為、化粧品というと皆さんが良く知るような大手しかなかったのです。それが薬事法の改正により使用できる成分が大幅に緩和されたのです。

 

その為、今まで化粧品とは無縁だった業界のメーカーがこぞって化粧品開発に乗り出し、そして販売するようになったのです。当然ながら海外製のニキビ化粧品も薬事法改正の影響でかなり規制が緩くなり、実際に数多くのニキビ化粧品が輸入される事になったのです。

 

問題は海外製のニキビ化粧品がいけないのかどうかというよりも以下の様に日本のニキビ化粧品との違いというのをしっかりと把握しておく必要があるという事です。要は海外製だから良い悪いというよりも、海外製のニキビ化粧品の特徴を抑えておくことが大事なのではという事です。

 

 

海外製のニキビ化粧品の効果や安全性は日本と基準が違う!!

 

先ず、海外製のニキビ化粧品がどうかを知る上で考えてもらいたいのは、海外の気候や海外の方の肌質という事です。日本人の私たちは高温多湿でに日焼けなどによるシミを毛嫌いする傾向にあります。果たして、海外の方がそのまま日本人の考えとぴたりと合うかという事です。答えは簡単ですがNOという事です。

 

例えばですが、欧米の場合は日本より乾燥した地域柄、肌の乾燥を重視した成分を中心に製品を開発します。日本の様に合成界面活性剤の強い浸透力がどうこうというのは、全くないという訳ではないのですが、日本人ほど敏感ではないようです。ですから、合成界面活性剤で浸透力を高め肌の保湿ができるように開発されているようです。

 

また、以前日本人がニュースで取り上げていた白斑被害ですが、それも欧米ではあまり公にならず、どちらかというと保湿によるケアの方が優先という事があるようです。ですから、そもそもですが海外製のニキビ化粧品が日本製のニキビ化粧品が良いのかどうかという事ですが、そもそもの商品開発のコンセプトが違うので直接比較できないという事です。

 

ただ、一つ言えるのは、極端に肌の弱い方は不用意に見ず知らずの海外製のニキビ化粧品を使わない方が良いという事です。海外の気候や風土、更に海外の方の肌質に合わせて開発されたものを超敏感肌な日本人が安易に使うのはあまりに危険という事です。それならば、始めから日本のメーカーが開発した日本人向けのニキビ化粧品を使うのが良いのではと思います。

 

 

海外製のニキビ化粧品は日本製より値段がはるかに高い!!

 

上記でも触れたように、海外製のニキビ化粧品には日本のニキビ化粧品と違う点もあるとお伝えしました。ただ、私が言いたいのは海外製だから効果がないという事ではないのです。中にはですが、上記の様に「これなら、効果あるかも!!!」なんて思える海外製のニキビ化粧品があるのも事実です。

 

 

ただ、結局のところ、私的にはそれも断念したほうがいのではと思えるのです。なぜなら海外製のニキビ化粧品は輸入に際し、貿易会社、卸業者、更には配送業者などの複雑な流通経路を経ているのです。そうなると、上記の様に「なんでこんなに高いの!!!」と、ビックリするような驚きの値段で販売されていたりするのです。

 

例えばですが、上記の楽天市場で販売している「クレーム ドゥ・ラ・メール」ですが、説明では以下の様に紹介されていました。

 

NASAの宇宙物理学者マックス・ヒューバーによって開発されたドゥラメール。
奇跡のクリーム。口コミでも多くの人が賞賛をしている奇跡のクリームです。
一度使ったら手放せなくなる・・といわれるNASAの宇宙物理学者が創り出した “ミラクルクリーム”。
シーケルプ(海藻)とビタミンがお肌を活性化させ、肌の自然な回復力を強化し、なめらかでハリのある、若々しい肌へ導きます。

ものすごい乾燥肌・敏感肌を穏やかに沈静し、ハリのなくなった肌、ストレスによる疲れが現れた肌、ニキビなどの肌荒れをしっかりケアする、まさしく魔法のモイスチュアライジングクリーム。
疲れた後に夜つけて寝た後の朝の肌は肌の内側からツヤツヤに。

 

確かに、この内容を見れば海外製のニキビ化粧品でも良いものはあるのだなと思えるのですが、どう考えても「115,000円は高すぎる~~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/」という感じですよね(苦笑)

 

この際ですからはっきり断っておくと、ニキビ化粧品にこれだけの費用を出すのであれば始めから、美容皮膚科などで専門医によるピーリング治療やレーザー治療を受けた方がはるかに美容効果もできるはずです。いくら上記の化粧品が効果があっても、私としてはお金の使い方が・・・という感じです。

 

 

海外製のニキビ化粧品を使う時は、あくまでお試しまでに!!

 

結局のところ、海外製のニキビ化粧品が効果があるのかどうかという事ですが、私から言えるのはあくまで効果があるかもしれないというだけです。ただし、肌質と合わない可能性も日本製のニキビ化粧品以上に高いという事です。

 

そもそもですが、ニキビ化粧品が良い悪いと言っても、使う方の肌質までは分からないというのが現状です。ですから、この記事では効果があるともないとも言い切れないのです。海外製のニキビ化粧品に興味があれば試しに使ってみるのは良いけれど、いきなりガッツリ使うのはおすすめできないとだけは伝えておきます。

 

海外製のニキビ化粧品をどうしても使いたい時は試しに少量を体の一部分に塗って自分の肌質と合うかをじっくりと見極めるべきでしょう。継続的に使いうかは、それから判断しても遅くないと思うのです。

 

それに無理して海外製にこだわる必要もないのではと私は思います。日本製でもかなり効果が期待できるニキビ化粧品はいくつも開発されていますし、それも1,000円前後で気軽にお試しできるのです。特に敏感肌・乾燥肌の方はなおの事、日本で開発されたニキビ化粧品の方が無難なのではないかと思うのです。

 

例えばですが、以下で紹介する様なニキビ化粧品は効果が期待でき肌にも優しいと評判です。興味があればですが参考にして下さい(^^)/

 

おすすめニキビ化粧品!!

 

 

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