無添加のニキビ化粧品なら肌にも優しいのでは!?

 

ニキビができて肌が荒れているという方は、基本的に肌が乾燥した状態だと言われています。外部からの刺激にも弱くなかなかニキビが治りにくい肌質になっているはずです。そこで何とかして肌質改善を行おうとして、ニキビケア商品を使おうと考える方も多くいるはずです。ただ、そのまま使うと肌が荒れが余計にひどくなるのではと心配にもなるところです。

 

そこで多くの方が思いつくのが「無添加」のニキビ化粧品です。無添加と聞くと、余計な添加物が配合されておらず、自然なものでできているようなイメージも持ちます。ですが、本当の意味で無添加を知っている方というのはほとんどいない様に思います。ですから、この記事では市販のニキビ化粧品にありがちな裏事情を暴露してみようと思います(´∀`*)ウフフ

 

 

 

無添加ニキビ化粧品がここまで浸透した理由とは・・・

 

最近では、「無添加」という文字は見かけないほどになりました。近所のドラッグストアやスーパーでも色んなスキンケア商品のパッケージに記載があります。ところでですが、「無添加」という言葉を聞くと、皆さんはどの様なイメージを持つでしょうか??体に悪いものが入っていない、自然に近い商品だと思っていないでしょうか??

 

そもそもですが、無添加という言葉が世の中に広まったのは1960代にアメリカで、自然食品ブームが起きたからです。その際に防腐剤や酸化物などの化学添加物の入らない、自然食品を食べるようにしましょうという一大ブームが起こり、その名残が今日まで延々と引き継がれているのです。ですが、それが食品だけでなくスキンケア商品にも浸透してしまったのです・・・

 

◆自然派から体に良い

◆自然とは無添加で無香料のもの

◆無添加、無香料は安全

 

といったイメージが独り歩きしてしまう結果になったのです。食品として摂取するならそうなのですが、肌につける化粧品まで防腐剤(保存料)や香料を嫌い、それらが添加されていない化粧品は安全だと考えてしまう傾向が強くなったのです。

 

 

市販の無添加ニキビ化粧品には意外な落とし穴がある!!

 

なぜ、私が市販の無添加と謳う化粧品について気をつけなければいけないかという事もまとめておきます。例えばですが、皆さんも添加物で防腐剤があるのは知っての事と思います。防腐剤を使うとなれば、当たり前ですが無添加とはなりません。それに防腐剤を使わないのであれば、原材料が半永久的に変質しないもの、腐らないものを使わなくてはならなくなるのです。

 

そこで各メーカーは何としても「無添加」を謳う為にと採用したのが、合成ポリマーの水溶液でした。合成ポリマーとは、化学的に合成された高分子化合物の事で、簡単に言うとビニールやシリコン樹脂のことです。紙オムツや生理用ナプキンの中身など、湿気を取る救出素材に利用されていて、食品ラップやナイロンのような合成繊維も、合成ポリマーです。

 

合成ポリマーで作られた化粧品は、半永久的に腐る事はありません。肌に塗るとコーティングされてツルツルした肌触りになるので、肌の状態が良くなった、つまりニキビができていた方など肌質化が改善できたと錯覚するケースもよくあります。ただ、この様に化学的に化合された成分を肌に塗って良いという事はありません。

 

街中でありがちな市販の無添加ニキビ化粧品にはこのようなトリックがある場合が多いのです。だた単にパッケージの無添加という言葉だけにつられて、これなら肌に良さそうと思うのではなく、しっかりと成分表なども確認したいところです。

 

 

無添加を謳うニキビ化粧品がここまで乱立した背景とは!?

 

この記事を見ている皆さんも思い返してもらいたいところですが、この最近10年ほどの傾向を見ているとやたらと化粧品メーカーが乱立したように思いませんか?例えばですが、今まで化粧品とは無縁だったフイルムメーカーや日本酒のメーカー、更に食品メーカーなども化粧品開発に力を入れるようになりました。

 

こうした背景には2001年の薬事法改正以降、化粧品原料を使用する際の細かいルールが緩くなり、新しい原材料も使いやすくなったという理由があります。要は、素人でも化粧品を作りやすくなったという事です。

 

ただメーカーも化粧品を作ればよいという訳ではなく、利益を上げて事業として成り立つようにしなくてはいけません。その為に、あれやこれやと販売戦略を練ります。無添加という事で、私たち消費者の心理をくすぐるのもメーカーの思惑だと思っても過言ではありません。確かに中には本当に成分にも拘っているメーカーもありますが、それらを一般人の私たちが見極めるのは至難の業です。

 

また、販売価格が高いからと言ってそれも成分には拘っているかというとそれも疑問です。中には原材料に対して、不当とも思えるほどの販売価格を付けているメーカーもあります。原材料が10%にも満たないという化粧品もいくつかあるという事は有名な話です。ですが私たち一般人は、こんなに高い化粧品なら、きっと効果もあるだろうという心理をうまく利用した販売戦略です。

 

こう考えると、単に無添加化粧品だから肌に優しいといって、安易にニキビケアをするのは危険だということが分かるのではないかと思います。

 

 

市販の無添加ニキビ化粧品を使っているけど効果がない方は!!

 

今回この記事で触れているといる内容は、決して市販の無添加ニキビ化粧品が全て悪いという事ではありません。中には、本当に愛用者の立場から背品を開発しているメーカーもいくつかあります。この記事で私が皆さんに伝えたかったのは、ただ単に無添加、無添加と言って安易に商品選定したりするのは危ないという事です。

 

当たり前ですが、ニキビができた肌は普通の肌以上に敏感です。そうなれば、なおあらニキビ化粧品の選定は慎重にしたいところではないかと思います。勿論、「そんなことは分かっているけど、よく分からない!!」という方も多くいると思います。そんな時はどうしたらという事ですが、私なりに意見をまとめておくと・・・

 

●自分が気にある商品の販売実績はどれくらいあるのか

●愛用者が多くいるのか、また、愛用者はどの様な感想なのか

●成分も詳しく調べてみて、自分の肌質と合うか(敏感肌・乾燥肌など)

●お試しキットなどがあれば、先ずは試して肌の調子を見る

 

などを意識してみてはと思います。特に最近はネットの普及により、市販では販売していないニキビ化粧品のトライアルセットが通販購入も気軽にできるようになってきました。いきなり、まとめ買いや計測購入するよりもトライアルセットがあるのであれば試してみるのよ良いのではと思います。

 

繰り返しになりますが、街中に見かける「無添加」という謳い文句があってもそれが本当なのかという事を確かめずに安易に購入するというのは辞めるべきです。しっかりと確かめる確かめるという事は必要です。

 

またネットでニキビ商品を探すのは面倒だなという方もいると思いま。そこで、私なりに信用性が高い、つまり成分の安全性がありニキビケアに有効な効果が期待できそうなニキビ化粧品のトライアルセットを探しておきました。値段も1,000円前後のものばかりなので、お試しするには良いのではないかと思います。

 

お買い得なトライアルセット!!

 

 

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