受ける場合はニキビ跡を美容皮膚科で治療すると高額な費用がかかるらしい!?

 

 

ニキビの炎症が治まっても、延焼した患部が赤みを帯びたり、茶色くなったり(色素沈着)する場合や、時には重症化してクレーター状になってしまう、つまりニキビ跡になってしまったという話はよく聞きます。そうなると、どうしても外見的にも気になりますから、少しでも治療して改善したいと思うのは当然の事です。

 

ですが、ニキビ跡を美容皮膚科で治療すると、それなりに費用がかかると言うのも事実です。そこでですが、なぜ美容皮膚科での治療がここまで高額なのか、また、一般の皮膚科とどの様な違いがあるのかを詳しく調べました。美容皮膚科での治療に興味があるのであれば、ぜひ参考にして下さい。

 

 

 

ニキビ跡は皮膚科、それとも美容皮膚科の治療するべき!?

 

 

そもそもですが、美容皮膚科が治療が高額な料金という話題以前に、美容皮膚科が一般の皮膚科や美容外科と何が違うのか皆さんは知っているでしょうか??何となくで、美容皮膚科を選んでいる方も少なくないようです。そこでですが、先ずは一般の皮膚科と美容皮膚科、美容外科の違いについて触れておきます(^^)/

 

皮膚科と美容皮膚科、美容外科の違いは何なの!?

皮膚科も美容皮膚科も、言うまでもなく皮膚の病気やトラブルを治療する専門機関です。では、皮膚科と美容皮膚科では、いったい何が違うのかという事ですが、分かりやすく言えば、美容皮膚科はまさに字のごとく「美容」に関して治療も受けれるという事です。少し分かりずらいかもしれませんが・・・

 

例えば、ニキビ治療に関して言うと、ニキビの炎症部を抑え予防するまでが一般的な皮膚科の治療になります。それに対して美容皮膚科はニキビの患部の炎症などを抑えるだけではなく、治療後の外見などアフターケアも含まれます。その為、美容皮膚科の方がよりくどな治療器具などを駆使する事になるのです。

 

では、美容皮膚科と美容外科では何が違うのかというのも疑問に思えてくるところです。基本的に美容皮膚科はメスなどの皮膚の切除などは行いませんが、美容外科はメスの治療も行うという事です。ですから、ニキビやニキビ跡の治療には美容外科ではなく、美容皮膚科が利用される事が多いのです。

 

美容皮膚科とエステサロンの違いは何なの!?

上記でも触れたように、メスを使った外科手術は一切行わず、ピーリングやレーザー治療、光治療(フォトフェイシャル)など最新の美容機器を使って可能な限りキレイな肌になるための治療をするのが美容皮膚科です。オリジナルのスキンケア商品を使う美容皮膚科も少なくありません。

 

それならエステサロンも美容皮膚科と同じではないかと思う方もいるかもしれませんが、実際には違いがあります。美容皮膚科での治療は”医療行為”なのに対し、エステサロンの治療は医療行為ではないのです。つまり美容皮膚科は医師免許を持った医師がざいちゅ指定売るのに対し、エステサロンは医師免許のない方が運営しているのです。

 

エステサロンのでもレーザーに似た機器を使いますが、医師免許がなければ使用できない特殊なレーザーなどは付け替えないという事です。ですから、ニキビやニキビ跡の治療をより追及するのであれば、エステサロンより美容皮膚科の方が私としてもおすすめだと思います。

 

 

ニキビ跡を美容皮膚科で治療すると自由診療になる!!

 

 

では、この記事の本題ですが、美容皮膚科はどうして治療すると高額な料金がかかってしまうのかという事です。その理由は簡単に言えば、美容皮膚科は「自由診療」だからです。そもそも、ニキビやニキビ跡の治療を専門機関で治療する場合に、保険が適用冴えっる内容と、適用されない内容があります。

 

基本的に保険が適用される治療を「保険診療」と言い、保険が適用できない治療を「自由診療」と言います。美容皮膚科の治療は、主に自由診療がメインになるから高額な料金になるという事です。自由診療と似たもので、先進医療というものがありますが、これは部分的に健康保険が適用されますので、自由診療の方が自己負担額が大きくなる可能性があります。

 

保険診療の特徴について

日本では国民皆保険制度が1961年に導入されました。この制度の狙いはすべての国民、つまり貧しい方も、そうでもない方もできる限り公平に医療が受けられるようにという制度です。診療に対する医師への報酬額が決められています。ですから、私たち日本国民は国民保険、社会保険に歌集しているのはずです。

 

私たちが常日頃、税金として支払われる金額から何割かの負担額を支払うというものです。この為、保険証を持参すれば、どこの病院やクリニックで治療を受けても、一定の料金の割合で済み、高額な治療費に苦しまない様になっているのです。保険証がない方などは、全額治療費が負担になるので注意はしたいところです。

 

ただ、保険診療には「保険の適用範囲」が明確に定められており、病気ごとに検査内容や使用できる医薬品などが決められています。ですから、私たちがかかりやすい風やインフルエンザなどの治療法が確立されている病気には保険審治療はありがたい制度と言えます。しかし、適用範囲が明確な分、治療ではなく美容面などの適用は不可能というのも事実です。

 

自由診療の特徴について

自由診療は簡単に言えば「保険が効かない」ものが自由(自費)診療です。例えば、ニキビの治療はもう済んでいるけど、やはりもっと肌をきれいにしたいという美容面での治療を希望する場合は確実に自由診療になります。保険診療では必要最低限の診療を受ける制度のようなものです。保険診療はあくまで税金からの補填ですから、治療も最低限という事でしょう。

 

因みに、ニキビやニキビ跡の治療に多なう漢方治療の多くは保険で行えます。病名ごとに使える漢方薬が保険診療では制限されているため、各個人への的確な処方にもある程度は対応してくれますが、万全の状態で処方されるかは疑問なところです。そのため漢方診療を専門に行っている所は自費診療が多くなっています。

 

日本で未認可の医薬品や、保険適応疾患以外の医薬品の使用も、自由診療なら可能になります。ですから、美容皮膚科やエステサロンではオリジナルのスキンケア商品を独自に開発したり、使用もできるのです。

 

 

保険診療と自由診療の料金負担の割合を比較!!

 

保険診療と自由診療の治療内容の違いは上記で分かってもらえたかと思います。どのような治療が自由診療になるのか明確に示すのは難しいですが、最先端医療といわれるものや、健康上の理由以外で行われる美容整形については自由診療になることが多いです。そして、次に疑問なのは保険診療と自由診療の自己負担額の割合です。自由診療が高額な料金になるのは、まさに、そこが問題だからです。

 

下の表で保険診療と自由診療の料金負担の割合をチェックしてもらえれば、自由診療が高額になる理由がよく分かるのではないかと思います(^^)/

 

保険診療の料金負担の割合

 

 

保険診療の場合、治療内容は制限される代わりに負担する費用は治療費の全体の3割で済みます。基本的に医師の給料というのは、保険適用から出来高で支払われる事になるのです。私たちにとっては、美容効果などを求めない一般的な病気や怪我などの治療には、本当にありがたい制度と言えます。

 

但し、医療機関の窓口では保険証の提示が求められるので、保険証を携帯しておく必要があります。もし、保険証がない場合に、治療費を全額負担しなくてはいけなくなります。

 

自由診療の料金負担の割合

 

 

自由診療は、厚生労働省が承認していない治療や薬を使うので保険適用外になります。ですから、基本的に治療費は全額(10割)負担となります。ですから、治療を受ける場合は医師と患者の両者の話し合い(カウンセリング)により行う事が殆どです。仮にですが、ニキビ跡などで美容皮膚科に通院する場合は、1回の治療の目安は10,000円~18,000円(税抜)が標準的です。(初診料込)。

 

但し、保険適用外の代わりに通常の皮膚科で処方されないスキンケア用品を独自で調合している美容皮膚科や、最新の美容機器も同人している美容皮膚科も多くあります。高額料金ではありますが、確かにその治療内容はニキビ跡で悩む方にとっては魅力的であるに違いありません。

 

【まとめると】
・保険診療とは健康保険が適用され、医療費は治療費全体の3割の自己負担で済みます。
・自由診療とは保険が適用されない診療のことで、治療費が全て自己負担(10割負担)となります。

 

 

ニキビ跡を美容皮膚科の治療するメリット・デメリット!!

 

上記の内容だけ見ると、美容美容皮膚科は保険できない自由診療だし、高額料金だからやめておこうかなと思う方もいるかもしれません。特に若い学生さんや社会人になりたての方は尚更でしょう。ですが、美容皮膚科が高額でも通いたいという方がいるのも事実いなのです。勿論、その理由は高額の料金を払って受けたいメリットがあるからに他なりません。

 

そこですが、美容皮膚科で受ける自由診療にはどの様なメリット、デメリットがあるのか詳しくまとめてみました。以下の内容を見ると高額の料金を払う価値がある事になっておくできるのでは?と思います(^^)/

 

自由診療のメリットについて

自由診療のメリットいえば、やはり各個人の体質や悩みの症状に合わせて最善の治療方法が選べる点です。美容皮膚科の場合はいきなり治療するという事はなく、先ずカウンセリングなどで症状などを細かく報告し、医師と相談のうえで治療方法を決定します。また、治療内容も皮膚科の保険適用外の治療も受けれます。

 

皮膚科の場合は基本的にニキビなどは炎症が治まるまでの最低限の治療がメインなので保険できる薬も限りがります。それに対し、皮膚科の自由診療の場合は、保険の適用に関わらず薬やスキンケア商品の提供ができます。中には独自のスキンケア商品を開発している美容皮膚科もあると聞きます。

 

そして、ニキビの炎症が引いた後に残るニキビ跡などは、あくまで美容目的として治療なので一般の皮膚科では治療ができませんが、美容皮膚科では、できる限り美肌になるための治療が受けれます。つまり、治療後のアフターケアまでしっかりしてもらえるというメリットまであるのです。

 

治療の料金なんていくらでも出すから、とにかく少しでもきれいな肌を手に入れたいと考えているのであれば美容皮膚科は最高の治療環境だと言えるでしょう。( ⇒ 美容皮膚科【アイエスクリニック】 )

 

自由診療のデメリットについて

では、自由診療のデメリットには、どの様な事があるのかも気になるところです。基本的に美容皮膚科の治療は最先端の医療なので、不測の事態が起きる可能性が否定できないという事もあるでしょう。ですが、やはり決定的なのは負担する費用でしょう。仮にですが、自分で収入源を持たない学生さんや、社会人でもまだ貯金もなく生活ギリギリの方は難しいでしょう。

 

そして、度々、美容皮膚科に通わなくてはいけなくなるのでそれなりに時間に余裕を持っていなくてはいけません。仕事詰めで全く通院する余裕がないとなると、難しいのが現状です。勿論、通院後のケアなどもそれなりにしないといけないので、その点でも余裕を持っていないといけないでしょう。

 

ちなみにですが、それだけの費用を負担して美容美容皮膚科に通うだけの価値があるのかどうかを判断するのに、以下で紹介する美容皮膚科の治療例も参考にして下さい。

 

 

ニキビ跡を美容皮膚科で治療する場合(自由診療)の治療例

 

 

【フォトサーモセラピー(PTT)】

フォトサーモセラピーは、今までのレーザー治療やフォト治療と異なり、広域な波長(440nm~550nm中心)を持つ光(ブロードハンドライト)を効率よく照射する画期的なニキビ治療法です。その為、従来のレーザーやフォト治療の約5倍のエネルギー効率を持っています。

皮膚を優しく吸引して照射するため皮脂腺が浮き上がり毛穴の皮脂や角栓を効率的に排出します。10分程度の短時間の治療で、施術の際は麻酔やジェルも不要です。早い方は、1回の治療でも効果を実感することができます。なおフォトサーモセラピーは、ニキビの改善だけではなく、皮脂バランスを整えるため毛穴の黒ずみや開きも改善します。さらにメラニン吸収効果も高いため、美白効果もあります。

 

【クリアタッチ】

クリアタッチは、光と熱エネルギーを利用し皮膚表面にダメージを与えずににきび治療ができる医療治療器です。光と熱の相乗効果でにきびを徹底的に治療し、皮脂分泌過剰で繰り返しできるにきびや、しつこい赤みに絶大な効果を発揮します。ダウンタイムがほぼなく治療後は直ぐに化粧をして帰れるほどです。

低出力レーザーにより、アクネ菌を作り出すポルフィリンという物質に光を当てることで活性酸素を発生させ、その殺菌作用でアクネ菌を殺菌、消滅させる作用があります。背中や胸元などの広範囲にきび、難治性のにきびに大変効果があり、にきびのできにくい肌質へと改善させます。

 

【アクシダーム治療】

アクシダームは、イタリアで誕生した、メスや針を使用せずに有効成分を肌深層部まで大量導入することができる最先端の治療機器です。アクシダームで皮膚が穴をあけた状態にすることが可能で、またその状態を約2分間維持することができ、その間に有効成分を導入、浸透させる仕組みです。

有効成分を無痛で、なおかつ皮膚のダメージなく大量導入できるものです。今までのイオン導入器や超音波を使った機器では、肌を通して成分を導入できなかった、脂溶性成分(ヒアルロン酸など)や分子量の大きい物質も数分で、しかも大量に導入することができます。
また有効成分の導入深度を10cmまでコントロールでき、まさに“針の無い”注射器と言えるでしょう。

 

【青色LED治療】

アクネ菌には、特定の光に反応し、大量の活性酸素を生み出す「ポルフィリン」という物質が含んでいます。そこで、青色LEDダイオードを使い、ニキビの元となるアクネ菌を破壊して皮脂腺からの余分な皮脂分泌を抑制します。また毛穴の収斂作用もあるため炎症が起きて赤くなったニキビを鎮静化します。

 

【ダーマローラー】

ダーマローラ―は、約200本の極微細な医療グレードのステンレススチール製針がついたローラーです。肌に極細の針で目に見えない小さな穴を開けることで、肌自身の再生機能によって新たにコラーゲンを再生しニキビを治す治療法です。自らの再生力による肌質改善が可能なため、肌にハリ・弾力を与え、深く凹んでしまったニキビ痕の修復を促し改善させていきます。

 

【ケミカルピーリング】

ケミカルピーリングは人工的に肌表面の古くなった角質を剥がし肌の代謝を促進させる治療です。肌の古い角質に特殊な溶剤を塗るので、一時的に肌表面が外部からの刺激や弱くはなりまが、肌表面の不要な角栓を科学的に取り除けるので、お肌のターンオーバーを正常化しニキビができにく環境を整えます。また毛穴を引き締める作用もあるため炎症のある赤いニキビを鎮静化します。

そしてケミカルピーリング後の肌には、ビタミンCなど肌の再生には必要な成分が吸収もされやすくなります。自宅で使う化粧品の効果も出やすくなるという事です。

 

【炭酸レーザーによる面ぼう圧出治療】

皮脂が詰まった状態のニキビ(白ニキビ)の治療に適しています。ごく小さな穴をあけ、専用の圧出器で皮膚内の皮脂を圧出します。先端の丸い専用の器具を使うので傷跡は残りません。炭酸ガスレーザーとは、水分を含む組織にレーザーを吸収させ、組織を蒸散することで毛穴に詰まった皮脂などを取り除くことができる医療用レーザーです。

治療の痛みが少なく、出血・腫脹もなく、無理のない治療が行えます。また、周囲組織への影響が非常に少ないので、治癒が非常に早く、きれいに済むという利点もあります。

 

【内服薬】

内服薬というのは分かりやすく言えば飲み薬です。難治性ニキビは外的な治療だけでは十分に効果が得られないこともあります。そのため内服薬を併用する事で効果的に治療する事ができます。ホルモンバランス調整、抗アレルギー、ビタミン補修などの効果があります。

 

【外用薬】

外用薬というのは分かりやすく言えば塗り薬です。美容皮膚科の場合は、オリジナルの外用薬を中心に様々な種類を取りそろえているケースがよくあります。ニキビの症状や患者様の体質等にあわせて処方するという事です。オリジナル外用薬として、某美容皮膚科ではビタミンC配合アンチアクネクリーム、VCローション、CHQクリームなどを使用しているという事です。

 

【顔の脱毛】

アレキサンドライトレーザーによるレーザー脱毛は、肌のコラーゲン産生を促進し毛穴を引き締める作用があります。また産毛の除去やピーリング作用もあるため皮膚を清潔にし、角栓などを取り除く効果もあります。その為に、ニキビができにくい肌質になる事ができます。

 

【プラセンタ注射】

プラセンタとは胎盤のことです。人間を除く全てのほ乳動物は出産すると本能的に自分の胎盤を食べてしまいます。胎盤には自然治癒力を回復させる優れた効果があるとされます。プラセンタ注射には抗酸化作用、細胞活性化作用があるためニキビの炎症を抑える作用があります。直接患部にプラセンタを注射することで早く患部の赤みやふくらみを緩和します。

 

 

ニキビ跡を美容皮膚科で治療しようか迷っているなら!!

 

 

もしかしたらですが、この記事を読んでいる方の中にもニキビの炎症が治まらなかったり、ニキビ跡が気になって仕方がないという方もいるのではないかと思います。そして、少なからず、この記事を読んでいるという事は、美容皮膚科に興味があっての事ではないかと思います。興味がなかったら、そもそもこの記事をここまで読んでいないですよね(笑)

 

先ほども触れたように美容皮膚科は保険適用外の自由診療です。ですから、一般の皮膚科とは違い、各医院やクリニックにより治療内容が違ってくるのです。そして、担当する医師の能力も多少なりとも違ってくるのも事実です。そこでですが、そんな方へ信頼できる美容皮膚科の見つけ方を以下に載せておきます。

 

治療前には3件はカウンセリングを受ける!!

良い医院、クリニック、そして良い医師を私たち一般人が見極めるのは良いな事ではありません。そこでおすすめなのが、治療を受ける前に、何件かの皮膚科を訪ねてみる事です。色々な医師に同じ質問をしてみると、それぞれの医師の考え方や患者への態度がよく分かります。例えば以下のような質問などは聞いておくと役立つかもしれません。

●気になる肌の悩みを治療成功率

●受けたい治療における医師の実績(レーザー治療の経験は何例かなど)

●起こりうるトラブルとその対処法

 

治したい肌の悩みを明確に伝える!!

「何となくキレイになりたい」では、カウンセリングした医師も具体的な治療方針を決めることはできません。今の肌の悩みやトラブルをどう改善したいのかをよく考えてから受診すると良いでしょう。希望を具体的に伝えることが大切です。

 

こんな医師には注意するべき!!

「リスクは一切なしで、全てキレイになりますよ」などという医師には気を付けた方がよいかもしれません。メリットもデメリットもきちんと説明してくれる医師こそ信用するべきでしょう。

●「他の治療もやりましょう」

「シミやシワも取りましょう」などと、患者の希望しない治療をすすめる医師にも注意が必要です。治療は患者の希望に沿うのが原則です。余計な治療で利益を図る医師は、カウンセリングまでにしておきたいところです。

●「よその病院はダメ」

別の医師の治療方針や治療結果にケチをつけたりする医師も、あまり信用しない方がよいでしょう。そんな医師は誰しも人間性を疑いたくなるはずです。やはり信用できる医師に頼むのは安心感の面でも大切です。

●「100%「安全です」

医学において100%効果を保証するといういう事はありません。こういう断定的な言い方をする医師は、トラブル時の対応などが心配です。利益優先の考えが前面に出た医師の典型とも言えるでしょう。

 

 

 

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