ニキビ跡に効く化粧水は選ぶ時のポイントとは!?

 

 

ニキビ跡になるとなかなか治りませんから、外見などを気にされる方も多いのではないかと思います。確かにメイクなどで隠す事はある程度できるでしょうが、ニキビ跡の根本的な改善にはなっていないというのは、本人が一番痛感している事ではないかと思います。そして、何とかしてニキビ跡を治したいと思っている事でしょう。

 

そこでですが、この記事ではニキビ跡の中でも比較的改善しやすいと言われる赤みや色素沈着の改善に効果が期待できる化粧水について調べてみました。ニキビ跡に効く化粧水を選ぶ時のポイントなどもまとめておきます。ニキビ跡で悩んでいる方は、改善のきっかけにしてもらえればと思います(^^)/

 

 

 

ニキビ跡は症状次第では改善する余地あり!!

 

 

ニキビ跡と言われるのは、大きく分けて以下の3つに分類されます。その症状次第では、完全でなくても、かなりの改善ができると言われています。その為にも、今自分が悩んでいるニキビ跡の症状がどの様なものなのか把握する必要もあるでしょう。この記事を見て宇r方の中にもニキビ跡で悩んでいるのであれば、ぜひ以下の土の症状が確認してみて下さい!!

 

赤みが残るニキビ跡の症状

ニキビ跡の中でも、最も一般的なのが赤みのあるニキビ跡です。ニキビが腫れて赤くなった後、治って平らになったのに、赤みだけがいつまでも残ってしまう症状です。実際のところ、肌に凹凸がある訳ではないので厳密にはニキビ跡ではないのですが、どうしてもニキビあてゃだの様に見えがちで、「治ったのにどうして赤みが引かないの!?」という嘆きをよく聞きます。

 

この赤みですが、長引く傾向にあり2~3年という長い歳月をかけて徐々に薄くなるという方が殆どです。中には、5年以上かけて薄くなるという方もいるます。ただ問題は薄くなる前に日焼けなどによる紫外線によるダメージを受けると色素沈着(茶色いシミ)に代わってってしまう可能性もあります。

 

この赤みの原因はメラニンではないので、基本的に美白化粧品は効果があまり期待できません。できるだる限り早く赤みを薄くしたいのであれば、生活習慣の乱れと共に、保湿性の高い化粧水やホームピーリングなので肌のターンオバー(代謝機能)を促すと良いでしょう。比較的、ニキビ跡の中でも改善が良いな症状と言えるでしょう。

 

色素沈着(茶色いシミ)が残るニキビ跡の症状

ニキビ跡ができ赤く延焼した後に、そのまま茶色っぽいシミが残るタイプのニキビ跡で、炎症性色素沈着の一種です。顎などの顔の下の方にえきたニキビは色素沈着になりやすい傾向があるようです。理由としては、顔の下の方は皮膚が厚く、血行が悪くなり狩りだからという事です。やはり、色素沈着も赤みのニキビ跡同様に、2~3年、長い場合は5年以上の長い歳月をかけて徐々に薄くなっていきます。

 

日焼けによる紫外線対策は当然ながら重要です。なるべく日に当たたら内容に工夫したり、パウダーファンデーションをする事で肌を守るなども良いでしょう。

 

色紙沈着の場合は、通常の美白化粧品の使用も有効です。また、ピーリングを行う事で効果が早く現れます。自宅でピーリング化粧品を使って行うホームピーリングを行えば、その後に使用する化粧水などの成分もより浸透しやすくなります。肌のターンオーバーも促進され色紙沈着も目立ちにくくなります。

 

クレーター(陥没)が残るニキビ跡の症状

正確にはこのクレーター(陥没)こそ、ニキビ跡と呼ばれるべき症状です。ニキビができた際に、毛穴の中で炎症した状態が続き、毛穴の周りの細胞まで破壊した状態です。皮膚が解けるようにして凹凸(つまりクレーター)ができてしまったもので、皮膚細胞の一部がなくなった状態なので、残念ながら完全に修復する事は難しでしょう。

 

クレーターの場合は、普段の私たちが行っている化粧水などのスキンケアではほとんど改善が見込めないことが殆どです。ですが、美容皮膚科などでレーザー治療やピーリング治療などの専門的な治療を受ければ、完全とはいかないものの、かなりの改善が見込める様です。一概には言えませんが、月に1度のペースで10回ほど通院すると効果がかなり出てくると言われています。

 

できれば、クレーターになる前にできる限りの予防はしたいところですが、もし、すでにクレーターになってしまったのであれば美容皮膚科などで相談してみると良いでしょう。美容皮膚科はいきなり治療する事はなく、先ずは無料のカウンセリングなどで治療内容を教えてもらえるはずです。( ⇒ 美容皮膚科の無料カウンセリングを受けるなら!! )

 

 

ニキビ跡でも化粧水による保湿は大切です!!

 

 

ニキビ跡で悩んでいる方の傾向を見ていると、かなりい多くの方がニキビ跡だけでなく、ニキビの炎症を伴っている状態です。つまり、ニキビ跡とニキビの炎症がいりましった肌という事です。これでは、ニキビ跡赤みや色素沈着を薄くしても新たのニキビ跡が生まれてしまい、キリがなくなります。ですので、ニキビ跡にしろ、ニキビの炎症にしろ、先ずは肌質改善が最優先になります。

 

そして、その肌質改善に役立つのが化粧水です。基本的に化粧水はクレンジングや洗顔によって失われた肌の水分を補うのが目的です。ただ、保湿をするだけでなく、後で付ける美容液などの成分を肌の奥に届けるために、成分の通り道を作ってくれる役割もあります。

 

お風呂上がりに肌がしっとりしている事からも分かるように、水だけでも肌は潤いますが、時間がたつにつれ、どんどん蒸発して乾燥してしまいます。保湿成分が配合されている化粧水なら、肌に浸透して、潤いを保ってくれるのです。洗顔後はどんどん肌から水分が失われていくので、化粧水はすぐにつけるのが理想です。90秒以内が理想です!!

 

 

ニキビ跡に効く化粧水のポイントは「保湿成分」の配合!!

 

 

では、さっそく化粧水を使ってみようかなという方もいるとは思います。ですが、ここで気を付けて欲しい事があるのでまとめておきます。それは、普段私たちが街中の薬局やドラッグストアで見かける化粧水についてです。基本的に化粧水の成分の大半は水分でできています。それを吹きかけることでみずみずしくなり保湿された様な気になるものです。

 

ですが、時間がたつとやがて元通りの肌に戻ってしまうという化粧水が多くあります。なぜかと言うと、化粧水の成分に保湿成分がほとんど配合されていないというものが意外と多くあるのです。つまりですが、極論を言うと肌表面に水を吹きかけて潤っているような錯角に陥るケースがあるという事です。

 

肌の保湿というのは本来は肌内部に浸透し、保湿成分を維持した状態です。ですから、当然のごとく、化粧水を選ぶ時は保湿成分を配合したものを選ぶのがポイントになります。例えばですが、ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、グリセリンなどの保湿成分です。ただ、それらの保湿成分を配合した化粧水を自分で見つけるのは、難儀なものです・・・

 

そこで私が保湿成分に優れ、ニキビやニキビ跡の肌質改善に効果が期待できる化粧水を以下にピックアップアしてみました。実際に愛用者も多く評判も良い化粧水なので、ぜひ参考にして下さい(^^)/

 

 

ニキビ跡に効く化粧水おすすめTOP5※保湿成分配合※

 

以下の私がピックアップした化粧水は主に通信販売で購入ができるものです。その為、流通経路が簡略化されているため、成分などのコストを削る事なく良心的な値段で提供されているのです。それぞれの化粧水に特徴があるので、どの化粧水が自分に向いているかなど、比較もできるのではと思います(^^)/

 

ベルブラン(株式会社あいび)

 

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【ベルブランの全成分】
有効成分:トラネキサム酸、美白作用 グリチルリチン酸2K、ニキビ予防
その他成分:ヒドロキシエチルセルロース、キサンタンガム、BG、濃グリセリン、カルボキシビニルポリマーアルギニン、”POE(40)硬化ヒマシ油、1,2-ペンタンジオール、水添大豆リン脂質、天然ビタミンE、ステアロイルフィトスフィンゴシン、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸ヒアルロン酸Na-2、エクトイン、油溶性甘草エキス、水溶性コラーゲン液-4、加水分解コラーゲン末、アーティチョークエキス、アセチルチロシン酢酸チロシン、牡丹エキス、カッコンエキス、プルーン酵素分解物、テンニンカ果実エキス、3-O-エチルアスコルビン酸、シルバーバイン果実エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、アマチャヅルエキス、スターフルーツ葉エキス、セイヨウナシ果汁発酵液、カンゾウ葉エキス、党参抽出物加水分解液、アルピニアカツマダイ種子エキス、カモミラエキス-1、フェノキシエタノール、精製水

 

ベルブランは医薬部外品で、安心の日本製です。ニキビのシミの悩みに「油溶性甘草エキス」がブースター効果を発揮し、「トラネキサム酸」が徹底美白します。また、12種類の植物由来の成分が肌に優しく働きかけます。また、紫外線吸収剤、動物性原料、合成香料、タール色素、パラベン、シリコン、タール色素などの肌に刺激の強い添加物は不使用です。

 

ベルブランの効果に関しては4年連続モンドセレクション金賞受賞で、数多くの女性誌などでも紹介されています。コスパもよく継続しやすい点や定期コースでも、いつでも解約できるのも人気の秘密です。おおよそですが1回当たりの使用が67円ですので、ぜひ試してみたい美容液です。

 

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リプロスキン(株式会社ピカイチ)

 

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【リプロスキンの全成分】
有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム、水溶性プラセンタエキス
その他の成分:水溶性コラーゲン液-4、加水分解コラーゲン末・ヒアルロン酸Na-2 、加水分解ヒアルロン酸 、アロエエキス-2 、ゼニアオイエキス 、海藻エキス-1 、大豆エキス 、ワルテリアインディカ葉エキス 、デキストリン 、酵母エキス-4 、米ヌカスフィンゴ糖脂質 、D-マンニット 、濃グリセリン 、水添卵黄レシチン 、卵黄リゾホスファチジルコリン 、リン酸3Na ・無水クエン酸 、グルコン酸Na 、クエン酸 、クエン酸Na 、POE水添ヒマシ油 、フェルラ酸 、BG 、1,2-ペンタンジオール 、フェノキシエタノール 、ソルビン酸K 、精製水 、香料

 

リプロスキンの特徴としては、研究開発された独自の浸透技術、「ナノBテクノロジー3.0」を採用し、10億分の1メートルまで小さくした有効成分をお肌の奥まで浸透させます。日本に限られた工場しか持っていない、「ナノ乳化」「ブースター」技術を採用しているので、リプロスキンの後に使う化粧品の美容成分も肌に浸透しやすくなります。

 

販売6年の実績で、「ニキビ後ケア化粧水ランキング5冠達成!」を誇ります。敏感肌の方でも安心して使えるようにパラベン、アルコール、鉱物油、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料などの肌に刺激の強い添加物は排除しています。販売会社のスタッフが全員、「スキンケアアドバイザー」を取得しているので、サポート体制も万全です。

 

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デューテ(株式会社イッティ)

 

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【デューテの全成分】
水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K、BG、濃グリセリン、ジグリセリン、1,2-ペンタンジオール、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、トレハロース、水解コラーゲン末、アセチルチロシン、牡丹エキス、カッコンエキス、オウゴンエキス、カンゾウ葉エキス、プルーン酵素分解物、シルバーパイン果実エキス、テンニンカ果実エキス、アーティチョークエキス、セイヨウナシ果汁発酵液、ヒメフウロエキス、ウメ果実エキス、乳酸Na液、DL-PCA・Na液、PCA、水酸化Na、無水クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール

 

デューテの特徴は、独自成分「Wトレハ-コラーゲン」により肌の内側にうるおいをキープするための脅威の保水力 があります。有効成分をお肌の奥まで浸透させるための独自技術「ラメラ-ヴェールケア さらに、抗炎症・柔軟性・美白とニキビ跡に必要な 有効成分をたっぷりと配合しています。 敏感で大切な肌へのケア用品だからこだわりがあります。

 

また、8つのフリーでお肌に合わないという心配を払拭する為、品質管理を徹底するため国内生産 、弱酸性だからお肌が弱い方でも安心して使用できるように開発されています。その品質の高さは、4つの第三者機関からも品質の高さを評価受けています。有名モデルも多く愛用していて、満足度も高い化粧水です。

 

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パルクレール美容液(株式会社ビーボ)

 

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【パルクレール美容液の全成分】
有効成分:水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分: ヒアルロン酸ナトリウム、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、カモミラエキス、ダイズエキス、ツボクサエキス、オウゴンエキス、イタドリエキス、カンゾウエキス、チャエキス、ニーム葉エキス、ローズマリーエキス、1,3-ブチレングリコール、1,2-ペンタンジオール、ジグリセリン、精製水、フェノキシエタノール、リン酸水素二ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、dl-α-トコフェロール 2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸ソルビタン(20E.O.)

 

パルクレール美容液は美容成分99.4%の高濃度美容液です。厳選独自配合の有効・美容成分に加え厳選3種類の高品質ヒアルロン酸を配合しています。さらに、パラベン、鉱物油、合成香料、石油系界面活性剤、タール系色素、シリコン、エタノール、紫外線吸収剤、旧表示指定成分、オイルなど肌に刺激の強い添加物を排除しています。その為、敏感肌や乾燥肌などデリケートな肌でも使用ができます。

 

人気女性誌や新聞でも取り上げらえていますし、モンドセレクション銀賞受賞などの経歴もありモデルや芸能人の愛用者も多数います。それに何よりありがたいのは永久返金保証制度もあるので安心して使用が続けられます。製造会社には、ニキビコンシェルジュが在中しているので、サポート体制も万全です。

 

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薬用アクレケア(株式会社たけひろ)

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【薬用アクレケアの全成分】
アルブチン、 グリチルリチン酸2K 、その他成分 、精製水 、チューベロースポリサッカロイド液 、水解卵殻膜 、カムカムエキス 、ヒアルロン酸Na-2 、カモミラエキス-1 、茶エキス-1 、POE(10)メチルグルコシド 、BG 、キサンタンガム 、1,2-ペンタンジオール 、濃グリセリン 、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール 、ジイソステアリン酸ポリグリセリル 、POE(60)水添ヒマシ油 、ヒドロキシエタンジホスホン酸液 、水酸化Na 、メチルパラベン 、無水エタノール

 

薬用アクレケアは今あるニキビを撃退しニキビ予防ができるデコボコ肌用美容液です。肌表面に薄いベールを作って、肌を滑らかに整える月下香エキス、肌を薄くしく見せる美白成分のアルブチン、ビタミンC含有量世界一カムカムエキスを配合しています。さらに、今あるニキビの炎症を抑え、予防もできるグリチルリチン酸2Kを配合しています。

 

さらに、赤ちゃん肌を作る新美白成分の卵殻膜、保湿成分のヒアルロン酸、美白弾力の茶エキス、保湿美白のカモミラエキスをなども配合していています。また、合成香料、着色料、鉱物油、シリコンなど肌に刺激の強い添加物は不使用なので安心して使用ができます。ニキビ跡の凸凹肌にもおすすめです。

 

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ニキビ跡の化粧水はコットン?手でパッティング?

 

 

化粧水の使い方で特に多い疑問ですが、私がよく聞くのは「コットンを使った方がよいのか?それとも手でパッティングをした方がよいのか?」という事です。コレンついて私の意見を言うと、化粧水にしろ、美容液にしろ、化粧品関係は基本的に手で塗るのが理想だと思います。なぜなら、手というのはその方がもともと持つオーダーメイドの装置みたいなものです。

 

少しわかりにくいかと思うので、具体的な例を出して説明すると、化粧水を手で触れながらしみこませるというのは肌の状態を自らチェックできるという事です。手の熱で肌が温まり血行も良くなりますし、化粧水を無駄にすることもないので経済的です。

 

偶にですが、手で付けると毛取水の塗二村が出るのではという方がいますがそんなことはありません。但し、手でパチパチ叩く方がいます。肌に化粧水を馴染ませるためだとは思いますが、それでは肌に刺激が起きて、特にニキビなどで肌が荒れた方は余計症状を悪化冴えてしまいかねません。化粧水を手で馴染ませる時は、手で優しく抑えるようにするのがベストです。

 

では、コットンで化粧水を付けるのはいけないのかというとそうではないのですが、コットンに含ませる化粧水の量が少ないと肌との摩擦を生み、肌の炎症部を刺激してしまう可能性もあります。また、コットンをつけっぱなしにするとそのままコットンが乾燥して、肌の水分を逆に吸い取ってしまう可能性も出てきます。

 

ですから、そのようなリスクも考えると、化粧水は手で優しくプレスしながら馴染ませるのが理想なのではと思います。皆さんも化粧水を使う時は、ぜひ手で優しく馴染ませてください。ちなみにですが、以下に上記の化粧水の「リプロスキン」の使い方を紹介した動画を以下に載せておきます(^^)/

 

※動画再生時に多少音が流れます※

 

こんな感じで、化粧水を使ってもらえればよいという事ですね!!

もしですが、化粧水の使い方で迷ったときは、この動画を何度か見直してもらえると、自然と化粧水の使い方が分かってくるのではないかと思います。

 

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化粧水をたっぷりつけて「油で蓋」はも古い!!

 

 

洗顔や入浴後は、肌表面の潤いが失われているので保湿はどうしても必要になってきます。いくら気を遣っていても、肌を洗えば少なからず表面の皮脂は流れ落ちてしまうものです。先ほども触れましたが、だからこそ、洗顔後はすぐに化粧水で保湿という事が大切になるのです。最近は「潤い成分配合の洗顔料」というのも販売されているようですが、あくまで洗顔で肌表面を洗い流すものです。

 

この記事でも何度も触れていますが、化粧水に大事なのは保湿成分を肌内部までしっかり浸透させることです。基本的に肌の保湿を守っているのはセラミドです。ですから、セラミドもしくはそれに似た様な成分を配合した化粧水を使うべきです。ですが、街中ではパッケージの「〇〇成分配合」などという割に、保湿成分を殆ど配合していない化粧水が多く出回っているのも現状です(。-`ω-)

 

そして、なぜかは分かりませんが、日本では昔から「化粧水はたっぷりつけて、それから油で蓋をするもの」というよく分からないスキンケア理論が根付いてしまっているのです。それも私が驚くのは、20代の若い女性の間でもそのように考えてスキンケアをしている方が多いという事です。(恐らくは親がそのようにスキンケアをしていた影響かと・・)

 

残念ながらこのスキンケア理論は間違いです。油分を肌表面を覆っても保湿はできていません。油分の間をぬって、保湿性のない水分は逃げて蒸発してしまいます。水分と結合して肌内部に保持できる成分こそ、本当に保湿力が高く肌質改善に有効な成分なのです。今まで市販の化粧水をたっぷりつけて乳液やクリームを塗る事を心がけていたというのであれば、この機会に改めてみてはと思います。

 

 

ニキビ跡を化粧水でケア促進!!※ターンオーバーの仕組み※

 

 

ターンオーバーについて※肌の代謝機能※

ターンオーバーとは、細胞が生まれ変わるメカニズムを指しています。若々しい健康的な肌を保つためには、とても大切な肌のサイクルです。キチンとターンオーバーする事で、肌内部の天然保湿成分が作られます。ニキビ跡の赤みや色素沈着もこの仕組みがあるからこそ、時間の経過と共に薄くなり改善するのです。

 

表皮一番外側にある角質層は、表皮細胞(角化細胞)がぎっしりと積み重なっています。表皮細胞は、細胞分裂によって絶えず生まれ変わります、古い細胞は次々と体外に剥がれ落ちて排出されます。

 

表皮細胞は、表面から角質層、顆粒層、有棘層、基底層の4つの層で構成されています。表皮の最も内側の「基底層」で生まれた表皮細胞は、基底層➡有棘層➡顆粒層と、姿を変えながら上に押し上げられ、約14日間「角質層」に留まった後、垢やフケといった角片となり、体外に排出されます。

 

ターンオーバーは正常なサイクルが大切!!

ターンオーバーのサイクルは平均28日ですが、個人差があります。30日周期の方もいれば、35日周期の方もいて、それが正常であればそれほど問題ではありません。外見上は肌の厚さや肌質は変わらないので、普段は意識しませんが、これを繰り返して、肌は入れ替わっています。

 

生理周期の様に体温の上下もないのでタ^ンオーバーの周期を測るという事はできません。ターンオーバーは早すぎても、遅すぎてもいけないので、しっかりと正常に維持する事が大事です。その為には当然ながらスキンケアも大事なのですが。先ずは生活習慣の乱れなどがないか見直す事が大事です。

 

ニキビ跡が赤みが消えにくく色素沈着しやすい理由

肌というのは、乾燥や摩擦、紫外線、怪我などで傷ついたり、つまりこの記事でいうならニキビで炎症して肌にダメージが与えられると、そのサイクルが早まったり遅れたりする事があのです。肌は傷つくと、傷ついた細胞を早く外に出そうとターンオーバーが早くなることがあるのです。逆に、傷ついたことで、その部分の肌が厚くなり、ターンオーバーが遅くなることもあります。

 

紫外線が当たる事で角質が厚くなったり、摩擦によりそこに細かい炎症が起きて、ターンオーバーが乱れるケースもあります。睡眠不足も正常なターンオーバーを阻害して、それが肌の急激な老化につながる事があります。規則正しい生活をする事も大事ですし、紫外線対策もしっかりと行いたいところです。

 

ターンオバーの乱れはスキンケアでもサポート!!

ニキビの原因はホルモンバランスの乱れからくる皮脂の過剰分泌と言われています。そして、そのホルモンバランスを乱すのは現代人の不規則な生活と言われています。さらに、肌のターンオーバーの乱れも生活習慣の乱れと言われています。ニキビ跡の赤みや色素沈着はなかなか治らないものですが、ターンオーバーが正常に行われなければ余計に改善は難しいでしょう。

 

ニキビができにく、なおかつ、ターンオーバーを正常化するためには何よりも生活習慣の乱れを見返す事でしょう。その上で、スキンケアと言うのが生きてきます。たまにですが、「この化粧水を使えばニキビ跡が治る!!」と思い込みで使用している方がいる様です。ですが、決してそんな事はありあません。

 

決して、化粧水はニキビ跡を治す保証をするものではないのです。化粧水を始めスキンケア商品は私たちが私生活で補いきれない肌トラブルを整えるサポート役なのです。それを使う私たちが我が勘違いしていては、本当の意味で肌質改善は難しいのではないかと私は思います(・∀・)b

 

 

 

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