ニキビ跡を消す方法があるなら、知りたい!!!

 

 

ニキビ跡というと、どうしても「肌が汚い!!」、「見た目が悪い!!」などというイメージから本人はかなり悩まれる事が多いのも事実です。他人はそこまで気にしていなくても、時には本人が神経質になり過ぎ、他人の目線が気になってしょうがないという事もあるでしょう。本当にそうなると肌だけではなく、心の問題にもなってきます・・・

 

何とかして「ニキビ跡を消したい!!」と考えるのも自然な事でしょう。そこで注目されているのが「ケミカルピーリング」という方法です。大まかにいうと古くなった角質を除去して、肌の代謝を促進する事できめの細かいきれいな肌を取り戻すという方法です。この記事では自宅でも簡単にできるケミカルピーリングについてまとめてみました。

 

ニキビ跡に悩んでいる方は、ぜひ参考にして下さい。きっとニキビ跡が完全になくなるかはともかく、かなりの改善が見込めるのではないかと思います(^^)/

 

 

 

ニキビ跡の種類により消す方法があるか違ってくる!!

 

 

先ずですが、ニキビ跡の消す方法云々の前に、この記事を見ている方に確認してもらいたいのは、今現在、自分がおかれているニキビ跡の症状の種類です。一言でニキビ跡と言っても、その人その人により症状は様々です。その症状次第で、どこまでニキビ跡を消せるかが決まるほどでしょう。

 

以下にニキビ跡の種類を大まかにまとめました。自分がどこに分類されるのか始めに確認してもらえればと思います。

 

赤みのあるニキビ跡の特徴

ニキビ跡の中で最もポピュラーで、悩む方が多いのがこのタイプです。ニキビが腫れて赤くなった後、治って平らになったのに、赤みだけがいつまでも引かないというのが特徴です。この様な赤みがあると、どうしてもニキビ肌の様に見えてしまい、「治ったのに治ったように見えない」という悩みが非常に多いです。

 

ニキビが治った後も赤みが長く続くことはよくあり、人によっては3年以上続くこともあります。長期間かけて自然に薄くなっていくのですが、その間に日に当たると、色素沈着になって残ってしまう事もあります。赤みを消すのは大変な事ですが、ビタミンC誘導体の化粧品( ⇒ ビタミンC誘導体の化粧品について )や、以下で紹介するケミカルピーリングが有効と言われています。

 

ちなみにですが、赤みはメラニン色素ではないので、一般の美白化粧品は効きません。(ビタミンCは美白としてではなく、炎症を抑えたり肌の修復を促すために使われています。)

 

色素沈着(茶色いシミ)があるニキビ跡の特徴

ニキビができた後、茶色っぽくなるもので、炎症性色素沈着の一種です。顎などの顔の下あたりにでしたニキビは特に色素沈着しやすいようです。(顔の下の方は皮膚が厚く、血行が悪いためです)。年単位で薄くなっていく事が多いですが、紫外線に当たる時間が長いと濃くなり、消えにくくなることがあります。

 

ファンデーションなどで日々紫外線対策が大事です。また、できてしまった色素沈着のニキビ跡は、通常の美白化粧品も有効ですが、ケミカルピーリングを行うと非常に早く効果が現れます。美容外科などでケミカルピーリングを行うのも良いのですが、現在は自宅で気軽に使用できるピーリング化粧品も多く販売されています。

 

自宅でピーリング化粧品を行う時は、自分の肌質がケミカルピーリングをしても大丈夫なのか(超敏感肌などは控えるべき)確認してから行う様にしましょう。また、ケミカルピーリングと同時に、ビタミンCイオン導入も併せて行うと、より色素沈着の改善にも効果が期待できます。

 

陥没(凸凹)のあるニキビ跡の特徴

いわゆるクレーターと呼ばれるもので、もっとも手川いタイプです。これは、ニキビができた時に毛穴の周りの皮膚にまで炎症が及び、皮膚が解けるようにしてなくなったものです。皮膚が一部なくなった状態なので、完全に修復する事は困難ですが、改善する方法はあります。美容外科などでケミカルピーリングを行うと真皮のコラーゲンが増えて、下から皮膚が持ち上がり陥没を浅くする事もできます。

 

陥没は、若いうちは目立たなくても年齢とともに余計に目立ってくることがあります。コラーゲンが減るために陥没部分がより凹み、それが連なってシワの様になっていく事もあります。早めに治療を施しておいた方がいのは間違いない事です。もし、この陥没というのであれば、自宅ではなく美容外科に相談する事をおすすめします。( ⇒ 大人ニキビ治療【アイエスクリニック】 )

 

 

 

ニキビ跡を消す方法にケミカルピーリングが注目される理由!!

 

 

ケミカルピーリングは正しく行えば肌の代謝アップ

ピーリングとは、「皮をむく」という意味で、美容では肌表面の角質を取る事を意味します。老化とともに角質が厚くなって肌の代謝を妨げるので、それを適度に除去すると肌が若返る事は、古くから知られていました。胡桃の殻を砕いたものなどで肌を擦って角質を取る美容法は、ヨーロッパには昔からあったと言われています。

 

その様な手法を進化させて、化学的に角質ケアを行うのがケミカルピーリングです。擦り過ぎると肌に負担をかけるので、擦らずに化学的に角質を除去するために色々な成分が開発されました。現在、美容皮膚科では盛んに肌の若返りやニキビ治療のためのケミカルピーリングが行われていますが、自宅でも化粧品を使って気軽にケミカルピーリングを行う事ができます。

 

ここ数年、様々なケミカルピーリングの化粧品が販売されるようになってきました。自宅でおこうなう(ホームピーリング)は、クリニックで受けるものより当然弱めですが、少しずつでも続けていけば、ニキビ対策だけでなく、シミやシワの予防にもなります。勿論、ニキビ跡の赤みや色素沈着も目立たなくなるはずです。

 

「ピーリング=怖い」というイメージを持つ方もいますが、自宅で行うものはそれほど刺激は強くはないので、やり方を守れば安全です。自分でピーリングの強さを調節できるのも、ホームピーリングの良いところでしょう。

 

ケミカルピーリングの化粧品びのコツ!!

ケミカルピーリングの化粧品を選ぶ際に、先ず気を付けたいのは、擦るタイプのものは避けた方が良いという事です。特に敏感肌などで肌が弱いという方は尚更です。ケミカルピーリングというのは角質を取るものなので、そのイメージに近い拭き取るタイプや擦るタイプのものをよく見かけます。

 

例えば拭き取り化粧水のタイプ、スクラブなどのザラザラが入っているタイプ、ゴマージュと呼ばれる消しゴムカスの様にポロポロ取れてくるタイプなどです。これらは「取れた」という実感があってよいのかもしれませんが、こうする事は全て肌の負担となり、頻繁に擦っていると肌が黒ずみます。

 

ケミカルピーリングの成分として使われるのは、AHAやフルーツ酸などと呼ばれる酸で、肌にのせているだけで角質を溶かす作用があります。擦る必要は全くないのです。ですから、ケミカルピーリングの化粧品としておすすめなのは、ミルクやジェルタイプなどで、洗い流すタイプのものです。塗りっぱなしにできる美容液タイプもあります。

 

AHA配合美容液などと呼ばれるもので、ニキビ対策の他、目元の小ジワ対策にも良いでしょう。塗りっぱなしタイプは毛穴の奥まで浸透するので、毛穴の詰まりを取る作用があります。

 

 

ニキビ跡に消すのにおすすめのピーリング化粧品5選!!

 

では、さっそく私も自宅で気軽にケミカルピーリングをと考える方も、中にはいるかと思います。ただ、その時に悩むのがどの様なケミカルピーリングの化粧品を使ったらよいのかという事です。街中の薬局やドラッグストアでどの様な成分を配合されていうのか分からない化粧品を購入するのは不安もあるでしょう。

 

以下には私が実際に成分や口コミなどを調べて、信用性の高いケミカルピーリングの化粧品をピックアップしてみました。おすすめの順に並べてあるので、ぜひ参考にして下さい(^^)/

 

 

きらりのつくりかた(株式会社ファンファレ)

 

>>きらりのつくりかたの公式サイトはこちら<<

 

【きらりのつくりかたの全成分】
アラントイン、ブタプラセンタエキス-1、精製水、濃グリセリン、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、塩化ジココイルジメチルアンモニウム、臭化ステアリルトリメチルアンモニウム、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、アルピニアカツマダイ種子エキス、プルーン酵素分解物、チンピエキス、サクラ葉抽出液、海藻エキス、コメヌカエキス、エタノール、香料

 

毛穴や黒ずみ、肌のゴワゴワが気になる方にきらり肌をつくるための薬用ピーリングジェルです。シミやくすみなどにも効果が期待できる美白成分も配合しています。肌に潤いを与える成分の米ぬかエキス、プルーン酵素、ミカン皮エキス、海藻エキスなども配合しています。また、肌に刺激の強い石油系界面活性剤、シリコン、紫外線旧剤、着色料、パラベン、鉱物油などの添加物は不使用です。

 

そして、きらりのつくりかたの魅力は成分だけでなく、継続購入しやすいように定期コースの回数してもありませんし、購入時にガイドブックや使い方シート(防水加工)がついてきます。ですから、使い方で困る事もないので、購入する側としてはかなり安心です。勿論、価格がかなりお買い得なのが最大の魅了なのは間違いない事です!

 

⇒ きらりのつくりかたの公式サイトを詳しく確認したい時はこちら!!

 

 

SU-BE EX(スーベEX)(株式会社ピカイチ)

 

>>SU-BE EX(スーベEX)の公式サイトはこちら<<

 

【SU-BE EX(スーベEX)の全成分】
水、ペンチレングリコール、BG、ドクダミエキス、ポリエチレン、ヒドロキシプロピルセルロース、エチルセルロース、ユビキノン、デキストラン、トリフルオロアセチルトリペプチド-2、アンズ核油、アンズ種子エキス、アンズ果汁、プラセンタエキス、加水分解ヒアルロン酸、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、グレープフルーツ果実エキス、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、リンゴ果実エキス、キュウリ果実エキス、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、アルニカ花エキス、セイヨウキズタエキス、セイヨウニワトコエキス、ゼニアオイ花エキス、パリエタリアエキス、ダマスクバラ花油、スギナエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ホップエキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、ショウガ根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、パルミトイルジペプチド-5ジアミノブチロイルヒドロキシトレオニン、PPG-4セテス-20、レモン果実エキス、ビルベリー果実エキス、サトウキビエキス、オレンジ果実エキス、サトウカエデエキス、シクロヘキサシロキサン、シクロペンタシロキサン、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、PEG-20ソルビタンココエート、オリーブ果実油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、カニナバラ果実油、クレマティス葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、ヒバマタエキス、乳酸、グルコース、チャ葉エキス、クエン酸、ヨーグルト液(牛乳)、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、セラミドNP、セラミドAP、セラミドNG、フィトスフィンゴシン、サトザクラ花エキス、アスコルビン酸、カミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、ラベンダー花エキス、ツボクサエキス、イタドリ根エキス、オウゴン根エキス、カンゾウ根エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、ブドウ葉エキス、セイヨウトチノキ葉エキス、ハマメリス葉エキス、海シルト、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、シリカ、オタネニンジン根エキス、マヨラナ葉エキス、ワイルドタイムエキス、PEG-60水添ヒマシ油、クダモノトケイソウ果実エキス、ラウリン酸ソルビタン、ヒドロキシエチルセルロース、アセチルジペプチド-1セチル、ミリスチン酸オクチルドデシル、プルーン分解物、コメヌカエキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、キウイエキス、トリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイルバリルアミノ酪酸ウレア、ミルシアリアデュビア果実エキス、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、パルミトイルトリペプチド-5、ポリソルベート20、パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルテトラペプチド-7、加水分解コラーゲン、セイヨウオオバコ種子エキス、イソステアリン酸、ユズ果実エキス、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、トリエチルヘキサノイン、タウリン、リシンHCI、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCI、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ラウロイルサルコシンイソプロピル、セージ葉エキス、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、メマツヨイグサ種子エキス、トコフェロール、パルミトイルジペプチド-5ジアミノヒドロキシ酪酸、スクワラン、ハトムギ種子エキス、リンゴ酸、酸化鉄、グリセリン、カルボマー、エタノール、フェノキシエタノール、香料 又は バニリルブチル

 

SU-BE EXは首のイボ・角質専用ホットピーリングジェルです。おしゃれなパッケージで周りにもバレずにこそっと毎日簡単ケアができます。業界最大級の美容成分136種類配合sw首のポツポツケア成分だけでなくエイジングケア成分+美白成分+オーガニック成分など首のエイジングケア成分も贅沢に配合しています。なんと美容成分99%高配合です。

 

SU-BE EXは独自の浸透技術「ナノBテクノロジー3.0」を採用し、10億分の1メートルまで小さくした有効成分をお肌の奥まで浸透させることを実現しています。安心安全の国内工場にて製造し、高品質な商品をご提供できるよう徹底した品質管理しています。敏感肌でも使える様に6つの無添加(石油系合成界面活性剤、鉱物油、合成着色料、合成香料、パラペン、紫外線吸収剤)です。

 

⇒ SU-BE EX(スーベEX)の公式サイトを詳しく確認したい時はこちら!!

 

 

薬用リメンバーリンクスホワイト(株式会社ソシア)

 

>>薬用リメンバーリンクスホワイトの公式サイトはこちら<<

 

【薬用リメンバーリンクスホワイトの全成分】
有効成分:水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K
その他成分:アクリル酸メタクリル酸アルキル共重合体、濃グリセリン、米デンプン、混合植物抽出液-34、シルバーバイン果実エキス-1、酵母多糖体松、アーティチョークエキス、マロニエエキス、ヒアルロン酸Na-2、塩化トリPOE(5)ステアリルアンモニウム、BG、フェノキシエタノール

 

シミ・くすみ・ゴワついた大人の肌のお悩みに有効なピーリングジェルです。フルーツ酸ピーリングと美白のW成分でお悩みを解決できます。薬用成分に加え、角質を柔らかくするフルーツ酸、古い角質を取り除く米ぬかエキス、毛穴を引き締めるアーティチョークエキス、保湿に優れたヒアルロン酸などが配合されています。

 

アルコール、パラベン、鉱物油、界面活性剤、着色料など肌に刺激の強い添加物を排除しているので肌の弱い方でも使いやすいです。主に30~50代の女性の間で人気でSNS上で話題です。実際に使用している動画も公開されてりうので、気になる方にも使用方法が分かりやすい商品です。

 

⇒ 薬用リメンバーリンクスホワイトの公式サイトを詳しく知りたいときはこちら!!

 

 

 

うふ肌( 株式会社ステラ)

 

>>うふ肌の公式サイトはこちら<<

 

美白ケアのできる薬用ピーリングジェル(医薬部外品)です。フランス語でウフ=たまご、鏡を見てうふふってなるようなお肌を目指すという意味です。週2~3回のケアでOKなので、毎日忙しい人も手間いらずです。5つの無添加で合成着色料、防腐剤(パラベン)、石油系界面活性剤、鉱物油、紫外線吸収剤は不使用です。

 

肌に優しく、プラセンタ、アラントインの2つの医薬部外品有効成分配合。その他に6つの自然由来成分も配合しています。効果効能、肌あれ・あれ性、にきびを防ぐ、油性肌、日やけによるしみ・そばかすを防ぐ、日やけ・雪やけ後のほてりを防ぐ、肌をなめらかにする、皮膚を清浄にするなど幅広いです。

 

⇒ うふ肌の公式サイトを確認したい時はこちら!!

 

 

メディユース ホワイトフレッシュ ピーリングジェル(株式会社美健コーポレーション)

 

>>メディユース ホワイトフレッシュ ピーリングジェルの公式サイト<<

 

【メディユース ホワイトフレッシュ ピーリングジェルの成分】
有効成分:水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K
その他の成分:アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、濃グリセリン、米デンプン、混合植物抽出液-34、シルバーバイン果実エキス、カモミラエキス-1、酵母多糖体末、アーティチョークエキス、マロニエエキス、ヒアルロン酸Na-2、塩化トリPOE(5)ステアリルアンモニウム、BG、フェノキシエタノール、精製水

 

有効成分配合の医薬部外品です。古い角質を除去して、さらに美白作用成分の「水溶性プラセンタ」配合、抗炎症成分の「グリチルリチン酸2K」配合しています。その為、角質・角栓の除去だけでなく、シミ・そばかすなどのケアにも効果が期待できます。また、肌に優しいマイルドピーリングなので肌の弱い方でも使いやすいです。

 

また、パラベン、着色料、香料、鉱物油など肌に刺激の強い添加物を排除しています。顔だけでなく、首、腕、デコルテ、肘、お尻など全身に使えます。購入も定期には28日ごとと60日ごとの2コースがあるので、自分の使うペースに合わせて洗濯もできます。比較的、良心的な値段で経済的な負担もかからず使用ができます。

 

⇒ メディユース ホワイトフレッシュ ピーリングジェルの公式サイトはこちら!!

 

 

ニキビ跡を消したくてもケミカルピーリングのし過ぎには注意を!!

 

 

自宅でできるケミカルピーリングの化粧品を購入したら、どれくらいの頻度で使用するのかというのも肌質を保つためには大切になってきます。化粧品ごとに多少の成分の違はあるのですが、ここではある程度の目安という事で洗い流すケミカルピーリング化粧品の場合を説明しておきます。

 

まず始めにケミカルピーリングの化粧品を使用する場合は自分の肌に相性が良いのか見極めるために、週に1度くらいのペースで使用すると良いでしょう。洗顔後の肌のニキビ跡やシミ、コジワの気になる部分にのせて軽くマッサージした後、時間をおいてからぬるま湯で洗い流します。どの程度の時間を置くかは化粧品ごとの指示に従えばよいでしょうが、肌が弱い方は短めからが良いでしょう。

 

多少ピリピリ感があっても、流した後にピリピリ感が残らないようであれば、心配なないでしょう。ケミカルピーリングの後は、しっかり保湿をするのがおすすめです。ちなみに、この時にビタミンC誘導体の配合された化粧品で保湿すると肌の修復もより一層改善していくはずです( ⇒ ビタミンC誘導体の化粧品について )

 

そして、週に1回のペースでも問題なくケミカルピーリングができる事が確認できれば、週に2回くらいに頻度を増やしても良いでしょう。ケミカルピーリングというのは、使用しているうちに慣れてくるものなので、少しずつ頻度を上げてみたり、時間を長く置くようにしてみるのも良いです。

 

ちなみにですが、塗りっぱなしにできる美容液タイプのケミカルピーリングの化粧品の場合は、毎日使用しても余程、大丈夫です。ケミカルピーリングは肌の代謝を高め、若返り効果を発揮します。数カ月続けていくと、薄いシミやシワには改善効果が盛られるはずです。当然、ニキビができにくくなったり、ニキビ跡が薄くなるという効果も期待できます。

 

もっとはっきり効果を望みたいというのであれば美容皮膚科で専門的なケミカルピーリングの治療を受ける方が良いでしょう。但し、美容皮膚科でのケミカルピーリングは保険適用外なので費用がかなりかかる事だけは覚悟しないといけませんが(苦笑)

 

 

ケミカルピーリングを控えておいた方がよい方の特徴とは!?

 

 

上記ではケミカルピーリングのメリットを色々と説明してきましたが、だからなんでもかんでもケミカルピーリングを行えばよいかと言うのも間違いだと私は思います。やはり、いくらケミカルピーリングが肌質改善に有効だったとしても、中には向かないという方もいるのも事実です。その様な方がケミカルピーリングに向かないのか私なりにまとめると以下の様に・・・

 

【極度の敏感肌・乾燥肌の方】
極度の敏感肌・乾燥肌の方は、角質層の保湿成分が不足してしています。その為、外部からの刺激を守るバリア機能が弱くなっています。刺激を受けると肌が赤くなったり、ヒリヒリしてしまう可能性が高いという事です。決して、ケミカルピーリングができない訳ではないと思いますが、なるべくなら控える方がよいかもしれません。

 

【アトピー皮膚炎で肌荒れている方】
アトピー性皮膚炎の原因の一つは角質層の水分量が少なく、肌のバリア機能が低下していると言われています。ケミカルピーリングは、言わば肌にダメージを与えて皮膚の再生を促すもの。バリア機能が低下して刺激に弱いアトピー性皮膚炎の方にピーリング化粧品の成分が合うかは不明なところです。

 

【日焼けする機会が多い方】
ケミカルピーリングを行うと表面の古い角質が剥がれるので、外部からの刺激に敏感になります。それは単に擦ったり化粧品だけの成分とは限りません。日焼けによる紫外線のダメージにも弱くなります。ですから、仕事などで外に出る機会が多い方や、海水浴などの予定などがある方は、しばらくケミカルピーリングを控えるべきです。

 

【ニキビで肌が荒れている方】
ニキビ跡が気にある方というのは、同時にニキビの炎症が起きている場合があります。ニキビ跡の赤みや色素沈着だけであればケミカルピーリングはできるのでしょうが、ニキビの患部が炎症しているのであれば、控えるべきです。炎症している患部を擦ると余計に炎症が酷くなる恐れがあります。また、ニキビ以外でも肌に炎症がある場合は避けるべきでしょう。

 

以上のように、基本的にはケミカルピーリングは肌質改善に有効なのですが、例外的に余計に肌質悪化させてしまう事もあるので注意がしたいところです。この記事を見ている方で該当していない方は、さっそくケミカルピーリングをしてみるのも良いかもしれませんね!!

 

 

ケミカルピーリング後はパウダーファンデーションで紫外線対策!!

 

 

パウダーファンデーションには紫外線カット効果がある!!

先ほども触れましたが、ケミカルピーリングを行った肌は古い角質が剥がれ落ちた状態なので、外部からの刺激に弱くなっています。ですから、日焼けによる重井線のダメージも受けやすくなっています。ですが、日常生活で紫外線を受けないまま生活するというのは、なかなか難しいものがあると思います・・・

 

そこで、ケミカルピーリング後の日焼け止め対策には、パウダーファンデーションを重ねる事をおすすめします。パウダーファンデーションは、特に日焼け止め効果を謳ったものでなくても、全て紫外線防止効果を持っています。ファンデーションの色粉は、紫外線散乱剤と似たようなものだからです。

 

例えば、、レーザー治療をする時に、パウダーファンデーションが肌に少しでも残っていると、レーザーの光が跳ね返されてしまう程です。日焼け止め化粧品だけに頼っていると、どうしても多少はシミができて着るものですから、ファンデーション(もしくは粉おしろいでも可)を重ねると良いでしょう。

 

リキッドやクリームタイプには海面活性剤などが含まれていているので、特にニキビ跡と同時にニキビが炎症している方などは注意が必要になります。以下にはケミカルピーリングでも安心して使用できるおすすめのファンデーションをのせておきます。紫外線対策の際には、ぜひ参考にして下さい。

 

etvos(エトヴォス)( 株式会社エトヴォス)

 

>>etvos(エトヴォス)の公式サイトはこちら<<

 

【etvos(エトヴォス)のスターター】
1.マットスムースミネラルファンデーション
2.ナイトミネラルファンデーション(パウダー下地)
3.フェイスカブキブラシ(メイクブラシ)
4.クリアソープバー(洗顔)
5.モイスチャライジングローション(化粧水)
6.モイスチャライジングセラム(美容液)
7.モイストバリアクリーム(保護クリーム)
8.ヘアケア(シャンプー/トリートメント)

 

etvos(エトヴォス)は、国産で美容皮膚科でも採用されてるミネラルファンデーションを製造・販売している化粧品メーカーです。肌へのやさしさにこだわった商品開発を行っており、実際、神戸の美容皮膚科でピーリングやレーザー治療の後でも安心して使えるファンデーションとして、患者さんにも好評です。

 

エトヴォスのミネラルファンデーションは、ミネラル100%で、防腐剤・タルク・香料・ワックス・着色料を含まないので、毛穴をふさがず、お肌に余計なストレスを与えません。メイクブラシはミニサイズではなく、1本2,100円の高級ブラシで、多くの愛用者からも高い評価をえています。

 

⇒ etvos(エトヴォス)の公式サイトを確認したい時はこちら!!

 

 

ニキビ跡を消す方法にケミカルピーリングは有効か!?【まとめ】

 

 

この記事ではニキビ跡の赤みなどを消す方法について、自宅で気軽に行えるケミカルピーリングについて触れました。一昔前までは、ケミカルピーリングというと、美容皮膚科など専門の機関でしか受けれないものでした。ですが、現在はケミカルピーリングに関する化粧品が気軽に購入できるようになりました。手軽に購入できるのは本当に良いことだと思います。

 

ですが、ケミカルピーリングが認知されるに従い、類似商品なども数多く販売されるようにもなりました。あくまでケミカルピーリングは肌の角質を人工的に剥くことなので、肌に優しい成分である化粧品を選びたいところです。そして、私たち愛用者もただ化粧品の成分だけに頼るのではなく、正しい知識を持つことも大事なのではと思います。

 

その様にして始めて、ニキビ跡などのケアができるのではないかと思います。もし、ケミカルピーリングに興味があれば、上記で紹介した化粧品は信用性が高いので、ぜひ参考にして下さい(^^)/

 

 

 

スポンサーリンク