ニキビ跡のクレーター(陥没)はレーザー治療でも治らない!?

 

 

ニキビ跡のにも色々な状態があります。赤みがあったり色素沈着(茶色いシミ)がある場合もあります。ですが、ニキビ跡でもクレーター(陥没)になると、完全に治す事が出来ないと言われています。事実、多くの方がクレータ(陥没型)ニキビ跡になり、どうしようもないと嘆きの声を上げている方も大勢います・・・

 

ですが、本当にクレーター(陥没潟)ニキビ跡が治らないものなのか、諦めなくてはいけないものなのか、というと現実には違うようです。クレーター(陥没)のニキビ跡でもそれなりに改善という事はあるようです。果たして、クレーター(陥没型)がどの程度治るものなのかと言うのが、気になるところですが(。-`ω-)

 

 

 

ニキビ跡のクレーター(陥没)とは、どの様な状態かというと!?

 

 

ニキビ跡にも色々な症状があります。赤みがあったり、茶色がかかった色素沈着型のニキビ跡もあります。確かに、なかなか治りませんし、治っても時間がかかるのが難点です。ですが、実はこれらのニキビ跡と呼ばれる症状は、厳密には肌に色がついているだけなので”ニキビ跡”には分類されないのです。

 

本来、ニキビ跡というのは肌に凹凸がある状態を指します。ですから、上記の画像の様な状態を指します。そしてこのクレーター(陥没型)のニキビ跡こそ完治が難しいと言われるタイプなのです。確かに、クレーターの状態にも個人差がありますから、一概には言えませんが、多くの方はクレーターになると改善をだいぶ諦めているようです・・・

 

そもそも、クレーターになる原因は、ニキビができた際に毛穴の周りの皮膚細胞まで炎症が及び、その毛穴の周りの皮膚細胞を破壊してしまった状態です。皮膚科一部破壊されなくなってしまった状態なので、その為、完全に修復する事が難しいとされてきました。特に日本の従来の治療方法では尚更でした。

 

ですが、全く改善できないかというとそれもまた違います。クレーターになったニキビ跡でも治療法次第ではある程度の改善ができると言われています。その方法というと、やはり私たち一般人がケアできない専門的な治療ができる美容皮膚科に通う事です。治療費がそれなりにするものの、クレーター型のニキビ跡でもかなりキレイになると言われています(^^)/

 

 

ニキビ跡のクレーターは美容皮膚科で治療するべき理由

 

では、ここで多くの方が疑問に思う方が多いのが街中でよく見かける皮膚科と、美容皮膚科ではどの様な違いがあるのかという事です。当たり前ですが、どちらも皮膚の病気を扱う専門の病院です。ですから、どちらにしても専門医は在中していますし、ニキビの治療を受けることはできるのです。

 

ですが、決定的に違うのは、字の如くですが「美容」という点があるかないかという事です。分かりやすく言うと、一般の皮膚科はニキビの炎症の治療をします。そして予防もいます。ですが、治療後のケアまではしません。ですから、外見上のケアは自分でしなくてはいけないのです。

 

また、皮膚科の場合は保険が適用される治療がメインとなるので厚生労働省から認可された医薬品や治療内容の中でしか、治療できなくなります。そうなると、治療内容もより単調化して、外用薬、または内用薬などを服用する事が殆どになってしまうのです。決められた治療法に患者さんの症状を当てはめていくという感じです。

 

それに対して美容皮膚科では、先ず治療の前に患者との間で綿密なカウンセリングを行いオーダーメイドでの治療法を提案されます。美容皮膚科は保険適用外ですから、それなりに費用がかかりますが、保険適用外の治療(レーザー治療、ケミカルピーリングなど)の高度な最新技術での治療を受けることもできます。

 

中には医院、もしくはクリニック独自で調合した調剤やスキンケア化粧品を提供しているところも少なくありません。ニキビが治っても、その後の、肌がきれいになる様に最善のアフターケアもしてくれます。

 

この記事で取り上げているクレーターになってしまった、ニキビ跡も最新のレーザー機器やケミカルピーリングで治療を受ければ、完全と言えないにしても、ある程度の効果が期待できるのは間違いない事でしょう。

 

一般の皮膚科の場合 美容皮膚科の場合
  • ニキビの治療と予防までがメイン
  • 外用薬や内服薬の治療が殆ど
  • 保険適用なので比較的安い費用
  • アフターケアはなく美容面は無し
  • スキンケア商品の情報提供は無し
  • カウンセリングでオーダーメイド
  • 最近機器や独自調剤による最新治療
  • 保険適用外なので料金は比較的高額
  • アフターケアもしっかり美容効果
  • スキンケア商品などの情報などもある

 

もし、直ぐにでも、美容皮膚科の内容を知りたいという方は、以下から連絡してみると良いでしょう。営業時間内であれば、直ぐに電話で確認が取れます(^^)/

 

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ニキビ跡のクーレーターは美容皮膚科のカウンセリングで相談!!

 

 

 

とにかく、ニキビの原因は複雑です。
保険診療でもニキビ治療を行っているところもありますが、一般皮膚科の場合はお薬の処方が中心となってしまうため、十分な改善が得られないことも多いです。当院に来院した患者様の中にも、一般皮膚科で抗生剤やビタミン等の服用による治療を2年行ったが変化がみられないため、自由診療の当院ニキビ外来に相談に来られたという方がいらっしゃいます。ニキビは再発も多いため、体質改善等の根本治療を行いつつ、肌の表面の治療も同時に行っていくことが大切です。

 

当院では、肌表面の診察だけではなく日々の生活等も伺った上で適切な治療法を提案しています。また結婚式やイベントなど、「いつまでに治したい」という期限がある際には、それにあわせた治療スケジュールを作ることもできます。その他、「人前に出ることが多いので傷など目立たないようにしたい」「ダウンタイムが短いものがいい」など、皆さんの生活にあった治療を行っていますので、まずはお気軽に無料カウンセリングにいらしてください。

 

 

ニキビ跡のクレーターを美容皮膚科で治療する流れ

 

ニキビ治療は一人ひとりの症状にあわせた処方が必要になります。
そのため症状を確認した上で最適な方法をご提案していますが、当院のニキビ外来の場合、内服薬や外用薬から治療を開始することが多いです。その後、症状の改善状況にあわせて追加治療の有無を医師が判断していきます。
さらに日常の食生活や生活習慣についてもアドバイスをすることでトータル的なニキビ治療を行っています。

 

ニキビ跡のクレーターを美容皮膚科で治療するメリット!!

 

 

最新機器によるオーダーメイド治療が可能

美容皮膚科の魅力は何よりも最新の美容機器を駆使した最先端の治療ができるところです。ニキビ跡などで、お手上げの状態でも美容皮膚科なら、それなりの改善が期待できるかもしれません。様々なニキビ治療が用意され、一般的なビタミンや抗生剤だけではなく、フォトサーモセラピー(PTT)、導入治療、光やレーザー治療、内服・外用薬など様々です

 

皮膚科専門医が症状にあわせて最適なものを提案しています。一般の皮膚科で単一的な治療なのに対し、美容皮膚科では最新の治療法、治療機器、更にオリジナルの調剤などをオーダーメイドで組み合わせてもらえます。

 

独自に治療薬やスキンケア商品でホームケアも

ニキビ跡などの頑固なニキビ治療はなかなか完治することが難しいものです。ですから、治療期間が長期化する事も珍しくありません。そこで美容皮膚科では、来院できない日もニキビケアができるようにオリジナルの外用薬やスキンケア商品を処方する事もよくあります。(※症状によっては処方はないこともあります)

 

これも一般の皮膚科では、保険の範囲内でしか医薬品が処方できませんが、保険適用外だからこそ、オリジナルの効果が期待できる調剤ができるのです。ニキビ跡で悩んでいるのであれば、費用が高くてもとにかく効果が期待したい事でしょうから、ぜひとも内容を確認したいところです。

 

患者の生活スタイルに合わせて治療を進行

ニキビ跡で悩む方の多くは社会人で仕事などを抱える多忙な方です。特にニキビ跡のクレーターなどは1ヵ月で簡単に改善するものではありません。じっくり根気よく取り組むことが大切な治療です。無理な治療スケジュールなどは組まずに患者様の生活にあわせた治療法を提案してくれます。

 

一人一人環境やご事情も異なりますので、事前のカウンセリングの際にしっかりと確認した上で治療内容を提案してもらえるのも、美容皮膚科のメリットです。ちなみに、カウンセリングによっても、美容皮膚科の良し悪しも少なからず分かるので、興味がある方はこの記事の最後の内容を参考にして下さい。

 

専門スタッフによる協力なサポート

長期のニキビ跡治療は、患者にとって労力も、金銭面もそれなりに負担が多くかかります。医師や看護師はもちろん、カウンセラーや受付スタッフ含めて全員が患者を温かくサポートする体制も大きいでしょう。これが個人の皮膚科ではなかなかそうはいかないのが、正直なところ現状でしょう・・・

 

的確な診察・治療だけではなく、何気ない会話やふとしたコミュニケーションでも皆様に少しでも気持ちよく来院できる環境と言うのは安心感という点でも大きいでしょう。

 

 

美容皮膚科の治療内容※レーザー治療など※

 

 

では、美容皮膚科でニキビ跡のクレーターを治療する場合、どの様な治療方法があるのかという事です。ニキビ跡にも個人差があるので一概には言えませんが、患者様の症状や生活スタイルを事前にカウンセリングした上でオーダーメイドのニキビ治療法を提供されるのは間違いないです

 

以下の治療内容はニキビ跡の治療の一例です。ニキビ跡で悩んでいる方は、同時にニキビの炎症を伴っている場合が多く、以下の治療方法からいくつかを組み合させて治療する事になります。

 

【フォトサーモセラピー(PTT)】
従来のレーザーやフォト治療の約5倍のエネルギー効率を持つ、新しいニキビ治療です。
皮膚を優しく吸引して照射するため皮脂腺が浮き上がり毛穴の皮脂や角栓を効率的に排出します。

 

【クリアタッチ】
光と熱エネルギーを利用したニキビ治療機で、ダウンタイムがほぼなく治療後はお化粧をしてお帰りいただけます。赤ニキビやニキビ跡の改善の他、美肌効果もあります。

 

【アクシダーム治療】
メスや針を使用せずに有効成分を肌深層部まで大量導入することができる最先端の治療機器です。

 

【青色LED治療】
青色LEDダイオードは、ニキビの元となるアクネ菌を破壊して皮脂腺からの余分な皮脂分泌を抑制します。また毛穴の収斂作用もあるため炎症が起きて赤くなったニキビを鎮静化します。

 

【ダーマローラ―】
ダーマローラ―は、肌に極細の針で目に見えない小さな穴を開けることで、肌自身の再生機能によって新たにコラーゲンを再生しニキビを治す治療法です。自らの再生力による肌質改善が可能なため、ニキビ以外にも肌荒れ、しみ、くすみ改善などにも最適です。

 

【ケミカルピーリング】
肌表面の不要な角栓を科学的に取り除き、お肌のターンオーバーを正常化しニキビができやすい環境を整えます。
また毛穴を引き締める作用もあるため炎症のある赤いニキビを鎮静化します。

 

【炭酸レーザーによる面ぼう圧出治療】
皮脂が詰まった状態のニキビ(白ニキビ)の治療に適しています。
ごく小さな穴をあけ、専用の圧出器で皮膚内の皮脂を圧出します。先端の丸い専用の器具を使うので傷跡は残りません。

 

【内服薬】
難治性ニキビは外的な治療だけでは十分に効果が得られないこともあります。
そのため内服薬を併用することが多いです。ホルモンバランス調整、抗アレルギー、ビタミン補修などの効果があります。

 

【外用薬】
当院院長オリジナルの外用薬を中心に様々な種類を取りそろえており、ニキビの症状や患者様の体質等にあわせて処方しています。オリジナル外用薬は、ビタミンC配合アンチアクネクリーム、VCローション、CHQクリームなどがあります。

 

【顔の脱毛】
アレキサンドライトレーザーによるレーザー脱毛は、肌のコラーゲン産生を促進し毛穴を引き締める作用があります。また産毛の除去やピーリング作用もあるため皮膚を清潔にし、角栓などを取り除く効果もあります。

 

【プラセンタ注射】
プラセンタには抗酸化作用、細胞活性化作用があるためニキビの炎症を抑える作用があります。
直接患部にプラセンタを注射することで早く患部の赤みやふくらみを緩和します。

 

 

ニキビ跡のクレーターを美容皮膚科で治療する費用は!?

 

 

上記の様に美容整形外科のメリットは数多くあります。ですが、良い点ばかり見るのも良いとは思いますが、やはりデメリットも鹿kりと把握しておく必要もあるでしょう。そして、その美容皮膚科のデメリットをしっかり把握しておく事で、逆に安心して利用もできる様になると思うのです。

 

私が美容皮膚科でネットなのは、どう考えても高額な料金だと思います。私たちが普段利用する皮膚科は保険が適用できます。つまり厚生労働省が認可した医薬品や治療の範囲内で、割安で治療が受けられるという事です。その料金は治療費全体の3割で良いというので、何気ない病気やt利用方法が確立された治療内容であればそれほど費用がかさむこともないでしょう。

 

ですが、この記事で取り上げられているニキビ跡のクレーターな治療はあくまで美容の分野と言っても良いですから、保険はでき様できません。つまり治療費全額を支払わないといけないという事になるのです。

 

【一般の皮膚科の料金体系(保険適用)】

 

【美容皮膚科の料金体系(保険適用外)】

この様に、料金面ではかなり支出をしなければいけないのも事実です。ですから、学生さんの場合は、重いニキビの症状やニキビ跡になってしまたいう時は、親御さんに相談する必要もあります。さすがに学生さんの独断で何万もの治療を受けるのは難しいと言わざるを得ません。

 

では、美容皮膚科で具体的にどれくらいの料金を覚悟しないといけないのかという事です。これも各個人によって治療内容が変わってくるので一概には言えませんが、おおよその目安という程度ならという事で以下に、美容皮膚科の料金の目安を載せておきます。

 

1回の治療の目安は10,000円~18,000円(税抜)が標準的です。(初診料込)
※すべて自費診療(保険診療外)の場合となります。

【治療例1】
■診察・カウンセリング
■ケミカルピーリングなど
■ビタミンC配合アンチアクネクリーム(ホームケア)抗炎症クリームによる自宅ケアを中心に、1ヶ月に一度程度ご来院いただき院内でニキビ治療を行っていただくプランです。来院時の診察結果によって院内治療は変更することもありますが、自宅ケアと併用いただくことでできるたけ早く改善ができるように心掛けております。(治療費は15,000円/税抜 程度です) 

【治療例2】
■診察・カウンセリング
■フォトサーモセラピー(PTT)など(院内治療)
■ビタミンC配合アンチアクネクリーム(ホームケア)
■VCローション(ホームケア)

集中的にニキビ治療を行う場合には、定期的に院内治療を行いながら自宅ケアを併用していただきます。短期集中で期間を決めてしっかり改善したい方に人気の治療です。来院した際に診察を行い、ニキビの改善状況にあわせた最適な治療を都度提案してまいります。(治療費は25,000円/税抜 程度です)

 

 

ニキビ跡に美容皮膚科が良いと言っても・・・

 

 

この記事では主にニキビ跡のクレーターでも美容皮膚科なら、いくらかは改善ができるという事について触れました。美容皮膚科と言うのは保険適用外の治療ができますから、皮膚科では扱わないような最新のレーザー機器なども駆使した最新の治療儲けれるでしょう。それにピーリングなども家庭では実現できないほどの効果も期待できるでしょう。

 

ですが、逆を言えば保険適用外の治療という事は各医院、クリニックによってもそれぞれ独自の治療法が確立されているという事です。そして、少なからず治療中のケア方法や、治療後の肌の状態などにも差が出てくるケースが考えられますですから、もしこの記事を見ているあなたが美容皮膚科で治療を受けようと考えているのであればですが、以下に内容は必ず気を付けて下さい!!

 

事前のカウンセリングで治療を即決しない!!

先ほども触れたように美容皮膚科の治療は保険適用外なので、治療方法は患者の症状により様々に変わります。それも各医院やクリニックの医師により治療内容なども変わってきます。同じ症状の治療でも、それぞれの医師の考え方がカウンセリングから分かってきます。私としてはいきなり始めのカウンセリングで治療を決めるのは待った方がよいと思います。

 

できればですが、同じような美容皮膚科を最低でも3軒ほどはカウンセリングを受けて治療内容やサポート内容、更に料金体系などを確かめてもらえればと思います。その中で、この美容皮膚科こそというところで治療を受けるべきです。「合い見積もり」というのは、やはり少しでも良いクリニック選びの最善策です。

 

治療のデメリット(副作用)や実績を詳しく聞く!!

次に私が気を付けてもらいたいと思うのは、治療内容のメリットばかり聞くのではなくあえてデメリット(副作用)などもしっかりと確認してもらえればと思います。治療内容のデメリットを聞くというのは不安に思えるのではと思う方もいるかもしれませんが、実際には「心の準備」とでもいうべき内容です。

 

なぜなら、医学に絶対はないのです。例えばレーザー治療の後に肌がヒリヒリするとか、化粧はできるのか、日差しのケアなどは大丈夫な尚可などもしっかり聞くといでしょう。そして、治療でどの程度まで目立たなくなるのかなど、治療でどの程度の肌質の改善ができるのかなどもできる聞くと良いでしょう。

 

余計な売込みをしてくる医師はできる限り避ける!!

美容皮膚科の医師もあくまで人ですから、人間的なものは様々です。本当にサポートしようという気持ちの医師もいれば、色々な治療を提案してくる、何と言うかビジネスマンのような医師もいるのも事実です。決していけない訳ではないのですが、やはり患者の希望にできる限り沿ってくれる医師に治療はお長居したいところです。

余計な売込みがあるなと感じた時は、その場で治療を受けることはひとまずは辞めておくべきです。その治療内容が本当に自分にとって必要な知様であるのかなど、自宅でひとまずは考えてから答えを出すのが良いでしょう。いざとなれば、断っても良いですし、他の美容皮膚科にそのまま乗り換えても良いでしょう。

 

 

⇒ 美容皮膚科の内容を確かめてみたい時は、こちらも参考にして下さい!!