重井線吸収剤ニキビ肌でも使えるファンデーションのタイプは、いったい!?

 

ニキビやニキビ跡が顔にできるとなかなか治りませんし、何より赤みや黒ずんでしまった場合は目立ちます。そうなると、どうして他人の目も気になりますから、女性の方は最低限の身だしなみとしてメイクで隠す事でしょう。そして、そこで登場するのがファンデーションではと思います。

 

ただ、問題はファンデーションと言っても、どんなタイプを使うのか気になるところです。ファンデーションにもパウダータイプや、クリームタイプのもあります。いったい、どんなファンデーションのタイプがニキビに負担をかけずに、うまくできるのか?それをこの記事でまとめておきます。女性の方は、ぜひ参考にして下さい(^^)/

 

 

 

パウダーとクリーム状のファンデーションの違いは成分??

 

そもそも何ですが、ニキビ肌におすすめのファンデーションのタイプを見極めるには、いったい何に注意をしたらいのかというところからまとめてみようと思います。この記事を見ている、皆さんはパウダータイプとクリームタイプのファンデーションの決定的なt義骸は分かるでしょうか?

 

恐らくですが、パウダーとクリームなんだから形状が違うに決まっているだろ!!という声が聞こえてきそうな気もします(笑)確かに、その通りです、パウダーとクリームでは形状が違います。ですが、私が言いたいのはさらに突っ込んだ話です。つまり、形状が違うという事は”配合されている成分が違う!!”という事です。

 

つまり、ファンデーションのタイプを見極めるには配合されている成分を見極めるのが早いという事です。因みにですが、いかにパウダーとクリームタイプのファンデーションの成分表に一例を以下に載せておくので参考にして下さい。

 

 

ファンデーションのパウダーとクリームの配合成分の比較!!

 

以下には私がランダムに選んだ、クリームタイプのファンデーションの成分を載せておきます。以下の様に色々な成分が配合されている事が分かります。

 

【某メーカーのクリームタイプのファンデーション成分】
水、プロパンジオール、カオリン、ソルビトール、1,2-ヘキサンジオール、硫酸Mg、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、カンゾウ根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、 フキタンポポ花エキス、アルテア根エキス、セイヨウノコギリソウエキス、カミツレ花エキス、 オノニスエキス、セージ葉エキス、セロリ茎エキス、メリッサ葉エキス、スギナエキス、タチジャコウソウエキス、 尿素、ローズマリー葉エキス、BG、3-O-エチルアスコルビン酸、セラミドAP、セラミドNP、 (アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル)クロスポリマー、PEG-60水添ヒマシ油、ポリアクリル酸Na、 (+/-)酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、シリカ

 

赤字で記載した成分 ・・・ 合成界面活性剤

青字で記載した成分 ・・・ 合成ポリマー

 

正直なところ、上記の内容を見てすぐにピンとくるという方はいないと思います。ですが、成分を一つ一つ調べていくと、ニキビ肌にはとても肌しくない、もしかしたら、毛穴に詰まってしまったり、ニキビの炎症がひどくなるのではと思える成分がいくつも配合されているたのです・・・

 

クリームタイプのファンーションには添加物のリスクが!?

 

危険成分その1:合成界面活性剤

まず、私がクリームタイプのファンデーションで危険視するのは合成界面活性剤です。界面活性剤というのは、分かりやすく言えば、水と油を混ざ合わせ、その状態を維持するためのものです。水を入れたカップに油を注ぎ入れると、油だけが浮き表面に膜ができるとお澪ますが、その膜が「界面」です。界面活性剤にも色々種類がありますが、浸透力が強いのが合成界面活性剤です。

 

合成界面活性剤を配合したファンデーションを肌に塗るという事はニキビで炎症した患部にその成分が直に浸透してしまいます。そうなると、肌にはしがきが強いものになりますし、その影響で余計に炎症が進んでしまう可能性があります。ファンデーションに限ったことではないのですが、成分表には訳の分からない表記で記載されていていて、私たちには分かりずらい時もあります。

 

危険成分その2:合成タール

合成ポリマーまーというのは合成樹脂の事です。皆さんがよく利用しているビニールやゴム製品もその一種です。合成ポリマーは防腐剤の代わりに使用します。最近の傾向として防腐剤を敬遠するユーザーが多いために、その代用品として合成ポリマーが使用される事が多くなりました。

 

ですが、合成ポリマーは肌に塗った時は、ツヤが出てツルツルしたように感じ塗り心地は良いのですが、実際には毛穴を塞ぐ危険性もあります。そうなると、毛穴で過剰に出た皮脂や角質と混ざり合い、余計にニキビができやすい肌質になってしまうかもしれません。合成ポリーマーに関しては、成分表を見ると何となくでも表記が分かるかと思います。

 

危険成分その3:タール色素

タール色素は、化粧品に配合して見た目などを良くする為のものです。タール色素のには、発がん性の強いものあるので、厚生労働省では肌に刺激に弱いものだけが使用できるようになっています。とは言え、この様な科学的なものをシミなどの原因にもなる物質です。特にアレルギーなど肌荒れしやすい方は気を付けるべきです。

 

最近は、メーカーもこのようなタール色素を敬遠するようになってきました。恐らくはユーザーの方の中でも、着色料などを敬遠する方が増えているからだとは思います。

 

危険成分その4:紫外線吸収剤

紫外線吸収材というのは、紫外線を吸収して、日焼けを防げ効果があります。透明感が高くて知ろう期しない、塗り心地が良くて伸びが良い、紫外線カットの力が強いなどの理由でよく使用されています。元々、紫外線吸収剤は印刷用インクのたいしょくぼうしざいだった化合物で、発がん性や環境ホルモンなどの危険性も指摘されています。

 

同じ日焼け防止の為に使用するなら、紫外線吸収剤ではなく紫外線散乱剤の方が安全です。単純に肌の上で紫外線を跳ね返すので、刺激が強いのが特徴です。

 

 

 

ニキビ肌にはパウダーファンデーションがおすすめかも!!

 

パウダータイプのファンデーションは、肌が乾燥する人ほど「もっと肌が渇きそうな・・・」という事を訴えられます。ですが、実際には違います。確かにパウダータイプのファンデーションは皮脂や水分をいくらか吸収します。ですが、その分保湿成分配合の化粧水や美容液など補っていれば問題はないでしょう。( ⇒ おすすめの化粧水はこちらから! )

 

リキッドやクリームタイプのファンデーションは、粉体を液体の中に分散させるのに界面活性剤を使っている他、水分を含んでいるので防腐剤も配合されています。その結果、肌への刺激になりかねないのです。

 

その一方、パウダーファンデーションは、それらの添加物が少なく、アレルギーを起こす恐れも少ないからです。また、メイクを落とす時もリキッドやクリームタイプの方が肌に密着している分、落としにくく負担がかかります。つまり、乾燥していたり敏感になっていたりする時は、パウダーファンデーションの方が安心だと言えるでしょう(^^)/

 

 

 

 

 

 

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