ニキビ肌でも洗顔は毎日するべき?肌荒れしないの?

 

ニキビ肌の方は、殆どの方が肌が荒れているはずです。ですから、普通の方以上に外部からの刺激にも弱く、ニキビ菌などの繁殖もしやすい状態になっていると言えるでしょう。そこで、ニキビ肌の方は特にですが、洗顔を一生懸命行う傾向にあります。確かに、洗顔で肌質改善は有効な手段ですし、それでニキビが改善する例も数多くあります。

 

ですが、そこで疑問なのは毎日洗顔すると肌の潤いがなくなって、敏感肌・乾燥肌になるのではという事です。ただでさえ、肌が荒れているのに余計に荒れてしまうのではと心配される方もいるのではと思います。この記事では、そんな疑問について詳しくまとめてみました。ニキビ肌で洗顔方法を悩んでいる方は、ぜひ参考にして下さい(^^)/

 

 

 

そもそも洗顔の目的は何のかを確認すると!?

 

そもそもですが、洗顔を何のためにするかという事ですが、皆さんは考えたことがあるしょうか?恐らくですが、「肌をきれいにするため」と応える方が殆どだとおもます。ですが、最近は美白成分や潤い成分を謳った洗顔料などが販売されて、洗顔本来の目的があやふやになっているように、私には思えます・・・

 

ニキビというのは、毛穴の中に古くなった皮脂や角質が溜まる事で起こります。そこに、ニキビの原因菌であるアクネ菌が繁殖するからです。また、古くなった皮脂をそのままにしておくと、酸化して悪玉に変わると言われています。これを”活性酵素の害”と呼びます。この活性酵素の害もニキビには良くない影響を与えると言われています。

 

つまり、洗顔はそのような状況を防ぐために、行うべきスキンケアと言えるのです。問題は毎日だと、必要な皮脂まで取り過ぎてしまうのではという事だと思います。それについてはいかに詳しくまとめてあります。

 

 

ニキビ肌でも洗顔は1日2回(朝・晩)が理想的な回数です!!

 

では、本題のニキビ肌の方は1日に何回洗顔をするのが理想なのかという事ですが、私としてはやはりニキビ肌の方でも朝晩の1日2回の洗顔が理想だと思います。先ほども触れましたが、毛穴に詰まった皮脂がそのまま古くなると酸化して、余計にニキビの原因を作ります。ですから、できる限り、ニキビ肌でも洗顔はするべきだと思います。

 

ただ、ニキビ肌でも個人によって症状が様々です。極端にあだが荒れた方が、1日2回の洗顔が良いからと言って、それがそのまま当てはまるかは何とも言えないという事です。あくまで普通の方も、ニキビ肌の方も朝・晩の1日2回の洗顔をするのが理想という事です。

 

また、その1日2回の洗顔が理想と言っても、それは正しい洗顔方法をしたうえでの話です。よくある事なのですが、ニキビ肌の方ほど、肌ケアを意識して自己流の洗顔方法を継続しているケースがよくあります。その結果、毎日しっかり洗顔しているのに、なかなか治らないといった嘆きもよく耳にします。

 

 

間違った洗顔方法なら、毎日しても逆効果かも・・・

 

毎日、一生懸命継続して洗顔しているのに全然、ニキビ肌が改善しないという方は以下の内容も確かめると良いでしょう。もしかしたら、該当する内容があるかもしれません。

 

添加物配合の洗顔料を使っている

市販の洗顔フォームには合成界面活性剤や合成ポリマーなどの肌質悪化の危険性がある成分を配合したものもあります。合成界面活性剤は洗浄剤の役割を果たす代わりに隆浸透力で肌のバリア機能を壊します。更に合成ポリマーは肌がつるつるしたような感触なり、一見肌質が改善したように感じますが、実は毛穴を塞いでいまったりもします。

 

街中で、「美白成分配合」「潤い成分配合」などとパッケージに掻いているものを鵜呑みにするのではなく、洗顔フォームにしろ、固形石鹸にしろ成分をしっかりと確かめたものを使用するようにしたいところです。例えばですが、以下のような洗顔フォームや固形石鹸はニキビケア用に開発されたものなので良いかもしれません。

 

⇒ 洗うだけニキビ予防ファースト クラッシュ

⇒ ニキビ専用洗顔石鹸【NonA.(ノンエー)】

 

ゴシゴシと擦り洗いを続けている

上記の内容をさらに深刻化させるのが、ゴシゴシと擦り洗いをする方が意外と多いという事です。洗顔料や固形石鹸は基本的にしっかりと泡立ててから使用するのが一般的です、それはなぜかと言うと、ゴシゴシ擦り洗いをするのではなく、モコモコの泡で毛穴汚れを包み込んで落とすからです。

 

ですから、ゴシゴシ擦るのは逆効果です。返って毛穴に皮脂や角質の汚れを押し込んでいると言っても良いでしょう。そして泡立てが不十分な洗顔料をそのまま擦りつけた場合は、更に肌に刺激になりまるから、余計にニキビが悪化してしまうかもしれません。洗顔する時ははさしく撫でるようにという事です。

 

熱いお湯で皮脂を流そうとしている

最後に洗顔料を洗い流す時も注意が必要です。余分な皮脂を洗い流す為に高温のお湯で濯ぎをする方がいますが。これでは肌本来の皮脂まで取り除いてしまい、肌が乾燥していしまします。肌のバリア機能が失われ、肌内部の保湿もできなくなります。かと言って、冷水だと逆に肌が収縮して毛穴の出口を塞いでしまいます。

 

ですから、洗顔をする時は人肌よりややぬるい32℃前後のお湯で洗うのがベストです。32℃前後のお湯で、洗顔料が残らない様にしっかりと洗い流し、最後はフカフカのタオルでしっかりと水気を切ると良いでしょう。勿論、タオルは常に生活なものを使うのが理想です。(当たり前ですがww)

 

 

ニキビ肌でも洗顔は毎日するべきですが、正しいやり方を!!

 

この記事ではニキビ肌の方でも毎日、洗顔はするべきなのかという事についてまとめました。結論をまとめると基本的にはニキビ肌でも1日2回(朝・晩)の洗顔は大切という事です。但し、ニキビ肌の症状も人それぞれなので、あまりに深刻な時は皮膚科などで相談するのも良いでしょう。

 

そして、何より毎日洗顔を続けていても間違った方法で継続していれば、ニキビ肌もよくなることはありません。あくまで1日2回の洗顔が理想と言っても、それは正しい方法で継続した場合という事です。

 

それにニキビ肌が良くなるのは、洗顔後以外にも色々な要素があります。生活環境の改善などもそうですし、洗顔後の保湿ケアなども忘れたくはないところです以下には洗顔後の保湿の役立つであろう人気の保湿化粧水をまとめて記事を載せておきます。興味があれば、そちらも参考にして下さい(^^)/

 

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