ニキビ肌を改善するなら洗顔料選びからが大切!!

 

ニキビ肌に悩む方は、念入りに洗顔をする傾向があると思います。ですが、実はその際に使用する洗顔料選びを間違えているという事もあります。洗顔料選びを失敗すれば、その間違えて選んだ洗顔料を肌に擦りつけるようなものです。これでは、ニキビ肌が改善するどころか、余計にニキビ肌が悪化もしてしまいます。

 

そこで、この記事ではニキビ肌でも安心して使用できる洗顔料を調べてみました。私が調べたのは、実際に敏感肌や乾燥肌の方が使った洗顔料をピックアップしておきました。もしですが、ニキビ肌でなかなか洗顔料が肌に合うものがないという時は、ぜひ以下の内容を参考にして下さい(^^)/

 

 

 

ニキビ肌の方が洗顔料を選ぶ時に気を付けるポイントとは!?

 

洗顔の主な役割を意識しておくこと!!

顔の肌は、衣服などに覆われている部分と違い、排気やたばこの煙、ホコリなど空気の中の汚れに四六時中さらされています。これらの汚れに、さらに汗や皮脂、古い角質、メイクアップ量などが混ざり合っていきます。これが肌の世ぼれの正体です。この状態を放置しておくと、ザ菌が繁殖したり皮脂が酸化して過酸化脂質が作れらたりと、肌の刺激物に藩化してしまう恐れがあります。

 

「クレンジングで全部落ちないの?」と思われる方もいるかもいるかもしれませんが、クレンジングはメイクアップ量などの汚れを落とす事に、洗顔料は水生の汚れを落とす事に特化したものとして、それぞれ作られています。メイクした日はクレンジングと洗顔の両方が必要になります。

 

では、朝は外出していた訳でもないのに、どうして洗顔をする必要があるのかというと、実は朝は寝ているうちに分泌された汗や皮脂、ほこりなどで意外と汚れが付いているからです。これらを洗い流すのが洗顔の目的なのです。この際に皮脂がしっかり落とせないと皮脂は劣化して余計にニキビ肌が悪化する事になるのです。

 

どんな洗顔料を選んだらよいのか!?

最近では、肌に潤いを残す洗顔料や美白の洗顔料など、汚れを落とす以外の目的もプラスαされたものが多く出回っています。ですが、洗顔料は洗い流してしまうものなので、保湿や美白などの成分が配合されていても、全部濯ぎの時に流れてしまいます。ですから、洗顔料を選ぶ時は、あくまでもしっかりと落としてくれるものを選ぶべきです。

 

では、そこで問題はニキビ肌でそんなに洗浄力があると肌荒れしてしまうのではと思うかもしれません。ですが、現在はニキビ肌用に開発された洗顔料というのも多く出回っています。合成界面活性剤やスクラブ(研磨剤の成分)を含まなく、肌に極力負担をかけずに使用できる洗顔料があるのです。

 

私が知る限りでは以下の3つの洗顔料が実際に愛用者の口コミでも評判の洗顔料です。ニキビ肌を改善し、ニキビ予防にも効果が期待できると思います(^^)/

 

 

洗顔料その1:ニキビ専用洗顔石鹸【NonA.(ノンエー)】

>>NonA.(ノンエー)の公式サイト<<

 

「NonA.(ノンエー)」は、7万件以上の相談を分析し、日本人の肌に会うように開発された薬用ニキビ専用洗顔石けんです。ニキビケア売上はナンバーワンで、累計販売個数は27万個以上です。香料・着色料・エタノール・鉱物油などの添加物は一切使用していません。特徴は、もちもちの泡立ち。キメ細やかな弾力泡は刺激に弱いお肌のデリケートな方やアトピーの方にもご使用できます。

 

 

洗顔料その2:ノブACアクティブ ウォッシングフォーム


>>ノブACアクティブの公式サイト<<

 

ノブ ACアクティブシリーズは、臨床皮膚科医学に基いて考えられたニキビの原因にしっかり対処しながら、美白・キメ・毛穴の黒ずみ・肌の凹凸などの美肌ケアもできる、大人のためのにきび肌ケアシリーズです。マイルドピーリング効果※で毛穴の汚れもスッキリし、肌表面の古い角質を洗い流します。

 

 

洗顔料その3:ルナメアAC ファイバーフォーム


>>ルナメアAC公式サイト<<

 

ルナメアACは、TVCMで話題のアスタリフト(ASTALIFT)を生み出した富士フイルムが提供する新しいニキビケア商品です。新開発のニキビ有効成分アクネシューターと新提案のファーバースクラブで肌にやさしく、気になるニキビを予防できます。フイルム会社独自の最新技術と成分が凝縮しています。

 

 

洗顔料を使う際に気を付けたい注意点とは、いったい!?

 

▼ノンエー石鹸を動画で解説▼

 
※音声再生時、多少音が出ます※

 

洗顔料は基本的にモチモチの泡に泡立ててから使用するのが普通です。よくあるのが「洗顔料をそのまま使ったらダメなの!?」という疑問です。確かに洗顔料を毎回泡立てるのは面倒かもしれません。だからと言って、洗顔料をそのまま使うとニキビ肌などは余計に悪化する可能性があるのです。

 

【やりがちなNG!!】

◆洗顔料の泡立てが少ないと、洗顔料の濃度が濃すぎる上に、摩擦の原因にもまります。まして、泡立ててないと肌にのせても伸びにくく、思うように洗う事もできなくなります。

◆洗顔は摩擦で洗うと勘違いしている方が多いのですが、実際には肌表面の洗顔料の泡が毛穴に詰まった皮脂や角質などの汚れを包み込んで洗い落とすものです。ついつい擦り洗いをすると肌に刺激になります。

◆濯ぎ不足で洗顔料が肌に残ってしまうのもニキビ肌が荒れる原因になります。しっかりと肌をすすぎ洗いをし、肌を拭く時も同じタオルを何度も使いまわしするのではなく、清潔なタオルを常に使うべきです。

◆冷水で肌を洗うと肌が引き締まったように感じますが、実際には肌を急激に冷やすと温度変化で肌は伸縮して毛穴は閉じます。すると、洗顔本来の毛穴に詰まった汚れが洗い落とせなくなってしまうのです。

 

この様に、意外と多くの方が洗顔料の使い方を間違えているのが現状です。それもですが、私が知る限りですが、ニキビ肌など肌が弱っている方ほど一生懸命洗顔する傾向にあります。正しい洗顔方法で行えば、ニキビ肌も改善するでしょうが、間違った洗顔方法をひたすらすれば、なかなかニキビ肌が治らない原因にもなります。

 

 

洗顔料を選ぶ時も使う時も必ず正しい方法を!!

 

洗顔料を選ぶ時も使う時も色々注意点はあると思います。最後にですが、私が思っている事を素直に書いておきます。それは何かというと、街中のドラッグストアやスーパーなどに並ぶ洗顔料を始めとするスキンケア商品ですが、「根拠のない謳い文句が多すぎる!!」と思うのです。美容成分?美白効果?植物由来?無添加?ノンシリコン?・・・・

 

この様な謳い文句で私たちユーザのの購買心理を揺さぶろうとするメーカーの意図が見え見えなのです。ですが、私たち一般人は本当に良いものというのを知らない方が殆どです。洗顔料も何が良い物?何が悪い物?など応えられる方はほとんどいないのではと思います。

 

だからこそ、今一度、洗顔料を選ぶ時は市販の安物を何となくで購入するのではなく、通販サイトなどで成分をチェックしてみたり、実際の愛用者の口コミなどを調べてみてはどうかと思います。始めはよく分からなくても、少しずつですが分かくるはずです。それも、ニキビ肌の改善につながるのではないかと思います(^^)/

 

皆さんが正しい洗顔ができるようにこの記事が役立てば、私としてもうれしいです。これからも頑張っていこうと思えます(^^)/

 

 

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