ニキビが痒くて、ついつい掻きむしってしまう・・・

 

ニキビが痒くてついつい掻きむしってしまうと訴えをよく耳にします。本人も、ニキビを掻くと余計悪化して時まうのは分かっているけど、痒くて、どうしても止められないと嘆いている方が殆どです。確かにニキビを掻くと炎症の元になるというのは誰しもが認識している事ですから、それでも書いてしまうというのは本当に悩みどころです・・・

 

やはりこうなるとニキビの痒みそのものの原因を改善する事で治すしかないとなると思います。この記事ではニキビの痒みの原因と、その正しい治し方についてまとめてみました。もしですが、この記事を見ている方で、ニキビの痒みに悩んでいる方がいる様でしたら、以下の内容は必ず参考にしてもらえればと思います(^^)/

 

 

 

ニキビの痒みの原因は”肌の乾燥”がかもしれない!?

 

そもそもですが、ニキビが痒いというのは肌がどの様な状態なのか皆さんはご存知でしょうか??恐らくですが、殆どの方は「ニキビが不衛生だから」とか「肌にニキビ菌が繁殖しているから」という曖昧は返答しか返せないと思います。実はですがニキビの痒みは「間違ったケア方法」に原因があるかもしれないという事はあまり知られていません。

 

先ず触れておきたいのは肌が痒くなるというのは、札が不意性という事よりも”肌が乾燥している”状態が大きく関係していると言われています。イメージが湧かないという方の為に以下に図を用意したいので、参考にして下さい(^^)/

 

 

なぜ、肌が乾燥状態になっているのかは後程説明しますが、肌が乾燥状態になっていると、肌本来に必要な皮脂が不足して肌の表面を覆う事ができなくなります。すると外部からの刺激にも弱くなり過敏な状態になります。それが痒みの原因になっている可能性があります。

 

また肌が乾燥していると、肌のバリア機能が低下しているので汚染物質やニキビ菌の繁殖に弱くなり、また、肌内の保持しておく水分が錠つするのを防ぐ蓋の役目もできなくなります。そして、カサカサになり痒みを伴ったニキビを皿に掻きむしると、余計に症状が悪化するという悪循環に陥るってしまう方が多くいます。

 

この様な状態になると、なかなかニキビの症状も改善しにくくなります。だからこそ以下で紹介する内容は必ず確認しておいてもらいたいのです(^^)/

 

 

ニキビの痒みを引き起こす間違ったケア方法とは!?

前述したようにニキビの痒みの原因は”肌の乾燥”が大きく関していると言いました。では問題はその肌の乾燥は、どのようにして起こるのかという事です。実はですが、ニキビがなかなか治らないと嘆いている方に限ってやりがちな事ですが、”間違ったケア方法”を一生懸命継続しているという事があります!!

 

【間違ったケア方法①】肌をごしごしと強く洗い過ぎ!!

 

特にですが、顔や背中など肌の露出する部位にニキビができている方は他人の目線なども気にしている方が多いですからどうしても気にしてしまいがちです。そして、そのような場合に落ちいるのが、洗い過ぎという事です。ニキビを治したい一心で一生懸命洗うという気持ちは分からなくもないのですが、ゴシゴシとニキビの幹部を擦れば炎症が酷くなるだけです。

 

それにですが、人間の肌というのは元々、皮脂が存在いしていてそれが肌表面のバリア機能や肌内部の水分を保っているのですが、ゴシゴシと強くこすれば必要以上の皮脂まで取り覗いてしまう可能性があります。

 

肌を洗う時は基本的に優しく撫でるようにというのが鉄則です。肌表面につけた洗浄成分(モコモコの泡)が毛穴から過剰な皮脂や古くなった角質を除いてくれます。ですから、ゴシゴシ擦る必要はないのです。ゴシゴシ擦れば擦るほど、肌を乾燥させ、更には肌表面の傷をつけるなどの症状を生むことになるでしょう。

 

【間違ったケア方法②】ボディソープを安易に使っている!!

 

今や固形石鹸に取って代わったボディソープですが、実はこのボディソープにも肌質を悪化させ肌を乾燥させる危険性が隠れているのです。最近はテレビCMなどでも「肌に優しい!!」「サッパリとした洗い心地!!」などという、いかにも肌に良さそうな謳い文句で販売しているボディソープがあります。

 

ですが、それらボディソープの成分表を実際に見ると驚かされます。実は肌に優しいイメージで販売されているボディソープの成分には合成界面活性剤や合成ポリマーなどの肌に刺激の強い添加物がかなりの割合で配合されているのです。

 

例えばですが合成界面活性剤はどの様な害があるかというと、強力な洗浄成分が肌内部に浸透し、肌組織を壊す働きまでしてしまう可能性もあります。また、合成ポリマーは肌表面に付着すると、肌に膜ができたようになり、一見、肌がつるつるしたようになります。ですが、あくまで肌表面を添加物で覆っている事は忘れてはいけません。

 

この様な危険な添加物を配合したボディソープが数多く出回っているのが現在の状況です。中には本当に安全なボディソープを開発しているメーカーもあるでしょうが、それを私たち一般人が見つけ出すのは至難の業です。ですから、肌の事を考えると昔ながらの固形石鹸で、肌を優しく洗うのが最も無難と言えるのです。

 

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固形石鹸はその形状からも分かるようにボディソープよりもはるかに添加物のリスクが低いのです。もしですが、皆さんもドラッグストアなどに行くときは、一度、ボディソープと固形石鹸の成分の違いを比較してみてはと思います。きっと、驚くほど成分が違う事に気が付くはずですから!!

 

【間違ったケア方法③】刺激の強い化粧品を使い続けている!!

そして、次に注意したいのはニキビケア用品を安易に使っているというケースです。最近は薬事法改正の影響で、色んな業者のメーカーが化粧品開発に乗り出しています。そこでニキビケアに関する化粧品も数多く販売される方になりました。ですが、それと同時に問題も起こってきたのも事実です。

 

各メーカーは実際に添加物入りの化粧品でも「無添加」「ノンシリコン」と言って販売しているケースもあるのです。どういうことかというと、元々、使用する必要もない成分を公式サイトにのせて、それで危険な成分を極力排除していると謳ったメーカーすらあったのも事実です。最近は少なくなってきていますが、それでも市販品の化粧品を安易に購入するのは危険です。

 

私としてはインターネットで商品成分や口コミで実際にニキビケアに使用している方が多い化粧品を優先的に選ぶのが無難なのではと思います。また、化粧品の成分がいかに肌に優しく安全と謳っていても、いざ使ってみると自分の肌質とは合わないというケースも珍しくはありません。

 

できればですが、ニキビケアをする時は以下のようなお試しキットを使ってみるのが良いのではと思います。使用して問題なければ、その時初めて継続購入すれば良いのではと思います(^^)/

 

お買い得なトライアルセット!!

 

 

ニキビが痒い原因をしっかりと改善する事が大切!!

 

この記事ではニキビが痒い事について触れましたが、基本的にニキビが痒いというのは肌質が悪化している可能性が高いです。ですから、まずニキビが痒いと思う時は、嘉数にずっと我慢するのではなく、肌質を改善する事を考えてみてはと思います。

 

この記事で紹介した間違ったケア方法についても、あくまで多くの方がやりがちな例であり、必ずしも当てはまるとは限りません。もしかしたら全く別の理由でニキビが痒いというケースもあるはずです。また、ニキビの痒みを抑えるためのケアはすでに行っているという方もいるでしょう・・・

 

上記の様に、間違ったニキビケアの方法も色々と見直しても、それでも改善しない時は、皮膚科で専門医の診断を受けるのもありかもしれません。少なくとも、ニキビの痒みを抑えながらついつい掻きむしってしまうというのは肌質改善しにくい状況であるには違いありません。

 

二期が痒いという方は、ぜひこの記事を役立ててもらえればと思います。私もこの記事が、読んでいる皆さんの生活に少しでも役立てれば励みになります(^^)/