ニキビで悩んでいるという方は本当に多いと思います。顔にできたり背中にできて他人に見られるのに抵抗があるという方も多いでしょう。ですが、そんなニキビの中でも人になかなか相談しずらい部位もあります。それが「お尻」ではないかと思うのです。お尻というと友人と戦線旅行に行ったり、彼氏と夜の営みにあった時に「お尻を見られたくない!!」なんてケースもありますよね・・・

 

ですから、この記事ではそんなお尻ニキビに悩んでいる方が、誰にも知られずにこっそり自宅でケアできるよう法はないかという事でまとめてみました。お尻にニキビができる原因やそのケア方法について詳しくまとめたので、ぜひ参考にして下さい(^^)/

 

 

お尻のブツブツって、やっぱりニキビなの!?※ブツブツの正体※

 

 

もしかしたらですが、この記事を見ている方の中にも上記の画像の様にお尻に「ブツブツ」ができていたりしていないでしょうか?普段はズボンやスカートで見えない部分ですから、困らないでしょうが、いざ他人に見られるとなると困るのではないかと思います。かくいう、私も以前、デスクワークをしたことがあるのですが、その時にお尻に何やらブツブツが!!という事がありました・・・

 

まだ上記の画像の様に、多少のブツブツなら良いのですが、それが黒ずんできたり、さらにひどいと炎症になったりしてしまうと本当に一大事だと思います。間違っても、そんな事にはなりたくないと誰しも思う事でしょう。そこで、お尻のブツブツの正体を突き止め原因をする事で、正しいケア方法が分かるのではと思います(・∀・)b

 

お尻ニキビと間違われやすい「粉瘤(ふんりゅう)」には注意!!

 

 

お尻にできてしまうブツブツなのですが、私の経験上から言わせればほとんどの場合はニキビの初期症状であることが殆どです。ニキビと言えば顔や背中にできる、そうです!!そのニキビなのです。それがブツブツとして黒ずんで目立ってしまう事がよくあるという事です。ニキビができるメカニズムでは他の記事でも紹介していますが、あえてここでも触れておきます。

 

ニキビというのは生活環境の変化からホルモンバランスが崩れることに大きく関係しています。ホルモンバランスが崩れることで男性ホルモンが過剰に分泌され皮脂の過剰分泌にも繋がってしまうのです。そしてその過剰分泌された皮脂が古くなった角質と混ざり合う事で毛穴につまります。それが、お尻にできているブツブツの原因なのです。まさにお尻ニキビのでき始めともいうべき段階なのです。

 

ただ、ブツブツになっているだけであれば炎症はしてる可能性は低いですが、ニキビの原因菌であるアクネ菌やブドウ球菌がお尻に増殖してしまえば、炎症性のニキビとなってしまいます。はじめの頃は、小さなものならできたり消えたりを繰り返しますが、大きなものだと芯が残って消えにくくなるでしょうから気を付けたいところです。

 

そしてお尻ニキビと勘違いされやすい症状に粉瘤(ふんりゅう)があるので、併せて紹介しておきます。粉瘤とは、皮膚腫瘍のなかで最も発症する患者さんが多い疾患です。通常の場合は良性で痛みを伴わないため、放置してしまう方も少なくありません。しかし、炎症を起こしてしまうと、不快な臭いを発したり痛みがでてきたりします。簡単に言えば、粉瘤はしこりがあるのが特徴です。

 

皮膚の下に皮脂や垢が詰まってできる、良性の腫瘍と言われていますが、細菌に感染すると炎症や痛みを引き起こすため、悪化には注意が必要です。粉瘤を放置しても自然治癒力で回復とはいきにくいのも特徴なので、もし思い当たる方は迷わず皮膚科で診察してもらう事をおすすめします!!

 

 

おしりニキビの原因!?※どうしてお尻にニキビが・・・※

 

 

先ほども述べたように、ニキビは皮脂や古くなった角質が毛穴に詰まる事が原因で起こります。殆どの顔で、それ以外には背中やデコルテ(胸元)、更には二の腕なんかにもできる方もいます。ですが、そこで疑問なのは何でよりによって、お尻になんかニキビができるのかという事です。お尻という場所柄、露出する事もなく荒れにくいようにも思えるところです・・・(。-`ω-)

 

そこで、なぜお尻にニキビができるのか詳しい理由を以下にまとめてみました。お尻だからこその理由なので、ぜひ覚えておいてください!

 

【原因その1】おしりはとにかく蒸れやすい!!

 

お尻というのは露出が少ないですが、逆を言えばずっと服に隠れた部位でもあります。それに、デスクワークをするとずっと椅子などに押し付けられ蒸れやすくなります。また、記事が厚く通気性が悪い下着などを履けばより一層、蒸れやすくもなります。すると、肌の代謝が悪くなるだけでなく、ニキビの原因菌であるアクネ菌も繁殖しやすくなるのです。

 

ですから、お剃りニキビに悩む方にはデスクワークをしている方が比較的多いと言われています。座りっぱなしのお尻はまさに蒸れ蒸れの状態が続いているという訳です!!

 

 

【原因その2】おしりは刺激を受けやすい!!

 

お尻というのは座るたびに刺激を受ける場所です。ですから、元々は弱い敏感肌や乾燥肌の方は要注意です。カサカサ・ガサガサのお尻で何度も座るという事は弱った肌を荒れさせてしまう原因になり得ます。更にそこで記事の固い下着やズボン、スカートをはいていれば余計に肌への刺激が強くなります。座るたびに刺激が与えられるうえに、摩擦も何度も起きます。

 

とは言え、デスクワークの方などは座る事が仕事ですから、座るなといういう訳にもいかない事で主。座る椅子にクッションを置いたり、下着も擦れるような記事のものはなるべくはかないようにするべきです!!

 

 

お尻ニキビをケアするする為に抑えておくべき3つのポイント!!

 

 

【ケア方法その1】生活にするよう心がける!!

 

当たり前の事ですが、おしりニキビを防ぐ最善策は、お尻の肌表面を清潔にする事です。汗をかいたまま、下着をつけると肌表面が不衛生になり毛穴に細菌が付着しやすくなります。また、お尻は意外と体を洗う時に見落としがちなりますが、しっかりと洗う様に心がけましょう。ニキビケアの基本は肌のターンオーバー(肌の代謝機能)です。シャワーやお風呂で汗を洗い流すとともに、ボディソープや石鹸を使って優しく丁寧に汚れを洗い流してください。

 

但し、お尻ニキビが気になるからと言ってゴシゴシ擦るのは余計に肌が荒れる原因になりますし、界面活性剤などの添加物が配合された安物のボディソープや石鹸も肌荒れの原因となる可能性もあります。お尻ニキビができた時も、丁寧に洗う事と同時に、薬用で肌に優しいボディーソープや石鹸に変えてみるのもお尻ニキビケアの一環として良いでしょう。

衛生状態を保つため、最後の仕上げはシャワーが良いのですが、湯船にもつかるようにしてください。湯船につかって温まることで血流が促され、アクネ菌のエサとなる老廃物を押し出す効果が期待できます。

 

 

【ケア方法その2】下着などにも気を付ける!!

 

お尻ニキビができている場合、下着の素材にも気をつけ通気性が良いものを選ぶべきです。特に気を付けたいのが下着とボトムスです。ピッタリした通気性の悪いものを身につけると、おしりが蒸れてアクネ菌が働きやすくなってしまいます。特に肌が弱い方や敏感肌や乾燥肌の方は、木綿などの天然素材の下着が良いでしょう。女性の場合、締め付けの大きいガードルや補正下着をつけることがあるかもしれませんが、長期的な使用は避けた方が良いでしょう。

夏場は、寝ている間にも汗をかきますが、それはお尻にも言えます。起きた時に汗ばんでいる様なら、面倒くさがらずにシャワーで汗を洗い流したりして、下着もこまめに取り換える必要があるでしょう。

 

 

お尻ニキビのケア方法【その3.スキンケア商品を使う!!】

 

やはり、いくらお尻を気にして生活していてもニキビができてしまったという方もいると思います。そんな方におすすめなのはお尻ニキビ専用のケア用品を使用する事です。以下で紹介する2点はお尻ニキビ用のケア用品の中でも特に人気が高い商品です。

 

 

お尻ニキビ・黒ずみ対策専用ジェル【ピーチローズ(Peach Rose) 】

 

 

【ピーチローズの全成分】
有効成分:アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:トレハロース、アラントイン、天然ビタミンE、カンゾウフラボノイド、ステアロイルフィトスフィンゴシン、加水分解エラスチン、水溶性コラーゲン液(4)、加水分解コラーゲン末、ヒアルロン酸Na-2、加水分解ヒアルロン酸、ニンジンエキス、トウキエキス-1、エイジツエキス、ワレモコウエキス、クワエキス、シャクヤクエキス、アロエエキス-1、クララエキス-1、モモ葉エキス、イザヨイバラエキス、バラエキス、レモングラス抽出液、ノバラエキス、大豆エキス、プラセンタエキス-1、ビタミンA油、酢酸トコフェロール、トウモロコシ油、水酸化K、BG、濃グリセリン、ラフィノース水和物、1,2-ペンタンジオール、トリメチルグリシン、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、エチルヘキサン酸セチル、メチルポリシロキサン、キサンタンガム、カルボキシビニルポリマー、フェノキシエタノール、精製水、香料

 

にきび、あせもを防ぐぎ、肌あれ、あれ性、肌をひきしめます。また、肌を清浄にし、肌を整えます。皮膚をすこやかに保ち、皮膚にうるおいを与えます。皮膚を保護し、皮膚の乾燥を防ぎます。油性肌。日やけ・雪やけ後のほてりを防ぎます。しもやけ・ひび・あかぎれを防ぎます。メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぎます。また、合成香料・着色料・鉱物油・パラベン・アルコール不使用で肌に優しく、医薬部外品、安心の国内生産です。

 

⇒ ピーチローズ(Peach Rose) の公式サイトを確認したい時はこちらから!!

 

 

お尻ニキビ・黒ずみ・たるみのためのクリーム【プチノン(Puchinon)】

 

 

【プチノン(Puchinon)の全成分】
有効成分:水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K
その他の成分:ビサボロール、3-O-エチルアスコルビン酸、米糠抽出物水解液A、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na-2、水溶性コラーゲン液-4、ヒメフウロエキス酵母多糖体末、プルーン酵素分解物、スターフルーツ葉エキス、アーティチョークエキス、セイヨウナシ果汁発酵液、カモミラエキス-1、ステアロイルフィトスフィンゴシン、トレハロース、天然ビタミンE、エチルヘキサン酸セチル、トリメチルグリシン、濃グリセリン、キサンタンガム、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、ジメチコン、BG、カルボキシビニルポリマー、1,2-ペンタンジオール、水酸化K、フェノキシエタノール、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、水添大豆リン脂質、精製水

 

おくすり通販が開発したお尻の黒ずみ・ニキビ・たるみにアプローチした薬用「美尻」ジェルクリームです。プラセンタ&コラーゲンでお肌のハリを取り戻し、ナノ化した保湿成分でお肌のバリア機能をアップさせます。また抗炎症成分が肌荒れ・ニキビを防ぎます。つけ心地はサラッと馴染んでベタつきがありません。お尻の悩みをトータルケアしたい方におすすめです。 医薬部外品で、安心の日本製です。

 

⇒ プチノン(Puchinon)の公式サイトを確認したい時はこちらから!!

 

 

お尻ニキビのケアには姿勢も大切!!※猫背&脚組み厳禁※

 

 

上記で触れた様にお尻ニキビの原因はいくつかあります。ニキビの原因が分かればかなり改善も見込めるかもしれません。そして、更にお尻ニキビのケアに取り組みたいという方は座る際の姿勢についても意識してみると良いかもしれません。

まずこの記事を見ている方にも思い出してもらいたいのですが、自分が椅子に座っている時はどの様な姿勢を取っているでしょうか。始めはしっかりと奥深く腰掛けていたとしてもですが、その姿勢はいつまでもっているかという事です。恐らくですが殆どの方は膝を下りして姿勢が崩れてしまっているはずです。実は姿勢が崩れていると、お尻も悲鳴を上げているのです!!

 

お尻の左右のどちらかに体重が乗る為、かかる負担に違いが出てきて、より強く肌が圧迫されてしまうのです。このような肌への刺激は、角質の硬化や乾燥に繋がります。すると肌環境が悪くなって、ブツブツのできやすい肌となってしまいます。長時間のデスクワークの蒸れ、肌西垣の強い下着による擦れ、更にそこへ姿勢のゆがみが+されるという訳です。

 

また、姿勢が悪くなると内臓が圧迫され、血行が悪くなってしまいます。血行不良もまた、肌環境を悪化させるひとつの要因です。血液によって肌に必要な酸素や栄養素が運ばれず、くすみやニキビを引き起こしてしまうのです。猫背になっていたり、骨盤を寝かせて座っている人は注意が必要です。

 

 

お尻ニキビのケアに有効な姿勢の取り方&ストレッチ!!

 

 

肌のケアが完璧でも、姿勢が悪ければまたブツブツの原因を作ってしまいます。日頃から姿勢や血行を意識して、綺麗なお尻を維持していきましょう。以下にはお尻ニキビのケアに有効な姿勢の取り方をまとめておきました。

 

【座る時の姿勢のポイント】

●お尻を引き締めながら、椅子に浅めに腰かける。
●左右の肩甲骨を中央に引き寄せるように、肩を広げる。
●背筋は上に引っ張られるように、まっすぐ伸ばすイメージでキープ。
●脚は両ひざを平行にし、組んだりしないように気をつける。

 

【お尻の血行促進ストレッチ】

●床やベッドなどに体操座りになり、右脚だけを伸ばす。
●左脚のひざの外側に右ひじを当てて、上半身を左方向にねじる。
●お尻のスジが伸びているのを意識しながら、10秒ほど体勢をキープする。
●脚を逆にして、右方向にもねじる。

 

その他にも、まだまだお尻に負担をかけない様にできることはあるはずです。もし、長時間のデスクワークなどでお尻が!!という方は、ぜひとも気を付けて下さい。あまり意識ができないという方でもこまめにストレッチしてみたりするだけでもかなり違いがあるのではと思います。ぜひ、この記事を見ているみたんのお尻がキレイでツルスベになる事を祈っています(´∀`*)ウフフ