大人ニキビに化粧水をたっぷりつけるのは間違い!?

 

 

この記事を見ている方の中にも、大人ニキビで肌が荒れてしまったという方もいると思います。そこで、そのような肌荒れの方にお伺いしたのが”保湿”の為に化粧水をたっぷり使っていないかという事です。化粧水をたっぷり使う事で肌が保湿されて肌のバリア機能なども保たれると思っている方が多いようですが、実はここに落とし穴があるのです・・・。

 

実はただ単に化粧水をたっぷり使うというのは、意味がないとまでは言いませんが、大人ニキビケアができるまでの効果は期待しにくいのです。そう聞くと多くの方は、保湿できている気がするけどと思うでしょうし、納得もできない事でしょう。そこでこの記事では本当に化粧水を使うのであれば、どの様な事に気を付けるべきなのかまとめてみました。

 

そして、おすすめの化粧水も載せておくのでぜひ参考にして下さい(^^)/

 

 

 

大人ニキビのケアに化粧水はあまり意味がない・・・

 

この記事を見ている皆さんは、もし化粧水を使われているのでしたら、それはどの様な目的だからでしょうか?恐らくは、ほとんどの方が肌の乾燥を防ぐ、つまり肌の保湿が目的だからと答えることでしょう。

 

確かに大人ニキビができる原因の一つに「肌の乾燥」があるといわれています。間違ったケア方法で肌本来の皮脂まで取り除いてしまったがために肌が乾燥し、肌のバリア機能が失われる事があります。そこに大人ニキビの原因であるアクネ菌が繁殖するとも考えられているからです。

 

そして、その予防の為に化粧水をたっぷりと塗るというのが従来の大人ニキビケアの基本になっている様のです。ですが、実はこれこそ大きな間違いなのです。基本的に化粧水の成分はほとんどが水やアルコールです。ですから、いくらそれらを肌表面に塗りつけても肌の表面が水っぽくはなるかもしれないですが、肌内部の保湿にはなって痛いのです。

 

例えていうなら、皆さんも水で手を洗う事があるでしょうが、表面は一時的に濡れますが、肌内部が潤うという事まではないと思います。極論を言うと、化粧水も全く同じ原理なのです。

 

じゃあ、化粧水は大人ニキビケアに意味はないのかという疑問に思う方もいるのではないかと思います。その点について私なりの意見をまとめておくと、化粧水の成分を意識して使用すれば、それなりに効果は期待できるという事です。逆を言えば、街中の薬局やドラッグストアで購入する安物の化粧水には気を付けて!!という事ですが・・・

 

具体的に、私が化粧水選びで挙げるのは以下のポイントです。ぜひ、大人ニキビで悩んでいる方も、そうでない方も以下の内容は、ぜひ覚えておいてもらえればと思います。

 

 

大人ニキビ用の化粧水を選ぶ時は保湿成分配合かチェック!!

 

 

では、いったい何を基準に化粧水を選んだらよいのかというところが気になるところです。基本的に化粧水は肌をみずみずしく整えるという意味では、個人の使用感の好みで良いのではないかと思います。ただ、使うからには少しでも効果を求めたいという方もいると思います。そんな方におすすめなは保湿効果が高い成分を配合した化粧水です!

 

私が一番おすすめしたいのはビタミンC誘導体配合の化粧水です。ビタミンC誘導体には抗酸化や美白、毛穴の引き締めなど、様々な効果が期待できるからです。クリームより水に配合したほうが安定性が高まる成分なので、化粧水だからこそという点も見逃しません。それ以外にも、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、グリセリンなどの配合も保湿効果が期待できます。

 

保湿効果が高い成分をチェック!!

 

【ビタミンC誘導体】

ビタミンCは保湿、美白、抗酸化、コラーゲンの生成を助けるなどの作用を持ちますが、肌に浸透しにくいという弱点がありました。そこでビタミンCを、肌内部に窮しやすい形に人工的に改良されたのがビタミンC誘導体です。色素沈着を防ぐ、シミやソバカスを増やすなどの働きがあります。

 

【ヒアルロン酸】

ヒアルロン酸は皮膚の真皮にある保湿成分です。ヒアルロン酸入りのとろみのあるタイプの化粧水をつけると、肌が「吸い付く」ような感じがしますが、これはヒアルロン酸自体に吸着力がある為です。肌は十分に潤っていない可能性もあるので、隅々まで馴染むように使うのが理想です。

 

【コラーゲン】

コラーゲンは真皮の主成分です。皮膚のハリや弾力を作り、水分を保ちます。紫外線や加齢で減少していきます。

 

【セラミド】

セラミドは表皮にあって角質細胞をつなぐ役割をしている保湿成分です。紫外線や加齢で減少します。

 

【グリセリン】

グリセリンは天然の皮膚成分の一つです。吸収性が高く、肌への馴染みやすさや滑りもよく、肌を柔らかくし、しっとりとした潤いを与えます。ヒアルロン酸と合わせると、水分保持力が増し、潤いが持続します。

 

 

大人ニキビにおすすめの化粧水ランキングTOP5!!

 

上記の内容を見ても、いざ化粧水を自分で探そうと思うとなかなか見つからないという方も多いかと思います。そこで、私が大人ニキビや、その予防におすすめの化粧水をピックアップしてみました。おすすめの順にランキング形式で上から順に並べてあります。化粧水選びの参考にして下さい(^^)/

 

 

VCローション(シーボディ)

 

>>VCローションの公式サイトはこちら<<

 

【VCローションの全成分】
水、ペンチレングリコール、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、レチノイン酸トコフェリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トコフェロール、サリチル酸、セイヨウオトギリソウエキス、オウレンエキス、カンゾウ根エキス、セイヨウハッカ葉エキス、オウバクエキス、アルギニン、クエン酸、グリセリン、BG、フェノキシエタノール、EDTA-4Na

 

シーボディのVCシリーズに配合されているビタミンCは通常のビタミンCの約200倍の効果がある「最新型ビタミンC誘導体 VC200」を配合されています。医薬部外品だからできる、ニキビ専用美容成分もたっぷり配合しています。スキンケア大学の特集記事でも掲載れ、ベルメゾンでも20年以上の販売実績を持ちます。

 

VCシリーズは、日本人に多い敏感肌のことを考えて、お肌への優しさにはとことんこだわっています。肌に負担がかかる成分は極力排除しています。(無香料無着色・パラベンフリー・アルコールフリー・界面活性剤フリー(エッセンス除く)・鉱物油フリー・無添加なので大人ニキビで悩んでいても安心して使用できます。

 

⇒ VCローションの公式サイトを確認したい時はこちらから!!

 

 

ノブACアクティブ フェイスローション

 

>>ノブACアクティブ フェイスローションの公式サイトはこちら<<

 

【ノブACアクティブフェイスローションの全成分】
有効成分:サリチル酸、アラントイン、塩酸ピリドキシン
その他の成分:水、エタノール、DPG、ジグリセリン、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、ベタイン、ビタミンE、グリコール酸、dl-α-トコフェロール 2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、グルコシルルチン、リボフラビン、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、BG、EDTA-2Na、ポリオキシエチレンフィトステロール、ラフィノース、水酸化Na、乳酸ナトリウム液、メチルパラベン

 

臨床皮膚科医学に基いて考えられたノブ ACアクティブシリーズは、にきびの原因にしっかり対処しながら、美白・キメ・毛穴の黒ずみ・肌の凹凸などの美肌ケアもできる、大人のためのにきび肌ケアシリーズです。他のニキビケア商品では刺激が強いと感じている 、ニキビで悩む敏感肌の方でも、「攻める」ニキビケアができます。

 

ノブACアクティブフェイスローションは、てかりやべたつきを抑えてにきびを防ぐ。しっとりタイプの化粧水です。年齢問わずにきびができやすく、毛穴の黒ずみやお肌のざらつきが気になる大人ニキビの方へたっぷりと潤いを与えます。また、乾燥肌にもしっかり潤いを与え、お肌表面をすっきりととのえます。

 

⇒ ノブACアクティブフェイスローションの公式サイトを確認したいときはこちら!!

 

 

オルビスクリアローション(オルビス)

>>オルビスクリアローションの公式サイトはこちら<<

 

【オルビスクリアローションの全成分(さっぱりタイプ)】
有効成分:グリチルリチン酸2K
その他の成分:水、エタノール、グリセリン、BG、シコニン、ヨクイニンエキス、コラーゲン・トリペプチド F、POE(24)POP(24)グリセリルエーテル、ローズマリーエキス、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液

 

「薬用クリアシリーズ」は大人ニキビ対策スキンケア 商品として、予防実感90%の驚異の満足度、ニキビ×乾燥まとめて予防できます。ちゃんと洗顔してもくり返しできてしまう、生理前になると肌が荒れてしまう、10人に8人が悩んでいる“周期ニキビ”のことを考えて作られた薬用ニキビケアシリーズです。

 

ニキビ研究25年で生まれた実力は折り紙つきです。口コミでも「全品薬用なのにピリピリせず優しい使い心地」「そういえば、今月はニキビが気にならないな♪」と、特に20代後半の大人女性から声が多数あります。勿論、その他の年齢層からも好評なので、大人ニキビに悩む方は必見です。

 

⇒ オルビスクリアローションの公式サイトを確認したい時はこちらから!!

 

 

ルナメアAC スキンコンディショナー(ルナメアAC)

 

>>ルナメアACスキンコンディショナーの公式サイトはこちら<<

 

【ルナメアACスキンコンディショナーの全成分(ノーマルタイプ)】
有効成分:トコフェロール酢酸エステル、グリチルレチン酸ステアリル
その他の成分:天然ビタミンE、セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー葉エキス、ヒオウギ抽出液、アーティチョークエキス、チューベロースポリサッカライド液-BG、大豆リン脂質、BG、グリセリン、PEG1000、ベタイン、ピロ亜硫酸Na、ペンチレングリコール、ヒドロキシエチルセルロース、POEフィトステロール、ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、オレイン酸ポリグリセリル、POE水添ヒマシ油、無水エタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

 

ルナメアACはTVCMで話題のアスタリフト(ASTALIFT)を生み出した富士フイルムから提供する大人ニキビケアシリーズです。新開発のニキビ有効成分アクネシューターと新提案のファーバースクラブで肌にやさしく、気になるニキビを予防します。富士フイルムの「独自成分×独自技術」のアプローチで実現した いままでなかった新しいニキビケアをルナメアACで実感してください。

 

ニキビ予防有効成分グリチルレチン酸ステアリルを独自技術でナノ化し、3つのうるおい成分とミックスした「アクネシューター(R)」をシリーズ最高濃度で配合。肌をうるおしながら、有効成分がニキビを予防します。独自技術で有効成分、うるおい成分(天然ビタミンE)をナノ化した複合成分と、うるおい成分からなる独自複合成分です。

 

⇒ ルナメアACスキンコンディショナーの公式サイトを確認したい時はこちら!!

 

 

ディープモイスチュアローション(ライスフォース)

 

>>ディープモイスチュアローションの公式サイトはこちら<<

 

【ディープモイスチュアローションの全成分】
有効成分 :ライスパワーNo.11
その他の成分 :水、エタノール、BG、DPG、濃グリセリン、グリチルリチン酸2K、DL-PCA・Na液、大豆リゾリン脂質液、ヒアルロン酸Na-2、植物性スクワラン、天然ビタミンE、PEG(120)、POE・POPデシルテトラデシルエーテル、POE(25)POP(30)、カミツレ油-2、粘度調整剤、pH調整剤、メチルパラベン

 

「ライスフォース」はシリーズ累計販売本数1,700万本突破した人気商品です。ライスパワーエキス高配合でスキンケアできます。みんなが知っているあの有名芸能人やモデル、美容のプロなどが愛用中していまディープモイスチュアローションには、肌が自ら水分を保つ力を改善する「皮膚水分保持能改善」を認められた唯一のエキス「ライスパワーNo.11エキス」を高配合しています。

 

医薬部外品なので、特に乾燥肌の方や、乾燥による肌トラブルで悩みの方におすすめです。また、国産のお米を発酵させて作られた成分なのでお肌にやさしく、安心して使用できます。因みに、ライスフォース愛用者は女優(俳優)・タレント・モデル・女子アナ:1,413名、ヘアメイク:616名という驚きの実績です。

 

⇒ ライスフォース ディープモイスチュアローションの公式サイトを確認したい時はこちら!!

 

 

大人ニキビを治すためにも化粧水は洗顔後90秒以内が理想!!

 

 

クレンジングや洗顔によって失われた水分を補うのが化粧水本来の目的です。もしですが、その後に更に美容液などを使用する場合は、成分を肌の深層部に届けるための、通り道を作る役目もまります。

 

皆さんもイメージしてもらえれば分かるかと思いますが、お風呂上がりの肌はしっとりしている状態だと思います。この様に水分だけでも肌は潤いますが、時間がたつにつれて、水分はどんどん蒸発して乾燥してしまいます。です、保湿成分が配合されている化粧水なら、肌に潤いを与え保ってくれるのです。

 

ですから、化粧水を使うのであれば、洗顔後90秒以内に化粧水をつけるのが目安だとおいわれています。なかなか、意識しずらいところですが、毎日、続けていればすぐに習慣になると思います。ちなみに習慣というのは3週間ほどで無意識にできるようになるそうなので、皆さんも先ずは始めの3週間は意識してみて下さい。

 

 

大人ニキビなら化粧水はコットンを使う方が良いの!?

 

 

化粧水を使われる方で特に多い疑問ですが、「化粧水はコットンが??それとも、手でパッティング??」と内容が目立ちます。これについて私なりの意見を言うと、化粧水に限らず、スキンケアにコットンは必要ないと思います。

 

なぜなら、コットンを肌の上に滑らせる度に、力を入れすぎたり、力を入れ過ぎたりなど、多くの方が陥りやすい間違いのポイントがたくさんあるからです。どんなに上質のコットンでも、強くゴシゴシ擦ると繊維の刺激で小さな傷がつきやすいのです。ですから、大人ニキビがあるのであれば、余計に注意が必要になります。

 

角層に傷がつくと、肌の潤いが蒸発し、外からの刺激が肌内部に入り込みやすくなります。すると肌は乾燥して、老化を招く要因にもなりかねません。たまに、手で化粧水をつけると塗らになる、手が化粧水を吸ってしまうなどという方がいますが、これらの情報には全くの根拠がありません。

 

そもそも、手に取った水分も肌の中に吸い取られてしまうのであれば、水を掬う時も手がずっと水分を吸収していることになります。ですが、時間たつとすぐに手は乾くはずです。つまり、手が化粧水の成分を吸収しているといっても、それはあまりにミクロ単位の話です。それならもっと他に気を付ける事はあるのではと私には思えるほどです!!

 

 

大人ニキビが悪化??化粧水をパチパチとパッティングはNG!!

 

 

化粧水をたっぷりと肌につけた後、パチパチとパッティングをして肌に馴染ませようとする方がいます。ですが、私から言わせると化粧水を使た後にパチパチと強くパッティングする事は大きな間違いです。なぜなら、先ほどから何度も触れていますが肌の保湿に重要なのは保湿成分を配合した化粧水を使う事です。

 

逆を言えば、保湿成分が配合されていない化粧水をいくら肌表面でパチパチとパッティングしても肌内部には浸透していかないという事です。肌表面で水分の膜を作り、それをパチパチと叩いているだけの状態になっているのです。保湿成分がない化粧水をいくら強くパチパチとパッティングしても、肌に浸透する成分がない以上、保湿はされません。

 

それどころか、最悪の場合、できれている大人ニキビの炎症部が刺激されるために余計に炎症部が酷くなる可能性すらあるのです。ですから、化粧水を使た後は、手のひらで優しく抑えるようにして馴染ませることが大切です。大人ニキビができているのであれば、それは尚更という事です。

 

 

大人ニキビケアに「ノンアルイコールの化粧水」が注目される理由!!

 

 

もしかしたらですが、この記事を見ている方の中でも化粧水について調べていると「ノンアルコール」という言葉を見つけた方もいるのではないかと思います。化粧水というと、水やアルコールでできているのが普通ですが、なぜ多くの方がアルコールを敬遠するのか触れておきたいと思います。

 

そもそもですが、アルコールはさまざまな成分を溶かす作用があります。その為、水や油には溶けにくい成分や香料、色素などを化粧品の中に溶かしたいときに使われます。また、肌に残った皮脂や汚れを浮かして取り去ったり、肌を引き締めたりする作用もあるので、清浄や収れん目的で化粧水に使われることも多いです。

 

他には、成分が肌に浸透するのを助ける作用があるので、美容液の効果を高める用途や、植物をエタノール水溶液に漬けこんで、エキスを取り出す抽出溶媒としての使い方もあります。ただ、アルコールなので肌に刺激になるのではと心配される事も事実です。アルコールは揮発性があって蒸発するときに熱を奪う作用があります。

 

肌にスーッとした爽快感がでるのですが、それを刺激と感じている人もいるのではないでしょうか? これは、好き嫌いの問題です。ただ、アルコールが蒸発するときに、肌表面の水分の一緒に奪ってしまうので、多少は乾燥するかもしれません。乾燥が気になるときは、アルコール配合の化粧水の使用は控え他方が良いかもしれません。

 

大人ニキビで超敏感肌の方におすすめの化粧水もあるの!?

 

上記で紹介した化粧水は、どれも保湿成分に優れ安全性も高いものばかりです。ですが、もしかしたら「私は超敏感肌だから化粧水自体ダメなんです!!」という方もいるのではないかと思います。実はですが、そんな方にも是非試してもらいたい化粧水もあるので、例外的にこちらでは紹介しておきます。

 

ヒューマンフローラ プレミアムローション

 

>>ヒューマンフローラ プレミアるローションの公式サイトはこちら<<

 

【ヒューマンフローラ プレミアムローションの全成分】
有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:加水分解コラーゲン液、酵母エキス(3)、スクワラン、モモ葉エキス、シソエキス(1)、トウキンセンカエキス、ローマカミツレエキス、セージエキス、クレマティスエキス、ニーム葉エキス、yーグルタミン酸ポリペプチド、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、Lーアルギニン、モノラウリン酸ポリグリセリル、トレハロース液、ソルビット液、大豆リゾリン脂質液、ビタミンA油、1,3ーブチレングリコール、マンガンバイオレット、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、1,2ーペンタンジオール、1,2ーヘキサンジオール、グリセリンモノ2ーエチルヘキシルエーテル、キサンタンガム、グリシン、トリメチルグリシン、濃グリセリン、クエン酸、クエン酸Na、水

 

ヒューマンフローラはNHKでも紹介された整菌スキンケアの商品です。整菌スキンケアは、善玉菌を活かすスキンケア方法です。トラブル肌ほど多くの回数を使用して頂くことで、お肌の善玉菌バランスを整え、より良い状態に保つので、肌の状態に関わらず、ヒューマンフローラは使えます。

 

皮膚常在菌活性因子配合で自然と肌トラブルを正常に導きます。肌に強い刺激の強い添加物の使用を控え、赤ちゃんから老人、更には超敏感肌の患者さんまで幅広いユーザーに愛用されています。またその効果にに関しては専門の医学誌でも紹介されるほどです。「色々な化粧品を使ったけど。。。」という方が大半を占め、中には即日リピートでご注文される方もいます。

 

⇒ ヒューマンフローラ プレミアるローションの公式サイトを確認したい時はこちら!!

 

 

大人ニキビでも化粧水の後に「油で蓋をする」は間違い!!

 

 

洗顔の後、保湿はどうしても必要です。それが、洗顔の時、肌の潤いも、少なからずですが流してしまっているからです。「潤いを奪わない洗顔」というものも売られている様ですが、水で洗だけでも肌の潤いは流れてしまうので、やはり保湿を何らかの形で行う事は必要になってくるでしょう。

 

女性で洗顔後、何もつけないという方はあまり見かけませんが、化粧水だけ問う方はよくいます。シンプルケアが好きという事でしょうが、市販の化粧水だけでは十分な保湿を果たすのは難しいでしょう。では、正しい保湿とはどのような事かというのが気になるところです。

 

先ほども触れたように肌の水分を守っているのは、特定の保湿成分です。なので、肌の保湿を考えるのであれば、それらの保湿成分をしっかりと配合した化粧水を使う事がかなり重要になってきます。

 

ところが、洗顔後は「とにかく化粧水で潤いを与えて、油分で蓋をする」という古いスキンケア理論が頭に染み付いて離れない方がかなり多いのです。それもですが、実はそれが中高年だけでなく、20代の若い年代の方にも多いのには驚かされます。残念ながら、油では保湿ができないという事を気が付かずにです・・・

 

肌表面にしっかり油分をぬっても、残念ながらその間をぬって水分は逃げていきます。ですから、安物の保湿成分を化粧水をたっぷり塗っても、結局はそれらは蒸発してしまうという事です。本当に保湿するには肌内部にしっかり浸透し、水分と結合して蒸発しない様に守る物質を取り入れることになるのです。

 

その結合力が高い物質を配合した化粧水こそ、本当に保湿ができる化粧水という事です。今まで安物の化粧水をとにかくたっぷり使用したり、「油もので蓋」と考えていた方は、ぜひとも保湿力が高い化粧水(この記事で紹介したい化粧水など)を選んでみてはと思います。きっと肌質改善も効果が期待できるのではないかと思います(#^^#)

 

 

大人ニキビだからこそ化粧水選びは慎重に行うべき!!

 

 

化粧水選びのポイントは上記でも何でも触れましたが、保湿成分が配合されているかどうかという事です。ですが、最終的にそんな保湿成分がしっかり配合された化粧水をどこで購入したら良いのという事になると思います。正直なところ、街中の薬局やドラッグストアなどで見かける化粧水はほとんどがパッケージの見出しなどを「薬用成分○○配合」などと誇大広告を打っている場合が殆どです。

 

例えばですが、この記事を見ている皆さんは「薬用化粧品」と聞くと、どの様なイメージを持つでしょうか?一般的には化粧品より薬に近いイメージがあり、美肌効果が高そうだと感じる方が多いのではないでしょうか。ただ、そこの落とし穴もあります。医薬部外品というと成分の配合量の明記をしなくても良いという事があるのです。

 

化粧品と医薬部外品の違いは、有効成分が入っているかどうかです。有効成分は厚生労働大臣によって効果・効能が認められたものです。ですが1種類でも、少量でも配合されていれば医薬部外品として認められてしまうのです。140種類の表示していせいぶんいがいの全ての成分を表示しなくても販売できていしまったりするのです。

 

この様な例はほんの一部です。実際のところは化粧水の表示に関しても殆どの方がしらない落とし穴がたくさんあるのです。それらを言い出すとキリがないのでここでは割愛しますが、とても一般の方が注意できるレベルではないでしょう。ましてやその中から保湿成分や安全性が対価ものを選び出すというのは容易な事ではないはずです。

 

私としては、化粧水を選ぶ時は通販サイトで色々な商品を調べてみるのが良いのではと思います。成分や口コミなども詳しく調べられます。ですから、街中の薬局やドラッグストアなどで安易に化粧水を選ぶよりもはるかに確実性があると思うのです。それに通販サイト限定の化粧品は流通経路が簡略されている分、成分に拘りながら安い傾向にもあるのです。

 

ですから、化粧水を選ぶ際も、そして購入する際も通販サイトがメインでよいのではと思います。

 

 

スポンサーリンク