背中ニキビは固形石鹸でケアするのがおすすめらしい!?

 

 

背中ニキビができると、本当に気になるものです。背中を露出した洋服も着れないですし、夏場は水木になる事もできませんし、第一、日焼けしたらニキビ跡にもなりかねません。それ以外でも、温泉や彼氏との〇〇の時なんかも背中にブツブツがあるなんて嫌だと思う事でしょう。私の友人も背中ニキビには本当に悩んでいると言っていました・・・

 

そして、そんな背中ニキビ悩む方のケア方法を見ているとある事に気が付いくのです。それは何かというと、背中ニキビが治らないという方ほど、一生懸命洗っているのです。背中ニキビを治したいという一心でしょう。ですが、実はそれが背中ニキビの治らない原因だったりもします。なぜなら、洗う時に使っているボディーソープの成分が肌荒れの原因になっているかもしれないからです。

 

そして、実際に私の過去の体験談ですが、ボディーソープから固形石鹸に変えたら、かなり背中ニキビの症状が治まってきたという事例がいくつかるのです。この記事ではその理由を以下で詳しく解説しよう思います。

 

 

 

背中ニキビの原因の一つがボディソープかもしれない!?

 

 

一昔前までは、体を洗う時は固形石鹸が定番でした。ですが、最近の傾向としては固形石鹸に代わりボディソープが大半を占めるようになりました。実際にテレビCMなどを見ても、ボディソープばかりではないかと思います。そして、テレビCMなどでは体に優しいイメージで宣伝されるイメージが強いボディソープですが、実はですが意外な落とし穴があったのです

 

メーカー名は公表できませんが(公表するとクレームになるので・・・)、実はある有名メーカーのボディソープにも合成界面活性剤が配合されているのです。そのボディソープの成分表示を見てみると「ラウロイルメチルアラニンNa」、「ラウロイルサルコシンTEA」とあり、これらは洗浄力があると同時に、非常に強力な合成界面活性剤でもあるのです。

 

また別の有名メーカーが販売しているボディソープにも「ラウレス硫酸Na」、「ココイルグルタミン酸Na」、「ラウレス6-カルボン酸」、「ラウリルグルコシド」、「ラウラミドプロピルベタイン」と、5種類もの合成界面活性剤に加え、毒性の強い香料の「エトキシジグリコール」や防腐剤が配合されています。

 

更に言うと、同じらいんなっぷには乳幼児でも使えるボディソープというのも販売されていました。ですが、こちらの成分表示にも「ラウレス4-カルボン酸Na」、「ラウレス硫酸アンモニウム」、「ラウリングルコシド」、「ラウラミドプロピルベタイン」という合成界面活性剤や合成ポリマーが配合されているのです。

 

ですから、私たちもテレビCMで宣伝されているボディシャンプーを見ていると「洗い上がりも気持ちよくて、さっぱりする♪♪」みたいなフレーズについついドわされてしまいがちですが、現実はかなり違っているという事です!!

 

決して、ボディーソープそのもの気いけないという訳でなないのですが、市販のボディソープにはこのようなリスクがあるのです。背中ニキビが出いている方は、普通より肌への刺激に弱く、肌も荒れやすい状態です。そのような肌の方に限って、良かれと思って一生懸命、すり込むようにボディソープで体を洗っている方が多いのです。

 

背中ニキビを治したい一心で一生懸命使っていたボディーソープが、実は背中ニキビの症状を悪化させ、更には余計にニキビができやすい肌質にしているというのは本当に皮肉な話です(´;ω;`)

 

 

背中ニキビのケアはボディソープより固形石鹸がおすすめ!!

 

 

前述したように、一概には言えませんがボディソープには合成界面活性剤などが配合されているリスクがあります。確かに液体のボディソープは、その手軽さから急速に日本のお風呂場で普及しました。ですが、私がおすすめするのはボディソープではなく、昔ながらの固形石鹸です。(昔懐かしい白い固形の石鹸の事です。)

 

もちろんそれには理由があります。液体のボディソープは量を使いすぎてしまう傾向があるという事です。ポンプを押すと簡単に大量に出て着るので、ついつい使いすぎてしまう方が多いようです。大量のボディソープを使うと何だか体もキレイになっているように思えるのも不思議なところです。ボディソープはある程度の量あれば、後は効果は同じです。

 

液体のボディソープを使う方の約20~30倍もの洗浄成分を使っているという統計もあります。ワンプッシュでも出し過ぎで、ほんのちょっと押すだけでも量が足りてしまうパターンも珍しくありません。これを毎日、神経を使いながら量を調節していくのは、意外と一般の私たちがするのは難しいように思います・・・

 

その点ですが、固形石鹸はイメージしてもらえれば分かるかと思いますが、使用する際にスポンジやタオルに必要量だけを擦りつけることになるはずです。固形石鹸を使いすぎるという事は、考えにくいです。そして、問題は先ほどボディソープの成分で指摘した合成界面活性剤などの肌に刺激の強い成分です。

 

あまり知られていませんが、肌を洗う成分には大きく分けて、界面活性剤と石鹸成分があります。界面活性剤の方が安価ですが、肌への刺激は強く、肌バリアを破壊します。液体のボディソープには界面活性剤を主体としたものが多いので、石鹸成分を主体とする固形石鹸の方が安心・安全であるのは間違いないです。

 

勿論、液体のボディソープにも石鹸成分を配合したものもあり、固形石鹸でも界面活性剤を含むものもあるのですが、成分表から一般の方が見分けるのは非常に難しいものがあります。選ぶならば、選ぶなら、やはり昔ながらの固形石鹸が一番無難ではないかと思います。

 

背中ニキビがなかなか治らないと訴えている方に聞いてみると、大抵の方はボディーソープを使用していると答えます。液体のボディソープはモコモコの泡は、クリームの様で気持ちも良いですし、なんだか肌にも優しいような気持になりますが、実際はクリームではなく洗浄剤だという事を忘れてはいけません。界面活性剤で肌を包んでいる様なものです。背中ニキビの方はなおの事、注意です。

 

では、どんな固形石鹸が良いのかという事ですが、基本的には昔ながらの白い固形石鹸でも十分あのですが、最近はニキビ肌用に開発された固形石鹸も販売さえています。いったい、どの様な成分が配合されているかなども気になる事だと思います。以下に私のおすすめ固形石鹸を5つピックアップしておきました。

 

背中ニキビで悩んでいる方、更に言うと、ボディソープをいあっまでずっと使い続けてきたという方は、ぜひ洗い方を見直すきっかけにしてもらえればと思います(^^)/

 

 

背中ニキビにおすすめの固形石鹸ランキングTOP5!!

 

以下に紹介するのは、ニキビのケアなどに有効だという事で口コミでも評判の固形石鹸です。一般のデパートには並んでいないので、背中ニキビに悩んでいる方は、ぜひ参考にして下さい(^^)/

 

 

ノンエー「NonA.」(有限会社プライマリー)

 

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【ノンエー(NonA.)の全成分】
有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム(甘草エキス)
その他の成分:ダイズエキス・クワエキス・ローヤルゼリーエキス・スクワラン・ヒアルロン酸ナトリウム・海藻エキス・2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液(リピジュアR)・カリウム含有石けん用素地・精製水・ラウリン酸・濃グリセリン・1.3-ブチレングリコール

 

ノンエー「NonA.」石鹸は、7万件以上の相談を分析し、日本人の肌に会うように開発された薬用ニキビ専用洗顔石けんです。固形石鹸では異例のニキビケア売上はナンバーワンで、累計販売個数は27万個以上です。ノンエー「NonA.」石鹸には、モコモコの泡を作り出すために開発したカリ含有石ケン素地を使用しています。

 

通常の石けん素地と比べて約4倍の弾力があり、キメ細やかで均一な泡を作る事ができ、たっぷりの泡でやさしく洗顔することで、ニキビを予防します。また、香料・着色料・エタノール・鉱物油などの添加物は一切使用していないので敏感肌や乾燥肌肌など肌のデリケートな方でも安心して使用ができます。

 

初回購入の方には、「NonA. お試しミニサイズ(12g)」「泡立てネット」「NonA.ローション(10ml)」「NonA.ジェル(5g)」をプレゼントがつく上に、本製品未開封で全額返金保証付きという安心感もあります。

 

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然 -しかり-よかせっけん(株式会社長寿乃里)

 

 

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【然 「しかり」-よかせっけんの全成分】
有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:精製水、水酸化カリウム、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、黒砂糖、ケイ酸・ケイ酸アルミニウム焼成物、酸化チタン、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、水溶性コラーゲン液、ローヤルゼリーエキス、アロエエキス、加水分解コンキオリン液、チャエキス、ウーロン茶エキス

 

然(しかり)よかせっけんはモンドセレクション2008年金賞受賞の自然派洗顔石けんです。販売累計は1700万個突破という火山灰生まれの超ロングラン商品です。然(しかり)-よかせっけんの特徴はハリウッドの女優やモデルたちの間では大きな話題となっているシリカです。今大注目の美容成分で、若々しい肌や強い骨、健やかな髪を保つことに直結する成分を重視ししています。

 

毛穴よりも小さい「超微細シラスパウダー(シリカ)」を含んだ泡は、汚れを吸いつける力が高く、毛穴の汚れをしっかり吸着します。
天然ミネラル成分がたっぷりだから、肌にやさしく、洗い上がりもつっぱりません。毛穴汚れをしっかり落として、透明感のある肌へと導きます。無添加・無香料・無着色なので肌にも優しく、ローヤルゼリー、アロエベラエキスなどの天然成分配合です。

 

火山灰シラス(ケイ酸・ケイ酸アルミニウム焼成物)を含んだ濃厚な泡が、古い角質や毛穴の汚れまでやさしく落とします。消炎剤(グリチルリチン酸ジカリウム)配合。にきび・肌あれ、 かみそり負けを防ぎます。「完然無添加」でも、他の無添加とは一味違います。

 

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サボナミドルイースト・キャメルソープ(株式会社レペトワール)

 

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【サボナミドルイースト・キャメルソープの全成分】
パーム脂肪酸ナトリウム、キャメルミルク、ヒマシ脂肪酸ナトリウム、ヤシ脂肪酸ナトリウム、ヒマワリ脂肪酸ナトリウム、ラベンダー油

 

日本初上陸!「ラクダのミルク(キャメルミルク)」を使った無添加石鹸です。キャメルミルクは、欧州や中東では「スーパーフード」としても注目され、日本ではまだ認知が少ない話題の新成分です。薬剤師が開発した、100%天然成分のこだわり製法です。(コールドプロセス製法)人口添加物を一切使用していないので肌にも優しいです。

 

無添加石鹸だけど、低刺激と洗浄力の両立しており、「洗いあがりがしっとりする」というお声が多く、保湿効果が期待できます。薬剤師が開発しているため、本当に皮膚に優しい成分だけを使用しています。キャメルミルクの成分で、緩やかに角質を除去します。天然の保湿成分(グリセリン)を除去しない製法で、洗いあがりがしっとりしています。石鹸では130gと大きめで、溶けにくく経済的です。

 

乳製品アレルギーの方の使用に関しましては、キャメルミルクには乳製品アレルギーの主な原因となるカゼインやβラクトグロブリンなどの物質は含まれておてないという事です。ただ心配な時は、パッチテストで確かめる事をおすすめします。

 

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背中ニキビを作らない為の正しい洗い方のコツ!!

 

 

洗い過ぎの方が意外と多いという事実・・・

男女ともに共通した事ですが、背中ニキビが治らないといういう方の体の洗い方を見ていると殆どの方が洗いすぎていると言っても過言ではないです。先ず、始めに言っておくと、毎日石鹸で全身を洗うのは”洗いすぎ”という事です。恐らくですが、この記事を見ているあなたも、思わず「えっ!?」と思ったのではないかと思います。

 

背中ニキビができるという事は、肌の衛生状態が良くないという事、だから毎日全身をしっかり洗うのは当然の事と考えるのも無理はない事でしょう。ですが、現実には顔と頭は皮脂が多い部分なので、毎日石鹸やシャンプーで洗っても問題なのですが、首から下は皮脂が少ないので、それほど石鹸は必要ないのです。

 

石鹸の使用は、冬ならば週1回、夏場でも週2回で十分です。こういうと、必ず「汗やほこりが落ちないのでは!?」と言われますが、汗やホコリは水溶性の汚れですから、お湯で流すだけでも十分落ちます。石鹸を使うのは、油汚れ、もっと簡単に言えば余分な皮脂を落とす為です。体の皮脂は少ないので、石鹸はあまり必要ではないのです。

 

例えばですが、風邪などの病気で入浴が何日もできない時、脂が浮いて臭うのは大抵の場合は頭皮だと思います。腕や足が脂ぎったり、臭ったりするという事は余程なないはずです。ですから、体全体を毎日、ゴシゴシ石鹸で擦り洗いするというのは避けるべきです。

 

背中ニキビを治すなら海綿スポンジも見逃せない!!

前述したように体は毎日石鹸でゴシゴシ洗うというのは洗いすぎと言いましたが、但し、人によっては毎日石鹸で洗った方が良い部分というのがあります。その部分というのは、背中と胸(デコルテ)です。恐らくですが、察しが良い方であれば、直ぐに気が付くと思いますが、まさに体の中でもニキビができやすい部分です。

 

この部分は汗腺が発達しているために、汗の量も他の身体の部位よりも多く、更にそれに比例して皮脂の分泌量も多いのです。皮脂が多くべたつきやすいというのであれば、背中と胸は毎日石鹸で洗うべきでしょう。

 

優しく洗う為には「海綿スポンジ」に注目!!

では、さっそく固形石鹸で体を洗おうかと思う時に、見落としてはいけない点があります。それは何かというと石鹸を含ませるスポンジです。どんなに石鹸の成分が優れていても、ゴワゴワのスポンジでニキビの炎症部など荒れた肌を擦れば余計に肌は荒れてしまうものです。そうなると固形石鹸同様にスポンジにも拘りたいところです。

 

そこで、私なりにですが、背中ニキビができていても安心して使用ができるスポンジはないかと調べました。そして、たどり着いたのが以下に掲載する「海綿スポンジ」です(^^)/

 

 

 

 

【海綿とは】
海綿動物門に属する水生動物の総称。多細胞動物のうちではもっとも単純な体制をした動物で、神経も筋肉も分化していない。襟細胞(えりさいぼう)室という養分を摂取する独特な器官を有することが特徴です。海綿動物は、原生動物から腔腸(こうちょう)動物へ進化する過程でわき道へそれた動物群と考えられ、側生動物とよばれる事もあるそうです。

 

少しわかりにくいので、簡単に言うと海綿とというのは海の中でできた単純な構造の生き物という事です。天然海綿が肌にやさしいのは、人の肌と同じアミノ酸から出来ているからです。上記の海綿スポンジはアレルギーの原因になる人工的な添加物は含まれていない、100%天然海綿です。

 

希少価値の高い天然海綿の中でも最高級の品種と言われている「ハニコム(ハチの巣)」を使用しています。スポンジ内に適度な空間を持っており、たっぷりと泡を含ませればなめらかな生クリームのような肌触りになると評判です。青く澄みきった地中海、サルディニア海岸の深海で育ったベリーニは世界的に品質の高さが証明されていて、使用前には本物だけがもつ磯の香りが感じられます。

 

希少性が高いので値段が高いという事もありますが、本気で背中ニキビのケアをしたいと考えているのであれば、今までのスポンジと変えてみるのも良いでしょう。使えば手放せなくなる使い心地ですから(笑)

 

 

ボディソープと固形石鹸の洗浄のメカニズムを比較!!

 

 

この記事では繰り返し、ボディソープよりも固形石鹸の方が安全性が高いという事をお伝えしていますが、では、ボディソープと固形石鹸では使用した時に肌に起こる作用にどの様な違いがあるのかという事も気になるところです。つまり洗浄のメカニズムがどの様に違うのかという事です。

 

先ずは、合成界面活性剤が配合されたボディーソープを使った場合に考えられる肌の状態を見ていくと以下の様になります。

 

【ボディソープで洗浄した場合】

①合成界面活性剤が肌や毛穴から皮脂や汚れを必要以上に引き離し、さらに皮脂表面のバリアを壊します。

②皮脂や汚れを引き離したボディソープは、水で流す事で皮膚表面から離れます。表面の皮脂や角質がかなり剥がれ落ちます。

③皮脂のバリアが壊れたままの状態なので、水分が蒸発していきます。

④皮脂の乾燥がどんどん進みます。

 

次に、固形石鹸を使用した場合に考えられる肌の状態を見ていくと以下の様になります。明らかにボディソープとの違いがある事に気が付くのではないでしょうか??

 

【固形石鹸で洗浄した場合】

①石鹸の構造の中には水に馴染む親水基と、油に馴染む親油基があります。汚れが付いている肌に泡立てた石鹸を付けると、水の汚れは親水基、油の汚れは親油基が取り囲みます。これが界面活性剤の働きです。

②肌から汚れを引き離した石鹸は、水で流す事で皮膚表面から離れます。表面の皮脂が少し剥がれ落ちます。

③この時、皮膚は酸性から少しアルカリ性に傾いています。

④時間が経つうちに皮膚は自分の皮脂で賛成に戻っていきます。

 

この様に合成界面活性剤を配合したボディソープと固形石鹸では洗浄のメカニズムが違っているのです。ですから、一見、肌がキレイにモチモチのなった様に思えるボディソープでも使い続けると、背中ニキビが悪化する事もあるのです。私たち一般人が見分けるの難しいですから、やはり予め固形石鹸を選ぶ事が無何という事でしょう!!

 

因みにですが、なぜ肌質のケアにはボディソープより固形石鹸の方がおすすめなのに、ボディソープがここまで一般に浸透していまった理由には手軽さ以外にも理由があるのです。以下の内容は改めて商品の見極めの物差しにしてもらえればと思います(^^)/

 

 

背中ニキビができやす時期はピーリング用固形石鹸もおすすめ!!

 

 

背中ニキビにはピーリングでケアも!!

ニキビを作らない為に、日々の身体の洗浄をしっかりとしていても、ニキビが急にできてきたり、また自然と治っていったりするのはなぜかと気になっている方もいると思います。例えば、生理前はホルモンバランスの変化によって、ニキビがあ㏍しやすい時期でもあります。背中ニキビもできやすくなります。

 

これは黄体ホルモンが皮脂分泌を増やしたり、男性ホルモンがニキビの初期症状である毛穴の周りの皮膚の角化(角質が厚くなり、出口を塞ぐ事)を起こす為です。また、生活の不規則によるターンオーバーの乱れや、肌の乾燥も角化を促します。そこでニキビができやすい時期は、毛穴を詰まらせない為のケアとしてピーリングを取り入れる方法もおすすめです。

 

ピーリングとは、薬剤を使って余分な角質を剥がすケアの事を言います。余分な角質を取ると、毛穴が詰まりにくくなるだけでなく、ターンオーバーを高める為、肌の新陳代謝が良くなり、シミやシワの改善にも役立ちます。

 

AHA配合のピーリング石鹸がおすすめ!!

美容皮膚科など専門委が行うピーリングが良く知られていますが、家庭でも行う事ができます。それには、先ずAHAなど専用の薬剤が化粧品を探す事です。専門医が行うピーリングに使われる薬品よりも濃度が低く、手軽に使う事ができます。但し、塗った後に拭き取るタイプのもの(化粧水など)にすると、放置時間や拭き取り方次第では、肌が赤くなったりする事があります。

 

そこで、もっとも手軽にできるピーリング化粧品となると「固形石鹸」となるのです。固形石鹸であれば、肌についたピーリング剤を、古い角質と一緒に流す事ができるので、肌への刺激が比較的少なくて済みます。

 

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肌が強い方なら、ニキビができやすい時期だけ、ピーリング効果のある石鹸を毎日使ってもう良いでしょう。肌が弱い方は、週に1~2回程度から回数を増やしていきましょう。但し、使っていて肌が赤くなったり、ヒリヒリと痛みがある場合は、直ぐに中止する事も頭に入れておくことも大切です。

 

ピーリングをした後は、角質が一時的に薄くなる為、肌がデリケートになります。使う化粧品は敏感肌用がおすすめです。勿論、ニキビ用の化粧品は刺激が強いので避けるべきです。また、また、重井線の影響を受けやすくなるので、外出する時はパウダーファンデーションを塗って、紫外線から肌を守る事も大切です。

 

 

ボディソープが固形石鹸に取って代わった背景!!

 

 

この10年ほどの事ですが、妙に化粧品ブランドが増えて事を皆さんはお気づきでしょうか?私が学生だった頃は、化粧品メーカーというと本当に大手しか知らなかったですし、現にテレビCMなども大手しか放映していませんでした。それが現在では、化粧品とは全く無縁の商品を製造しているメーカーが化粧品を開発しているのです。

 

例えばですが、フイルムメーカーや酒造メーカー、食品メーカーなどまさか化粧品と関係ないだろうというメーカーが数多く化粧品開発に名乗りを上げてきたのです。

 

こうした新規参入のメーカーが急激に増えたのは2001年の薬事法改正以降、化粧品原料を使用する細かいルールが緩くなり、新しい原料も使いやすくなった為です。要は、化粧品と全く関係のないメーカーでも簡単に化粧品を作れるようになったのです。当然ながら、ボディソープも例外ではありません。

 

日本化粧品工業連合会の正会員企業数は、法改正前は700社程度だったのが、2001年以降急激に増えて、2018年現在では1000社を超えています。海外からも様々な化粧品が輸入されるようになりました。ただ、いくら簡単に化粧品が製造できるようになったからと言って、各メーカーも利益がなければ事業として成り立ちません。

 

その点に関してもですが、実は化粧品は、原材料の何十倍もの値段をつけて高額で販売できるのです。つまり化粧品というのは、元々、利益率が非常に高いという事です。そこに「〇〇成分配合!!」というパッケージが付けばいかにも効果がありそうなイメージの化粧品ができるのです。

 

私たち一般人が化粧品の成分を見てもよく分からず、「高価なもの=効果がある」という先入観がある事を利用した巧みなメーカーの購買戦略です。メーカーにもよりますが、中身の原価が数%だったり、数十円程度という事もありがちなパターンです。その為、比較的安価で製造できる合成界面活性剤は比較的安価がボディソープに使用されるのです。

 

特にテレビCMや広告などを頻繁に行っているボディソープは、その宣伝広告費も販売価格に含まれるために、余計に原材料が安くしている傾向がります。人気のある女優さんやモデルさんがイメージキャラクターとして起用されていると、効果がありそうに思えるだけに、惑わされやすいところです・・・

 

ただ最後に、本当に肌に良いものというのは、結局は自分で確かめるしかないのではと思います。特に背中ニキビなどの肌の悩みがる時は、尚更だと思います(^^)/

 

 

 

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