昔からニキビと言えば「青春のシンボル」と言われ、大人になれば自然と治るものというイメージがもたれてきました、ところが大人になってもなかなかニキビが治らないという方も方が意外と多い事に気が付きます。特にですが大人になってできるニキビは学生の頃の様に時間がたてば治るだろうという単純なものでなくなってきているのを本人も自覚しているようです・・・

 

そんなニキビに悩む方の傾向を見ていると特に背中ニキビに悩んでいる方も多いようです。そこで、背中ニキビのケアに固形石鹸が良いという情報とともに、おすすめの固形石鹸の選び方のコツをまとめてみました。固形石鹸の成分表示に関する秘密なども詳しくまとめましたので、ぜひ背中ニキビのケアに際に役立てて下さい(^^)/

 

 

背中ニキビは毛穴がつまり炎症を起こした状態です!!

 

 

30~40代になってもニキビはできますが、徐々に皮脂の分泌が落ち、できにくくなります。とは言え、できてしまったニキビは一刻も早く治したいものです。この記事の本題である背中ニキビも基本的に、毛穴に皮脂がつまり、そこで炎症を起こしている状態です。正常な肌なら、毛穴の出口が開いているので皮脂が詰まる事はありません。

 

ところが、毛穴の出口の角質が厚くなり、肌の皮脂分泌が増えると、毛穴に皮脂がたまって塊となり、毛穴を塞ぎます。そこでアクネ菌(ニキビ菌)が炎症を起こします。さらに炎症が悪化すると、毛穴が押し広がり化膿して、ニキビ跡になりやすくなります。背中ニキビは事前の予防と早めに対処する事が重要なのです!!

 

 

背中ニキビ用石鹸を選ぶ時は成分に注意して!?

 

 

背中ニキビがあると、ケアというのはなかなか苦労するところだと思います。清潔にしなくてはいけないというけど、逆に洗いすぎると肌を痛める原因にもなると言われますから頭が痛いところです。特に入浴中の肌ケア商品もどれを使うと良いかというのは迷うところではないかと思うのです。ボディーソープにしようか、それとも固形石鹸の方が良いのかなど・・・(。´・ω・)?

 

それについて私なりの意見をここでまとめておくと、背中ニキビがある場合は、できるだけボディソープではなく、シンプルな固形石鹸を使った方が、刺激も少なく清潔に保つことが出来ます。そして、気になるのはその固形石鹸の配合成分です。皆さんは「オーガニック」とか「植物由来」と記載があると何だか体に良さそうとイメージされる事でしょう・・・。

 

ですが、そこにはある落とし穴があったのです。この記事ではあえて皆さんが良く知る界面活性剤という成分について深く調べてみました。界面活性剤と一言で言っても、ほとんどの方が知らない事実がかなり隠されているのです(;^ω^)

 

スキンケア商品のオーガニック・植物由来の真相を暴露!!

 

 

皆さんも背中ニキビなど肌の悩みの時はスキンケア商品の成分には特に注意を払う事でしょう。そして、そんな方は界面活性剤などの添加物を排除しようとする考えにもなるでしょう。そして、パッケージのオーガニックとか、植物由来という文字に目が行く事でしょう。ですが、本当にそれって賢明な選択だと言えるでしょうか??

 

そもそも界面活性剤は水と油を混ぜる成分です。ドレッシングを作る時、酢と油は分離していますが、これはスキンケアでも同じことが言えます。水と油をコップに入れると、水の上に油との境界線があるように見えます。これが「界面」です。よくひり混ぜると、一体化したようになりますが、しばらくするとまたぶんりします。決して混じる事はない「水と油」ですが、その界面に働きかけて性質を変える働きをするのが、界面活性剤という訳です。

 

台所用洗剤にも界面活性剤が入っています。皿や鍋の油汚れは水だけではなかなかキレイに洗い落とせませんが、台所洗剤を使うと水を結び付けて流してくれるので、油汚れがキレイに落ちるのです。では、化粧品の場合はというと、クリームや乳液、クレンジングオイル、さらに市販のボディソープにも界面活性剤が配合されています。一方で、肌のバリア機能を壊さない昔ながらのクリームなどにも使われています。

 

現在使われている界面活性剤にも種類があります。固形石鹸で使われていても作用が弱いものと、逆に作用が強い合成界面活性剤があります。次の内、危険なものと安全なものはどれになるか分かるでしょうか??

 

①合成界面活性剤

②石油系界面活性剤

③植物系界面活性剤・弱酸性界面活性剤

④オーガニック系界面活性剤

 

イメージとしては、③と④なら安全と考える方も多いかもしれませんが、実はそうではないのです。肌に対する界面活性剤の危険度は、種類や濃度によって異なります。「石油系はダメ」とか「植物は自然のものだから大丈夫」とはならないのです。実際に良い・悪いの判断基準は何かというと、原材料が自然であろうが合成のものであろうが、洗浄力や乳化力を保ったまま皮膚に長く残って、皮膚を水に流出させやすくするものは危険です。

 

要するに、「界面活性剤の作用が強いもの・大量に配合されていて濃度が濃いもの・複数の種類の界面活性剤が配合されているもの」が危険なのです。反対に、良い界面活性剤というのは原材料が自然であろうが合成のものであろうが、洗浄力や乳化力が消えて、皮脂を奪い過ぎなのです市販のボディソープががまさに都の典型です。

 

では、洗浄剤であり乳化剤にもなる石鹸の界面活性剤は、なぜ安全なのかというと、それはバリア機能を壊す力が弱いからです。石鹸には弱~中アルカリ性という性質があり、肌は弱酸性です。石鹸の成分のアルカリ性は皮膚の酸によって中和され、洗浄力を失って無力化します。肌のバリアを必要以上に取り去る事がないのです。そして、石鹸のアルカリ成分が古い角質を溶かして新しい角層の形成を促してくれます。

 

更に皮膚の汚れを石鹸で落とすと、水道水に含まれるミネラル分と反応して肌の上に石鹸カスが残るのですが、これは常在菌の餌となります。良い餌を食べて元気になった常在菌は、肌も健康にしてくれます。

 

背中ニキビ用石鹸でおすすめなのはこちらの!!

 

 

名称 シアクルソープ  内容量 100g

区分 医薬部外品  原産国 日本製 MADE IN JAPAN

 

全成分
有効成分:イソプロピルメチルフェノール その他の成分:カリウム含有石けん用素地、石けん用素地、レモングラス抽出液、ヒオウギ抽出液、オウバクエキス、セージエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、サボンソウエキス、レモンエキス、薬用炭、ベントナイト、ホエイ(2)トレハロース、ヒアルロン酸ナトリウム液、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、濃グリセリン、ミリスチリン酸、パーム脂肪酸、パルミチン酸、ラウリン酸、天然ビタミンE、キサンタンガム、精製水、BG、パラベン、グルコン酸ナトリウム、塩化ナトリウム、香料

 

⇒ 楽天30連続1位獲得のシアクルシリーズ ボディ用背中ニキビ対策セット

 

私もネットで背中ニキビに効果が期待できぞうな固形石鹸を色々探してみました。先ほども述べたように界面活性剤の配合など成分にも注目して探してみました。そして見つけたのが上記の「シアクルソープ」という商品です。なぜ、私が注目したかというとまさに背中のニキビの為に開発されたと言っても良いほどの成分に関しても拘りがあるところです。

 

有効成分によりニキビの炎症を抑え、さらに肌に刺激の少ない成分を厳選しています。詳しくは上記のサイトでも確認できますが、楽天市場での連続1位かくという東野はそれだけ愛用者が多く、使い心地がよく安全性も高いという証拠でしょう。やはり愛用者が多いというのは、それだけ実績が多いので信用にも値するのではないかと思います(^^)/

 

 

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