洗顔料に配合されるスクラブって何?危なくないの?

 

洗顔料を選ぶ時にスクラブを配合しているとか、配合していないと記載されている事があります。何となくですが洗顔する時の成分案だろうなというイメージこそあれ、殆どの方はスクラブがいったい何からできているかなどは分からないと思います。スクラブが安全なものか、それとも危険なものかも分からないのではないかと思います。

 

そこで、スクラブと物が何なのか詳しく調べてみました。そして、そのスクラブが肌にどの様な影響を及ぼすのかも詳しく調べました。もしですが、今まで洗顔料を何となく選んでいたという方は、ぜひ参考にして下さい。これからの洗顔料撰にきっと、役に立つはずです(^^)/

 

 

 

洗顔料のスクラブがどんな成分なのか調べてみると!?

 

スクラブというのは、ポリエチレンやポリプロピレンなどプラスチックで作られた球状の小さなビーズの事を指します。大きさは数ミクロン~数百ミクロン(0.001mm~0.1mm)くらいで、目に見えないくらい小さな粒子です。この小さなビーズが、肌の汚れや古い角質を除去する研磨剤の役目として洗顔料に配合されるのです。

以前は、天然のクルミやアプリコットなどの果物の種子などをスクラブ剤として使っていた。ですが、最近は合成プラスチックビーズが使用されるようになってきています。スクラブが使用されるのは、洗顔料だけでなく歯磨き粉などにも使用されています。ただ、あまりにも粒子が小さく川などに流れ出ると環境汚染にも繋がると言われています。

 

そして、肌にはどの様な影響が出るかですが・・・

 

 

洗顔料のスクラブが肌にどの様な影響を及ぼすのか!?

 

では、なぜスクラブが肌に影響があるのかという事ですが、肌への影響は単に肌との相性が良くないとか、スクラブで肌を傷つけてしまうという問題ではないです。皆さんも食物連鎖という言葉は聞いたことがあると思います。それはスクラブが下水から流れ出て、魚が食べ人間が食べるという事です。魚の体内に凝縮し、それを食べた人間の体内により凝縮します。

 

スクラブはプラスチックですから水に溶けることなく水に浮く性質です。5mm以下の非常に細かい粒子のためフィルターなどで除去されることなく通過し海や川などに紛れこみます。一度流出してしまったマイクロプラスチックビーズを取り除くことは困難なのです。つまりスクラブは環境破壊と同時に私たちの肌だけでなく健康そのものを壊していると言えるのです。

 

スクラブは科学的な物質ですから、一度体内に蓄積されると、自然に排出されるという事は難しいのです。それどころか私たち日本人は魚を食べる習慣があるので、よりスクラブなどの汚染物質が海洋に流れ出る影響は大きのではないかと思います。ただ、最近では健康志向の傾向が対のでスクラブを排除する動きが強くなっています。洗顔料では天然の火山灰などを使用しているメーカーも目立ちます。

 

例えばですが以下の洗顔料は実際にスクラブを使用せずに火山灰などの天然クレイ(泥)を使用しています。

 

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洗顔料はスクラブに限らず成分は必ずチェックを!!

 

当たり前の事ですが、洗顔料も購入前にはしっかりと成分をチェックしたいところです。最近は、「美白成分配合!!」とか、「潤い成分配合!!」などという謳い文句を掲げた洗顔料が数多く販売されています。ですが、洗顔料の目的はあくまで毛穴の皮脂世ぼれや角質の汚れをキレイにする事です。そして、肌に負担を負担をかけない成分が配合されているかです。

 

ですから、何となくこれ良さそうという安易な気持ちだけで洗顔料を選ばない様にするべきだと思うのです。しっかりと自分の目で成分や、時にはネットの口コミなども調べてみるのも良いでしょう。ニキビなどで肌が荒れていると嘆いていると言おう方ならなおさらでしょう。

 

何気ない事でも、気をつければそれがいずれ肌質改善につながるのではないかと思います。では、皆さんの肌がきれいになる事を祈っています!!(=゚ω゚)ノ