睡眠不足・夜更かしで自律神経が狂う方が多い!!

 

現在社会の問題かもしれませんが、生活のリズムが狂い自律神経失調症になっている方がかなりいると言われています。夜中でもコンビニ気軽に行けたりするのもそうですし、工場勤務の方は夜勤などで夜更かしどころではないという方もいるのではと思います。それで、自律神経が狂うというのも大変なものがあります・・・

 

そして、その睡眠不足や夜更かしが原因がニキビが発生している方も多いと言われています。そこで、そんな時の対処法を調べてみました。会社などでなかなか思うような生活ができない方も多いとは思いますが、ニキビの改善には大切な内容なので、ぜひ参考にして下さい(^^)/

 

 

 

睡眠不足と夜更かしが原因でニキビが発生するかも!?

 

肌の健康と美容を保つためには、十分な睡眠が必要不可欠です。眠っている間に、栄養が皮膚に補給され、不要となった老廃物が排出され、細胞が新しく作られるからです。

 

人間の場合、皮膚の再生や栄養補給の為に、だいたい8時間前後の睡眠が必要と言われています。4~5時間睡眠取れば、全然平気という方もいるでしょうが、肌の健康と美容の為にはそれでは不十分と言わざるを得ません。仕事で忙しい時期など、やむを得なず十分な睡眠時間を確保できない状況もありますが、できる限り避けたいところです。

 

そうした生活が長く続くと、皮膚の老化が促進され、ニキビの他、肌荒れ、くすみ、シミ、シワといった肌トラブルを招く事になってしまいます。では、どのように睡眠不足や読不可にに気を付けていけばよいのかという事です。その内容についていかに詳しくまとめたので参考にして下さい(^^)/

 

 

【ニキビ改善その1】深夜0時までに寝るべき!!

 

この記事を見ている方も聞いたことくらいはあるかもしれませんが、肌のゴールデンタイムは午後10時から午前2時と言われています。ですが、これがどの様なり理由で言われているのかは知っているでしょうか??

 

人間の脳は朝起きてから約14時間後に、睡眠に向けた態勢に入るようにできています。午前7時に起きたとして、午後9時くらいから睡眠ホルモンが分泌され始めるので、午後10時に寝るという事は合理的ではあります。「日が昇ったら起きて陽が沈んだら寝る」という自然のリズムに適していいるからです。

 

しかし、午後10に寝るというのも、現実的な話ではありません。高校生くらいまでの子供は午後10時には寝た方が良いのですが、大人の場合は午後10時でなくても良いでしょう。・・・というよりも仕事の関係上、ほぼ不可能という方もいるでしょう。

 

理想として、深夜0時まで、遅くとも0時半くらいには寝るようにすれば、あまり悪影響、つまりニキビが悪化するなどの目に見えるような症状としては現れないだろうと言われています。ただ、あくまで個人差がある事なので必ずそうかと断言できないのも事実なので、難しいところです。

 

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【ニキビ改善その2】就寝後の3時間を大切にする!!

 

肌は、約4週間のリズムで新陳代謝(ターンオーバー)しています。ところが、この肌の再生は睡眠中に主に行われているという事は、あまり知られていません。起きて活動している間に、肌細胞が新しく生まれてくるわけではないのです。

 

起きている間は、脳に血液の多くが集まります。脳のエネルギー消費量は非常に大きく、それを供給するために血液が流れ込んでいるのです、睡眠に入ると脳がお休みモードに入り、低燃費運転を開始します。そこで、今度は血液が体の各所、肌や内臓のいたるところに回って酸素と栄養を送り込み、組織の再生と修復が行われます。

 

人間の体のメンテナンスは、殆どが夜間工事という事になります。ビルのメンテナンスなども騒がしい昼間に通常行えませんが、それと同じことです。特に睡眠に入って始めの3時間が重要です。

 

睡眠中は深いノンレム睡眠と浅いレム睡眠が約1時間半のセットになって繰り返されています(上記画像参照)。これを4~5セットくらい繰り返して覚醒に向かうのですが、特に始めの2セットが深い睡眠になり、そこで成長ホルモンの分泌が高まります。その成長ホルモンこそが、若さを維持し、肌を生み出す重要な働きをするのです。「睡眠が美肌のカギ」という根拠はココにあります。

 

睡眠不足だと肌再生が損なわれ、ニキビなどの肌荒れや肌老化を促進します。怪我をした場合なども、睡眠が足りない方は傷口がふさがりにくくなると言われています。

 

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【ニキビ改善その3】最低でも1日6時間の睡眠をとる!!

 

「睡眠時間は4時間でも平気」と豪語する方もいますが、医学的に見ると寿命が長いのは1日7時間睡眠をとる方です。肌についても6時間以下になるとニキビなどの肌荒れを起こしやすいというのも統計としてあります。

 

それでは、1日6時間寝れば昼夜逆転しても良いのかというと、ホルモン版ぴつが狂う為に、肌にとっては良くないのです。人間の脳は、太陽の光を目から受ける事で体内時計をリセットしています。つまり、昼と夜という太陽の太陽の動きと合わせて生活しないと、体内時計が狂い、ホルモン分泌も狂います。日によって就寝時間が違うのも、体内時計が狂うのでよくありません。

 

「そうはいっても忙しくて、睡眠時間が確保できない」という方もいるでしょう。どうしても睡眠を削る場合は、早く寝て起きた方が賢明です。つまり睡眠の前半が大事なので、後半を削った方が肌や体には影響しにくいという事です。

 

また、「寝不足の分を週末に寝だめして取り返す」という事は、基本的におすすめできません。朝日の刺激だけは受けないと体内時計をリセットできないので、昼まで寝ていると生活リズムが狂います。いつもより遅くまで寝るとしてもプラス1時間に留め、とりあえず一旦は起きるべきでしょう。そして午前中は起きているべきです。

 

どうしても眠気が残る方は、午後に1時間以内の昼寝が良いかと思います。それ以上の寝だめをするとその日の睡眠が浅くなり、更にそれをリセットできないまま月曜日を迎える事になります。そして、ずっと疲れが抜けなくなるのです。基本的には普段の睡眠を十分にとる事が重要です(^^)/

 

 

睡眠薬依存の方が増えているらしい・・・

 

いろいろ工夫しても、どうしても寝付けないという方も中に入ると思います。確かに、現代社会はストレスをため込むような仕組みですから、不眠症になってしまうのもうなずける気がします。

 

不眠で心療内科を受診すれば、直ぐに薬をもらう事はできるはずです。「軽い入眠剤」として処方されるものは、殆どが抗不安薬です。「軽い」とは2~3時間で効果が着れるという意味で、副作用がないという意味ではないのです。確かに、翌朝眠気が残る事はほとんどありませんが、これらを使い続けると、依存症が生じて薬を辞められなくなることがあります。

 

これは常用量依存といわれ、薬が効かなくなったり、薬が増えたりする事がないままに、つまり本人が気づかないうちに依存症になっているのです。ですから、何でもかんでも睡眠薬に頼るのは良くないでしょう。それでであればサプリメントなどに切り替えるのも良いかもしれません。